小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 平方メートルでいくとどういうことになりますか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 私の年になると坪数のほうがはっきりするが、九千二百七十万九千七百三十一坪というとかなり広大な数ですね。もう一ぺんあなたに質問しますけれども、このある場所というのは、私が聞いている限りにおいては、何といいますか、あまり利用価値のないような土地ということではなくて、これからの沖縄の産業というようなものにきわめて密接な関係のある場所というふうなものが多いと聞いているのですが、その点はいかがですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 ちょっと心もとないですね。というのは、いま別に皮肉言ったりするつもりはないですよ。あなたは沖縄・北方対策庁の責任者、行政の責任者ということです。しかも、当面七二年には沖縄は返るということです。その際に私どものほうが一番やはり問題にしているのは、本土経済の格差という問題です。この対策ということを考えたら、その対策の中の一つとして、沖縄の総合開発をどうするかということは非常に重大なことではないかと思うのです。その場合、総合開発と…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 そこなんですよ、ぼくが知りたいのは。あなたがいまおっしゃったけれども、琉球政府といえども、なかなかそこまでは、本土を差しおいた形で、沖縄のいわゆる総合開発というようなものを考える場合には、これが最上の方策だということを打ち出せない。それはなぜかというと、基地という広大なものがらち外に置かれておる。そういう一つの条件を持っている。これは琉球政府ではどうにもならない。沖縄県になったところでこれはどうにもならない。そこが、これは長…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 苦心なさっているということと、それから意欲的に取り組んでおられるということについては、私は大臣に敬意を表しておきます、これは。決してやじ気分やなんかで言っているのじゃない。そのことはもうわかっている。それだけに、しかし、何ぼ誠意があっても、それは誠意というような形のないものでは沖縄の人たちを納得させることができないということですね。これはさっきの基地の問題にしろ何にしろそうです。特に沖縄の人たちが、何べんも先ほど来言いますけ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 就業者数です。家族は就業者とは言わない。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 だから間接的なもの、それは関連するものがあるでしょう。たくさんあるのですよ、それは一般のあれでも。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 そのうち十万ぐらいは直接間接の。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 そのくらいでしょうね。そうすると四分の一ですね。二五%近い、あるいは二五%を上回わるかもしれぬ、そういう数である。これが一体将来どうなるのかということを考えないと重大な問題です。この間、大臣にぼくは質問したのだけれども、労働者の問題をちょっと質問しました。その後現地の労働者の皆さんと一時間ばかりお話をしました。二、三の方です。そうすると、もしとにかく沖縄に働き口がないという場合に本土に一体あなたたちが移れるのかどうかというこ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 まあ、この問題はそろそろやめますけれども、私は、やはり何といっても、先ほど来の基地の縮小というようなこと、将来基地がどうなるかという問題、これはやっぱり沖縄の総合開発の上に欠くことのできない大きな条件だと思う。ところが、私がそういうことをしつこく聞きましたのはね、まあ直接それは中曽根国務大臣に聞けばいいことだけれども、委員会の速記録を通して中曽根さんのあれをとにかくずいぶん調べてみましたけれども、具体的にね、整理統合とかなん…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 施政権が返還されるということになりますれば、沖縄というのは、返還された場合には、自動的に安保条約というのが適用されるわけでしょう。そうすると、基地は条約に基づく地位協定の適用を受ける。こういうことになれば、いままでのうちにそういう問題はあなたのほうでは部分的に知るということくらいしかタッチしないものですか。ぼくはたとえば沖縄・北方対策庁というようなところは、それは防衛庁との関連の非常に責任のある立場もわかりますけれども、そう…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 地代というのは、民有地が二億三千六十四万平方メートルあって、それが年間に九百五十七万二千五百九十六ドル支払われておると新聞に書いてありますけれども、これによると、一平方メートルはどのくらいのあれになるのですか。ならしてでしょうけれども、日本円で言ったらどのくらいですか。ドルで言えば〇・〇四一五ドルくらいですか。どのくらいのあれになりますか。そういう記録はありませんか。ぼくがここでちょっとやったので、このごろあまりこういうのを…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 新聞のあれを見て言うわけですから、そう新聞がどこから、政府の意図としてこうだということを報道したのかよくわかりませんけれども、少なくとも理屈でいえば、政府の心配するようなところを考えると、なぜ政府がそういうことをやるのかなと思うのですが、土地提供を拒否するケースも予測されるということに政府は苦慮しているということなんですが、私はこれについてそういうことでやられるのはどうかと思うのです、アメリカとの間にも個別的にやっておったの…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 まだこれは、撤回を申し入れたのだけれども、撤回はされていないわけですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 これは撤回されていないとすると、独占的にこの金武湾を管理運営する権利があってどのような租税、関税、手数料なども払わなくてもいいということ。それから六十年間という保証は、それは違うということでしたが、沖縄が本土に復帰してからも日本政府を拘束することにならないのかどうかという不安があるのですがね。六十年間ということはともかくとして、そういう点はこれは事実ですか。関税その他を払わなくてもいいということ。 それから、本土側に復帰して…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 これがはっきりするのはいつごろか。それから、これに当たっているのは、外務省が折衝に当たって結論を出すことになりますか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 それは回答しているわけですね。それについては。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 世の中の契約の問題ですがね、これはしかし、企業のガルフ社という社にとっても、そういう一つの管理権が与えられたということになりますと、企業のやはり重要な問題にでありますから、ただ、いまのやりとりのようなことで、簡単に、民政府の談話があったとか、民政府が意見を述べたとかいうようなことでそれは安心できるものなんですか。そういうことのあれはよく知りませんけれども、少なくともそういうことについての文書交換とかなんとかというものは、日本…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 いや、個人的にはあなたを信頼してけっこうだと思うのですがね。たとえば、われわれよく判を押して、あとでしまったということがだいぶありますですがね。それと同じようなことで、私、個人的な問題でもそうでしょう。国と国との関係の問題、しかもそれに今度はガルフ社という一つのものがかんでいるわけでしょう。その間にぼくは契約だとかなんとかというものはそんな簡単なものではないと思うんですよ。口約束ぐらいで一体契約というものが成立することは私は…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小林武君 最後に要望が一つございますが、先ほど来質問いたしましたことは、これはまあ政府もさることながら、およそ国会における共同の責任という場合もあります。沖縄の人たちにいかに安心してもらえるかという問題ですね。そういうこともございますから、そういう意味でひとつ十分に、あんまりかたくななことをおっしゃらないで、私は沖縄の選挙というものの結果を政治家というものが受けとめてどう対処するかということについては、ひとつ謙虚にやってもらいたいと、…