小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 まあ、ここまで来ますというと、これはもう議論にならぬような議論になりますけれども、私の見た限りにおいては、このジョンソン証言というものは、少なくとも、何といいますか、共同声明の隠された部分というものがずいぶんここに出てきたと、こう見ているのでありますが、そうでないと言い張るということになると、これはなかなか水かげ論でございまして、しょうがありませんから、一つ具体的なことをお尋ねするわけです。 ジョンソン国務次官の冒頭証言の中…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 もう一ぺんいまのことを確かめますけれども、この場合は、ジョンソン証言というのは、ずっと日本の見解とは一致している、こういうことですね。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 それから、この冒頭証言の中にございます「軍事的脅威」ということについてひとつお尋ねしておきますが、「米政府は日本当局との間で日本の安全保障に対する最大の脅威が朝鮮半島に続いている緊張にあることで一致している。北朝鮮は直接日本を脅かさないが、同半島を共産主義者が支配することは、日本の安全保障上の利益をそこない、大国介入の恐れのある朝鮮紛争は明らかに日本自身の安全に響く」。もう一つ、「アジアにおける日本の役割」、「日本は隣国の安…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 どうでしょうか。アメリカの戦略体制といいますか、そういうものの変化といいますか、新しい体制ができたということは、ニクソン・ドクトリン、そういうものに示された戦略というものは、この共同声明とかかわり合いを持つように考えるわけです。特に韓国の在韓米軍の削減というようなことがもうすでに出ている。それといまの考え方、いまの御説明の内容と、さらに先ほど来私が申し上げたジョンソン証言の中の内容とをあわせ考えましたときに、日本の基地という…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 そこのところが大臣、ちょっと理解がいかないわけです。共同声明の際にも議論されましたように、後々の変化ということはやはりそのときに議論されたわけです。たとえばベトナム戦争というものが終結しなかった場合はとかいうようなことは、これもその一つだと思うわけです。で、私はこのジョンソン証言の場合には共同声明の内容をもっとあらわに出すべきところを出してきたと、こう見るべきところが非常に多いわけです。したがって、外務大臣が御説明なさるよう…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 抑止の効果をねらったと、それが最も適切なやり方であるということは、これは政府のいままで主張した点でございますから、政府が何をどうして安保条約を堅持したかということは、これは賛成、反対は別として、理解しています。しかし、その反対の予測をわれわれはしておるわけです。安保条約というようなものによってさらにいわゆる平和というようなものを日本が維持できるかというと、そうじゃない。そういう理由があるから、先ほど来の質問をしているわけです…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 私は、いまの議論でも、逆に私の意見というようなものから考えて、私の推察というもの、私の一つの議論のしかたというものが正しいというふうに判断するわけです。もちろん、もうお話を承るまでもなく、われわれが日本の国の安全ということを主張する場合には、近隣の問題を重視したからこそ安全ということを考えるわけです。日本が単独で、全く世界の中で、塀の中に入って、何にも関係がないということであるならばこれは問題がないことであります。非常に深刻…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 どうもしっくりしないのだな。しっくりしないのだ。まるっきり話が違って困るんですが、それじゃもう一つ言いますと、それに対してサイミントン議員は、「アメリカはいま一方的に日本を保護する条約を新しくしたいと望み、そして沖繩を日本に返すというように自分は理解している。沖繩返還に同意する取り引きの一部だろうか」、そこでジョンソン次官は、「ある意味でそうである。私は日本に対し、このように話をしてきた。「われわれは沖繩の行政権をあなた方に…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 これで最後になりますから申し上げておきますが、いま御答弁のように、何の疑念も示されなかった、また照会もなかった、こうおっしゃる。そういう御答弁をなさっておったから、われわれはこのジョンソン証言が出たときにびっくりしたんです。びっくりしたのはひとり社会党ばかりがびっくりしたわけではないでしょう。野党がこぞってこれに対して声明を出した。あるいは言論界においてもこのことについてはずいぶん言及された。庶民大象を相手にするところの書き…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 本土の沖繩化。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小林武君 ちょっと一言だけ。 先ほど、本土の沖繩化ということで、表現が悪かったようでありますが、これはひとつ速記も、そういう意味で申したことですかう、委員長、誤解のないように直してください。 それから、いろいろございますけれども、いずれまた機会もあることですかう、これで終わります。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 最高裁にお尋ねをいたしますが、私の尋ねることは司法権の独立ということに関してであります。このことは、最近もかなりその種の問題が起こっているように考えますし、ただそのことを直接にお尋ねする前に、司法権の独立の問題については、浦和事件というのがございまして、参議院の法務委員会における国政調査権と司法権のチェックの問題が双方の間に対立をいたしまして、そのことについてやはり最初にお尋ねをしておきたいと思います。 最高裁がその際に、国…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 その事件についてはある程度私も記録によってわかります。私のただしたいのは、それに対して最高裁判所が反論をした、その反論の見解ですね、いかなる見解に立って反論したか、それを要点的にひとつ述べていただきたい。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 司法権の独立について、他の国家機関による司法権行使への容喙、干渉は許さない。それから国政調査権に対する見解も、最高裁と参議院の法務委員会とは違いましたね、多少。まあそのことはさておいて、私お尋ねいたしたいのは、国家機関による司法権の行使への容喙、干渉というのは、もっと広く言ったらどういうことになりますかね。その広く言ったらというのはあれですけれども、どういうことが司法権行使への容喙になり、干渉になるのか、この場合には、浦和充…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 云々するということ、たとえば国政調査権の場合において、その浦和事件における昭和二十三年の参議院法務委員会のとった態度ですね、量刑が不当であるというたてまえに立って、具体的にはどういうことをやったわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 いわゆる国政調査権という憲法上の一つの権利といいますか、権限をそこで使ってやったという参議院側の見解でしょう。他の一体国家機関というようなものがこれに干渉するという場合ですね、行政事件訴訟法というのがありますね。あの中にたしか、あの法律が出たときにかなりの論議を呼んだのは、二十七条の総理大臣の停止権ですかの問題がありますけれども、これはまあしかし、いまそこに一つそれがどうかということを議論をするのはちょっと時間食いますから、…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 いまの答弁で明らかになったと私も思います。いまの御答弁を聞いておって、それは裁判をする場合においては、裁判が行なわれる前にそれは十分の証拠その他あるいは口頭の弁論もやるでしょうし、手続上のことについてはもう欠けるところはないと思うのです。その出す裁判官のあれは、司法権の独立というものによって、裁判官の良心に従ってやる。そのことは少なくともいかなる権力といえどもですね、それについて干渉、容喙するというようなことは許されないとい…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 それでは最高裁についてはこれでよろしいです。 文部省にひとつ。 政務次官にお尋ねするのですけれども、四十五年の八月七日、初等中等教育局長から出た「教科書検定訴訟の第一審判決について」の通知、これは通知と通達とどこが違うのですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 命令示達というのは、示達というのは命令をした場合に示達というのかね。示し達したのでしょう。それは命令が入っておるわけでしょう。通知の場合は何が入っている、こういうことがあったぞということを教えたのですか。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○小林武君 政務次官、そこにその通知をお持ちでしょうか。その通知をちょっと見ていただきたいのですが、その文書を。文初検第三九八号昭和四十五年八月七日、これを見ていただきたいのです。私はいま宮地局長から話が出ましたけれども、これいまの説明ではなかなか理解できないところがあるのです。まず控訴したというところまで第一節として、これはこういう判決が出たのだけれども承服できないから控訴するというのは、先ほど来最高裁でも言っているとおり、これは文句…