小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○小林国務大臣 私は、いまの検察庁の中における処分の関係のことは、むろん御承知のように関係しておりませんが、しかし当時において、もちろん国民の電波を乱用するということは許すべきじゃない。当然、免許期間の過ぎた後までその電波を放送する、こういうことはりっぱな電波法の違反であって、こういうことが全国的に行なわれればたいへんなことになるということで、これは電波法違反がきわめて明瞭である、こういうことで告発したのであって、適当に処置されることを…
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○小林国務大臣 私は、いま法務大臣の立場でものを言うわけではありませんが、第三者なり郵政当局としての立場からいえば、この処分は必ずしも妥当でないというふうに私は考えております。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 大阪拘置所に起こった問題についてお尋ねをいたしますが、松本祐之というのですか、これが現在は大阪市都島区友渕町二丁目大阪拘置所に、懲役六年の刑を受けて、昭和四十二年十二月から服役中であります。なお、別件余罪の被疑者として——これは恐喝事件でありますが、大阪地方裁判所で審理を受けているところでございます。この者は、現在大阪の、申し上げました拘置所の中におるでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 この者は、この拘置所に来る前は、大東市の大阪の拘置所からここに移された、このことも事実でございましょうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 いや、あとでお伺いいたしますから、あることだけでけっこうです。 そこで、この者は不動産売却の代金として一千五百万円の金を預金として持って、所持しておると、こういうことは拘置所のほうでは承知いたしておるのでありましょうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 現在は、それはどういうことになっておりましょうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 それから、その拘置所に移った理由ですね。これ、何か理由があったのでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 それから大東市拘置所、大阪拘置所の前にいた拘置所ですけれども、そこに拘置所警備隊の通本——名前はわかりませんけれども、通本という人と、大島副看守長、これが前におりました。それからもう一つ、大東拘置所から現在の拘置所に移ったわけでありますが、そこに西村という、これは看守か何かわかりませんが、西村という者と、それから看守長の山口、医務課の犬飼部長、こういう拘置所の職員がおられますかどうですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 この松本は拘置所の中において、昭和四十五年の六月十六日に大阪地方検察庁あてに告訴をしている問題があると聞いているんでありますけれども、そういう事実はございますか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 問題はどういうことでございましょう。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 その結果、これは起訴処分になったわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 起訴ですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 ひとつ局長にお尋ねいたしたいんでありますけれども、先ほど来私が読み上げましたこの拘置所の職員、通本看守、大島副看守長ですか、西村看守、犬飼看守部長、山口看守長、これらの職員について、松本との関係において、何か拘置所といたしまして、職務上のことで問いただすとか、あるいは行政的な処分をするとかそういうような事実はありませんでしたか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 だれですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 減給一ヵ月ですね、百分の五。それからあとは訓告。大島でしょうね、大野でなくて。大島ではありませんか。大野ですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 大島というのは何でもなかったわけですね。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 そうですが、大野というのがね。これはどっちの拘置所ですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 一体その訓告、減俸一ヵ月を受けた理由は何でございましょう。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 訓告のことについてはお話ございませんでしたけれども、この書類のことについてはよくわかりませんけれども——よくわからないというのは専門的なことで私にはよくわかりませんけれども、弁護士の「大阪拘置所職員の職権濫用の被疑事実上申書」という、上申書の形をとっておるその文書から申し上げるわけでありますが、一千五百万の金を入手してそれを預金として所持した。いまそのことはお認めいただいて、たいへん景気のいいような話があったとかなかったとか…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○小林武君 ちょっと納得いかぬところがあるんですがね、いまの御答弁ですと。やはり局長の立場からいえば、刑務所の内部の規律、刑務所というところがどういう仕事をやるかというようなことを考えますと、そこに起こった問題について自分たちの手に負えないと感ずるのはどういうもんでございましょうか。だから専門家にまかしたと言うが、そういうことになりますと、何か適当に処理されるような印象をわれわれには与えますわね。専門家にまかしたとか、それは司直の手にど…