P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小林武治君) これはもう知らせるについてできるだけの方法をとろうと、そういう抽象的なことは一致しておって、じゃ具体的にどういう方法をとるか、いまわれわれとしてはわれわれがやる方法としてはいまのようなことをやっておると、ラジオで流したり、ポスターを出したり、あるいは公告をしたり、これらのことでそういうことを周知させているということでございます。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 それからいま大臣がいらっしゃる前に質問しておったんですけれども、十八市一ヵ町かではこの朝鮮籍に書きかえるということを認めた。これに対して法務省から先ほどのような—田川市だけですか、いまのところは。田川市の書きかえたようなことはみなやるだろうと思うのです。何か新聞を見ると、酒田でもやった、どこもやったということも言われているのですが、これについてどうなんでしょうか。北海道における書きかえをやった市長は、法に従って——日本の憲法…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小林武治君) これはこの前もここでそういう議論がありましたが、要するにいまの問題が非常な政治的の争いかどうか知りませんが、まあ北鮮と韓国側とのいざこざが日本の国内においても波及してきておるというふうに私どもは思っておりまするが、朝鮮、韓国、こういうことでお互いにその多きを競うというわけではありませんが、どっちのほうが多いとか少ないとか始終問題になっておりまして、何か調べによると、いまは韓国籍のほうが多い、朝鮮総連のほうが少な…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 先ほど来大臣が、朝鮮と韓国との関係のことについて、どっちが数が多いか、巻き返しであるというような、こういうお話もございましたが、この問題は、そういうことを日本で取り扱う場合には、そういうことは大した問題じゃないんですね。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小林武治君) そうです。ありません。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 そういうことは別にこれは韓国が何と言おうと、北朝鮮が何と言おうと、それはそういう問題じゃない、われわれそういう渦中の中にあった場合に何を考えるかといったら、私は国籍というものを決定するのにはどういう基本的な立場に立つかということだと思うんです。基本的な立場といったところで、法律もあれば憲法もあるし、先ほどお話のとおり国籍法というようなものもある。憲法もあるということになったら、それに従ってものを見ると、それから一体国際的な傾…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 まあいま旅券の話がありましたが、先ほど言ったように、総理の答弁並びに高辻法制局長官の答弁は、お認めになっている。そうすると、在日朝鮮人は——あなた、いま旅券を出しましたけれども、まあ旅券とか、その国の在日の大使館とかなんとかいうようなものの国籍証明というものがあればいいんでしょう、これ、結局ね。そういうことでしょう。しかし、そういうものはまず抜きにして考えても、私はどこの国の国籍ですということを言うた場合に、それは否定するこ…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 旅券がいいとかなんとか、あるいは国籍証明とか、たとえば朝鮮人民民主主義共和国の、これは国籍を持つ者ですという証明があればいいわけですか。 〔委員長退席、理事阿部憲一君着席〕 そういうわけでしょう。そうして本人が申し出ればいいわけですね、これは。それはどういうことになりますか。あなたのほうの事務的処理としてどうなんです。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 ちょっと待ってください。その承認、不承認は別として、朝鮮が悪ければ別なところへいってもいいです。そこの政府から自国の国籍の者であるということを証明するものがあって、本人が私はここの国民ですと、こう言ったら、それは認めないわけにはいかないんでしょう。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 いや、それでも国籍の決定ということについてだれも干渉できないでしょう。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 総理大臣の答弁はそうだから、そうでしょう。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 いや、それは離脱も何も……。そういうことをきめることができるのでしょう。それであなた、やっぱり形式的だと思うのは、非常に形式論議で私納得いかぬのは、朝鮮の場合に一体どうですか。一体朝鮮人というのはどういうことなのか。朝鮮人というのは、われわれの場合は、韓国とかなんとか抜きにして日本にやってきた。日本にやってきたのか、連れてきたのか、あなたもそういうことは十分御存じだと思いますよ。旅券を持ってくるなんということは必要あったです…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 とにかく先ほどの大臣の答弁からして、やっぱり国籍というものは、これはもう総理大臣や法制局長官が言うまでもないことであって、この二人の答弁がどういう一体国民に対してなされたかということを考えますというと、これは佐藤総理でも高辻法局長官でもこう言わなきゃならぬような性格のものでしょう。国と国民と、一人一人のそれによって決定されるもので、日本が決定するものじゃない。そのことがまず根本になかったら、これはもうおかしいです。何かそのこ…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(小林武治君) いま申しましたように、市町村長はそれを正しいとお思いになっておやりになったに違いない。しかし国の理解あるいは解釈はそうでない。そういうことが違っておるということを申し上げておるのでございます。で、お話のように、とにかく戦争が終わってからこれは外国人登録の上では全部朝鮮人になられた。その後、韓国というものができて、それで韓国に直した方がたくさんおる。いまでも朝鮮人の籍の方はとにかく三十万近くおる。それを別にわれわ…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 まあ国の考え方がこうだといえば、地方自治体というものは一〇〇%それに従わなければならぬというようなことではないと私は思うのです。これは砂川事件のときにおける最高裁の判決の中にもあることでありまして、正しいことであるなら——そうそのすべてがもう国が言ったら皆だめだということはない。その自主独立性というものは害されないというやはりそういうものは持っているわけでしょう。それはあなたもお認めになると思うのです。だから国籍の問題は、私…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 そこで先ほど大臣の話にも出てきたし、いまのあなたのあれにもあるのですけれども、何か通達を出したわけですか。いままでから見ればだいぶやわらかくなって、いまのようにまあ本人の意思によったものでない。たとえば前だというと相当きびしかったですわな。何であろうが、一たん韓国籍と書いたからには絶対手直しはさせぬというあれだったけれども、だいぶこのごろはものわかりがよくなったかどうかしらぬけれども、たとえば知らないうちになっておった、一括…

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 その通達は出してもらえますか。文書を資料として出してもらえますか。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 出してもらいたいと思います。 それから、それ以前に出したというのは、以前の通達はどれですかね。それ以前にそういういまと同じような、徹底しないものだから再度同じようなものを出したというのでしょう、いまのお話ですと。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 そうでなく、今度の通達は、前に一度出したものが十分徹底しておらなかったのでまた再度通達を出した、こういうことでしょう。

日本社会党1970/10/13

63参議院 法務委員会 閉会後第4号

○小林武君 その前のやつはいつ出たのですか。