小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 この場合は国立学校には出さぬのですか——県知事、県教委ということになりますと、これはおもに高校程度までの学校に出したということになりますか、それは。国立学校の付属の学校というのがありましょう。国立学校には出さないのですか、国立学校の責任者には。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 どういう理由ですか、それは。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 一般的なことからいえば、ちょっとぼくら理解ができないような気がしますけれども、まあいいですわ、それは。 それで、通知と通達の違いですがね。通知の場合は、かくかくになりましたというような、これは単なる知らせるという意味ですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 通知、通達というのは、大体あなたのほうでは指示命令するような意味でね、期待するところは、このとおりやりなさいということですね。そういうことでしょう。やらなければどうなるということになるわけでしょう。あなたたちのほうはよく言うけれども、文部省の言うことを聞かないとかなんとか言うでしょう。 それは通達の場合はどういうことになりますか。通達を実行しなかったときあるいは通達の内容を認めないというようなことを言ったとき、そのときどうな…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 このことでいいです。このことで。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 そうしますと、命令であろうが何であろうが、あれでしょう。直接ストレートであろうが、何であろうが——これはストレートだよ、学校教育法の違反なんだから。そうでしょう。ぼくは内容知ってるから、内容知ってるというのは、その判決の内容を読めばわかるのです。そうでしょう。あなたのほうで、ぼくと意見が食い違って、目の色変えて、教育権は国にあるという主張と、そうじゃない、国民にあるんだという主張と、その対立について、今度の判決は、あなたたち…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 そういう論理をきわめてあたりまえだと感ずるところにあんたたちのセンスの問題があるんですよね。効果は、当然法律違反によって処罰できるようなことにきちんとなってんです。そうでしょう。あなたの言う先ほどの答弁というのはまさにそのとおりのことを言ってるんですよね。それはあなたもお認めになるでしょう。そうすれば、通知と書いても、通達と書いても、結局結果は同じなんです。ただ、通知と書けば、まああなたたちもやっぱり通達とか通知出すのに部内…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○小林武君 それは詭弁ですね、あなたこれはやはり通知を出しておいて、出した本人が読んでいないんですわ。あんまり読んでいないでしょう、この判決の内容について。あなたのほうではその批判をやっているのじゃないですか。私はそうでなく、まだこれは確定していないのだから、文部省として方針をいま変えるということはありません。だから、混乱を起こさないようにという程度のことなら認めると言っている。しかし、重要な内容を含んでいるのだから、それは急回わりする…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 総理府の総務長官にお伺いします前にこれからの質問のためにちょっと前置きをいたしますというと、新聞の世論調査というのを見ますと、その中に、アメリカの基地がなくなったら生活に不安を感じるか感じないか。「大いに感じる」というのが二四・五%、「少しは感じる」というのが三六・二%です。合計すると六〇・七%の人間が出ている。これはあなたもお読みになったと思う。ところが、自衛隊の駐留というものになりますというと、「反対」と「賛成」というも…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 私は、いまの御答弁は大体総理府総務長官の沖繩に対する非常な熱意のあらわれであり、よき理解者的発言であるというふうに聞くわけです。しかし、それは、そういう意図はどうであっても、政治の情勢というものがそう動いているかどうかということについては、なかなか納得いかない。しかし、このことはあまり長くやりませんけれども、たとえば先ほど来、基地というものがだんだん縮小されていくという状況ばかりではなくて、ある面では縮小されながらも、ある面…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 いや、これは私の中曽根質問とはあまり関係ない。それはそういうことではないのです。ただね、準備委員会とは何をするところかという議論はこの委員会でも、それからその他の委員会においても議論されましたね。そのわれわれの期待というようなもの、われわれは心配を持っておったのです。しかし、沖繩県民の期待というようなものはいまのようなものではなかった。結局、ここで議論されるものは何かというと、琉球大学の移管問題だけがこの準備委員会で議論され…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 まあ、もう一つでやめますけれども、一体、それでは日米協議会というものに非常にウエートがかかるということは、それはわれわれもかなり心配もし、一つの見通しを持っている。しかし、日米間の準備委員会というものについては、これこそやはり現地の声というようなものを最も直接的に吸い上げる場所として、そうして沖繩県民と最も関係の深い米国資産の問題はどうだとか、あるいは通貨の切りかえの問題はどうなるのかというような、アメリカとの関係の問題につ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 それでは一つお尋ねいたしますが、最初に沖繩教育の問題ですが、その中で、教育委員会制度をどうするか、公選制をそのまま堅持していくのかどうかという質問をこの委員会で鶴園委員が質問をして、山中総務長官がそのときずいぶんはっきりしたことを——ほかのことはともかくとしてこのことだけは断じて直ちに本土並みにしますということを言われた。その後、坂田文部大臣が行って、沖繩教育委員会公選制は日本の土壌になじまないと、こういうずいぶんうまいこと…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 午前中の続きでございますが、総務長官、この沖繩の教育委員会制度については、制度のよしあしにかかわらず、本土並みにすると、こういう御意見のようですが、これはどういうことなのでしょうか。私はまあ、あなたは沖繩のことについては一番御理解の深い大臣でありまた政治家であると思っておりますが、ある意味では一番よく知っていると言ってもいいと思うのです。そのあなたが、ここへ来ると急にどうも高姿勢であるということは、ちょっと聞いておかんといか…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 まあ、大臣の立場としていまのような発言をされるということもある程度理解できます。そのことは、正しいとかなんとかいうことは別にいたしまして、ただ私は、やはり長官として沖繩のこの特殊な教育の事情ということを相当理解しなければならぬのじゃないかと思うのです。これは本土のことについても、この問題について私どもは現行制度には反対です。しかし、いまその議論をここで言っている時間はないし、それはいずれまた別の機会にやることにいたしまして、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 あなたでなく。 そういう考え方の上に立って教育委員会制度をいじるということは、これは私は沖繩県民全体として賛成しないところだと思うんです。もちろん、教育委員会の制度そのものの中にいる人たちの意見もそうだということは、これはもう間違いないので、これについて一体特殊に沖繩の問題について検討してみるという余裕はもうないわけですか。政府としてはもうとにかく既定の方針に向かってちゅうちょしないでやるというような意向にいまあるのかどうか…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 あなたは教職員会の人たちにも会っているでしょうし、あるいはまた、たくさんの現場の教職員にもおそらく知っている方もあると思います。その人たちの希望というものは聞かれていると思うんです。何の制度にあっても、それは賛成、反対というものはあるものです。賛成もあれば反対もあるものがある。きわめて民主的だというこの制度についても、民主的だと思うのが案外民主的でないような結果になった場合もある。これはもう何の制度によらずそうです。しかし、…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 そのことについて一言だけ申し上げますが、私はやっぱり負けっぷりのまずさということを、ある外国に長いこと住んでいる婦人から聞いた。——日本人ですよ。全くぼくはだらしないと思う。主張すべきことは主張するという気概がないと思う。鬼畜米英だ、殺してしまえというような指導をやってきたものが、占領軍が来るというと、一番先におべんちゃらをふるうような、どんな問題でもぺこぺこ頭を下げるようなやり方はどこから生まれたかというと、戦前の教育の中…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 次に高等学校の問題です。進学率は、先ほど来の話にも出ましたように、六〇%ぐらい。かつては本土のほうもそういうことでありましたけれども、いまや義務教育化している。そういうことで、高等学校の施設設備についてどういう考えを持っているのか。 それから、社会教育や特殊学校、特殊教育というようなものについて、本土への復帰にあたってはやはり五カ年計画とか何々計画とかいうようなものを持っているんですか。どうですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小林武君 琉球における高等教育の問題についてはどういうような一体——これは先ほどもちょっと出ましたが、琉球大学というのがありますけれども、高等教育というものに対して、復帰後の沖繩の産業経済の点から見て対策がございますか。