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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 先ほど来、後期中等教育にわたっての話まで聞きましたが、琉球大学とか、おくれたもの、あれをどうするかという問題、たとえば医学部を設置するというようなことが可能なのかどうか。それは沖繩の医療問題とも関連して重要な問題であり、それから沖繩の琉球大学というようなものが本土の大学に比較してやっぱり問題点があるということは、総務長官のところにも行政府のほうから文書をもって申し入れているはずで、それからまた、高等教育でありますから、工業専…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 東南アジアまで出て行くということになると、これは差しつかえがいろいろあるのですが、医学部の設置というものは、一つはなかなか教授陣を集めるとか設備等からいって、学部一つつくるということになると、たとえば旧帝大の中でも問題になったことがあるわけです。歯学部を北海道大学に設置するというときに、一番問題になったのは教授陣であります、われわれが聞いた答弁は。そういうふうに、沖繩の場合において、私はなかなか困難な条件が北海道よりもあると…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 実質的であればこれはいいと思うのです。そして、それが数が減るとかいうようなことも、これもやはりだんだんとそういうことになるのはけっこうだけれども、この国内——よく北海道あたりでは内地留学と言うのですが、東京あたりの大学に一年間とかなんとかいう、これは各県でそういう制度をとっておるところがあるのですね、それは国費でやるとかなんとかいうことでなくて。だから、私は、そういうことが沖繩県でできる可能性が出てくればとにかく別ですけれど…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 約二千名で三百ちょっとこしたくらいの就職ですね。これはまあこの前に質問いたしましたから、間接雇用とかなんとかいうことは抜きにいたしまして、これは質問しないことにして、やはり先ほどもちょっと述べましたが、基地というものはそう簡単になくなる情勢にはないと私は見ておるのです。だから、この問題というものは非常にやはり後々まで相当の配慮をなさらないというと、二千名も首切られて、そうして三百名ちょっとの再就職しか可能でないという現状を考…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 これは沖繩にはたばこの公社の工場をつくらないというのが大臣のいままでの方針だったと、そういう答弁をなされていますね。専売公社側はそのことはそうでもないように言う。ということになるというと、三つの会社が投げ出した場合には、当然そこには七百名の首切りというものが起きるということになるわけですが、一体この場合どうなんですか。公社ができるわけですか。もう全然沖繩というところにはたばこの工場、製造というものはやらなくてもいいということ…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 それは私も知っています。

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 結論からいうと、このたばこ工場というものはなくなって、七百人はとにかく失職するということですね。それに対する手当てというものは、前の二千名に近い軍労働者の首切りにからんでの問題と考えてみると、これはもう重大な問題だと思うのですね。少なくともこれは返還にあたっての問題ですから、一体これをどう処理するかということは、ある意味ではやはり大臣の責任ある処置をお願いしたい、もし、どうしてもだめなら。しかし、そこにたばこ工場を存続させる…

日本社会党1970/10/21

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○小林武君 質問はこれで打ち切りまして、最後に御要望申し上げますが、労働者が首切られるということ、これはやはり私は企業にも当然責任を持たさなければいけないと思うのです。その企業の責任と同時に、沖繩の置かれているいまの状況からいって、政府においてもこれはついてはやはり万全の対策を講じてもらいたい。 もう一つは、二万五千名の労働者ですね、これは内地もそうだというようなことですけれども、これとてもそうなんですね、比較にならぬような状況にあるの…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 いまの政府のきめ方については、いろいろの批判がありましょう。しかし、政府はそういうふうにきめた、こういうことでございまして、いまの問題もそこに源が出ている、そういうことはお話のとおりだろうと思います。 〔発言する者あり〕

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 いまの、国の事務の機関委任については、それぞれのやり方があろうと思うので、いまの問題については私は自治権侵害などとは毛頭思っておりません。委任をするにつきましては、やはり国の意思が実現する、こういうことであるから、ものによって条件もつけ、ものによって注文もつける。それから、ものによっては地方に裁量権を認める、こういうことはあり得る。その事柄によっていろいろな場合があり得る。この場合は外国人登録あるいは国籍、こういう大事な…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 いまのような法務省の通達によって知事は適当な適法な措置をとられる、こういうふうに考えておりますし、とらないなどということをいまから予想することもありませんし、もしそういう事態があればそれに応じてまた考えたい。要するに、私どもは法律の定めるところによってこの事態を処理する、こういうつもりでおります。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 定年延長の問題は、もう日本全体の問題ではないか。ことに民間等におきましても、いまの人口構造が非常な大きな変化を来たしておる。高年齢層の非常な増加、こういうことからいたしましても、要するにその高年者の経験とエネルギーを活用するということは、日本全体の問題としてひとつ大事なことじゃないか、私はこういうことに考えておりまして、単に判事、検事が不足だからどうこうという、こういうことだけの目的ではないのであります。御承知のように、…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 これはお話しのような答弁をいたしまして、さような処置をとっておるのでありますが、いまここで全部私が自信を持てる、こういうふうなお答えはまだできない、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 ちょっと私がお答えいたします。 これは綱紀の問題、要するに刑務官の心の持ち方の問題、これが一番大事なことでありまして、いろいろな問題は、いわゆる綱紀の弛緩と申しますか心のゆるみと申しますか、そういうところから出ておりますので、やはり何としても刑務官の自粛と申しますか反省、こういうものに重点を置くべきであると私は考えます。あとのことはまた局長がお答えいたします。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 私もいまのお話をお聞きしておると、やはり刑務当局は必ずしも十分に職責を尽くしておらないというふうな感じを持つのでございます。これらはやはり矯正管区長というのがおりまして、これが責任をもって刑務所その他を監督し、また指導する立場にある。最近におきましても私ども、管区長に集まってもらって、厳重に指示をいたしておりますが、いまのお話のようなことについては私もある程度同感の意を表せざるを得ない、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 調査が不十分であったり、また非常に軽過きたり、また足りなかった、あるいはまた別なことがあるかもしれぬ、こういうことでございますから、調査することは差しつかえない。それから私は、そういう処分等は公表する、こういう方針をとって、こそこそすることはならぬ。全体にこういう過誤があってこういう処分をしたということは、他の刑務所にまでこれを通知するほうがよかろう、こういうことまで私は申しております。したがって、こそこそというようなこ…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 いままことにごもっともな意見で、次の国会の予算にもそういうふうな待遇あるいは勤務条件、これらを改善したいという予算を出しておりますから、ひとつ御後援を願います。そのことは当然われわれとしてしなければなりません。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 先ほどの拘置所あるいはその他の水の問題は、私も非常に重視しておりますから、あらためてひとつ全国的にまた私も調べて適当な処置をしたい、かように考えます。 それから、いまのお話でありますが、羽田にしても伊丹にしても、よくあれだけの消化ができた、非常な過重な負担をされてとにかくしのがれた、こういうことについて非常に感謝をし、また職員をねぎらいたい、かように考えておりますが、これは万博が済んでからも員数等においてはむろん減少とか…

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 これは私も最近羽田へ行って希望をいろいろお聞きいたしたのでありますが、宿舎は大体何とかなる。あと、しかし、いろいろの都合で通勤する者もあるし、それから学校関係等については非常な御心配をなさっておる、こういうことでありますが、これは空港勤務者全体の問題としてぜひ解決をしなければならぬということで、私どもも運輸省当局にもその旨を申し入れておる、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○小林国務大臣 この問題は、この席でもいろいろ申し上げたのでありますが、要するに戦争が済んで、日本人であったいまの朝鮮半島出身の者は全部「朝鮮」こういうことでやったが、その後御承知のように、韓国というものができて、日本が承認して、その際それぞれの方々の自発的の意思で韓国籍にお直しになった。これは当時においても「韓国」に直せなんということを政府が強要したわけでもないし、みなそれぞれの立場のお考えでおやりになった、こういうふうに私は承知をし…