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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 わかります。

自由民主党法務大臣1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これは要するに実害の生じない前段において犯罪としてとらえるようになればそれでよろしい、こういうことで、けさから水俣病の貝や魚の話がありましたが、貝や魚が汚染しただけで、これを食べるというふうな段階にいかない前にできる。要するに危険が、要するにあなたの言うような必然性、あるいは蓋然性ですか、こういうものがあればいいんだ、こういう考え方からしてやったのであります。

自由民主党法務大臣1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これはもうあなたがおっしゃるのはほんとうの法律論、何もわれわれしろうと、あるいは大臣の立場においてお答えすることが適当かどうか。これは実際の訴訟問題、あるいは検挙の問題、こういうことだから私は申し上げているんです。

自由民主党法務大臣1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小林国務大臣 これは、私どもは、整備された法案とは思わない、したがって、私もこの席で、将来、この公害の実態あるいは運用等にもかんがみて、順次直す必要があろう、こういうふうに思うのです。いまのところ、この国会でどうこうというよりか、私は他日を期したい、こういうことを申し上げておるのです。

自由民主党法務大臣1970/12/04

64参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 公害罪処罰法案についての手直しをしたことについてのお話でございますが、私どもは、実はこの法律は、公害という特殊の態様を犯罪としてとらえる、そのことによって、企業者、事業者が反省自粛して公害を出さないようにする、こういう抑止的、予防的効果を最大の眼目として提案いたしておるのでございます。その内容につきまして多少の手直しがあったと、直ちにこれを——————————非難されるということは、非常に私は遺憾に思っておるの…

自由民主党法務大臣1970/12/04

64参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 公害罪の法案の手直しをした、このことの問題で、いわゆる「おそれのある」と、こういうことばを削ったのが、削らない場合とどういう違いがあるか。これはもう純粋な法律的な、司法的な問題でありますので、むしろ委員会等によって明らかにしたいと、かように考えますが、一応のところを申し上げますれば、こういうことでございます。私はこれはもう間違えてはいけないから、書いてもらって持ってまいりましたから、それを読みます。 公衆の生命…

自由民主党法務大臣1970/12/03

64衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) 公害罪の処罰に関する法律案でございますが、これは私は率直に申し上げまして、公害問題の最後の処理に当たる法律であるのでありまして、本体は公害が出ないように、発生させないようにすることが、行政としてもまた企業家としても当然なことであるのでございます。(拍手)したがいまして、この法律自体は、その目的は、いまお話しのように、これは世界にまだ例がないが、公害の実態にかんがみまして、公害という特別の行為、特別の実態を犯罪と…

自由民主党法務大臣1970/12/03

64衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林武治君) この公害罪処罰法案を手直ししたことにつきまして、「おそれ」を削除したことによって対象の範囲がどういうふうに変わるか、こういうお尋ねでありますが、「おそれのある」という字句を削ったことにより、公衆の生命、身体にとって具体的に危険な状態が生ずる前の状態は処罰の対象とならないが、危険を生じさせたというのは、実害を発生させるまでは必要としない。すなわち、公衆の生命、身体に危険な状態を生ぜしめれば、その段階で処罰し得るの…

自由民主党法務大臣1970/12/03

64衆議院 内閣委員会 第1号

○小林国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、矯正施設の移転並びに廃止及び設置についてであります。現在東京都豊島区にある東京拘置所は、首都圏整備計画の一環として、他地区へ移転させる必要があるため、これを東京都葛飾区の小菅刑務所の現在地へ移すこととし、これに伴い、小菅刑務所を廃止して、栃木県那須郡黒羽町に黒羽刑務所を設置しようとするものでありますが、同所の施設が完…

自由民主党法務大臣1970/12/03

64衆議院 法務委員会 第1号

○小林国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び検…

自由民主党法務大臣1970/11/27

64参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小林武治君) 公害罪を処罰する法案、これは政府も提出をするつもりで準備をいたしておりますが、この法案は、実は世界的にもまだほとんど例のない法案でございまして、この内容等につきまして御理解をいただくことは非常にむずかしい問題でもございます。ただ、私どもは、現在公害というものが非常な深刻な影響、被害を及ぼしておる、こういう観点からして、初めて今日、公害というものを刑事罰の対象としてこれをとらえると、こういうところに非常に大きな意…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 長官にお尋ねいたしますが、沖縄の選挙が終わったわけでありますが、その結果から見て、佐藤・ニクソン共同声明にきめられた、返還後の沖縄が極東の防衛の軍事拠点になるという、そういうことについて県民が拒否をした、何よりも平和を求めるという意思表示であると見るべきであると思うのでありますが、この点については大臣のお考えはどうですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 何か「すなお」というと、すなおになれば、この選挙結果というものについてどういう判断をするかということを拒否することになるようでありますが、私はそうは思わないですね。われわれも政党であって、選挙というものは、どんな立場があっても、政党というものは、数が減らされればこれは国民の批判を受けているということをすなおに考えるのが、これは政治家の道だと私は思うのです。今度の選挙は、これはあなたにこんなことを申し上げる必要もないと思います…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 まあ、ことばじりでけんかするつもりはないですけれども、「牽強附会」というのは、あなたどういうふうに理解されておりますか。あなたどういうことの場合に「牽強附会」ということばをお使いになりますか。しかし、いまあなたと「牽強附会」の解釈論をやってもしようがないですけれどもね。やっぱりもう少しあなたのほうも政権をあずかる政党としてのおおらかさが必要ですよ。われわれは敗北したら敗北したということを認める。どこの選挙でもそうじゃないです…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 本土に対する一つの信頼感の欠除、信頼感が欠けているというような問題は、これは全体の受けとめなければならないことだと思うのです。それは沖縄の少なくともここ二十五年くらいの歴史の問題ではなくて、沖縄のもっと長い歴史の中から見ても、あるいは幕藩時代といえども、そこにさかのぼっても、それ以上にさかのぼっても、沖縄と本土との関係の中においては幾多のやはり問題があるでしょう。そういう長い一つの連続の中でとらえることもあるし、また、戦後の…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 いまのような考え方でいいと私は思います。あなたは何とおっしゃっても、とにかく持ったという事実と、とにかく不安感の由来するものがあるということ、これは野党がそう思っているし、それは沖縄の人たちはもっとはだでもって感じていると思うのですよ。それは何といっても本土のものについては、頭の中でとか、いままでの経験を通してやることでしょうけれども、沖縄の場合ならば、もうほんとうにはだそのものをもって感ずる問題ですから、そこから出ていると…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 直接聞いたほうがというお話でございますけれども、私も直接聞くにはそういう委員会に出ておりませんのですけれども、私は、まあ参議院におけるあるいは衆議院におけるこの沖縄及び北方問題に関する特別委員会の速記録を見ましても、中曽根国務大臣のお話の中に、基地は縮小されますというようなあれはあまりないですね。現在米軍が使っている施設、区域等を使用して——まあこれは自衛隊がその基地を求めようというようなことはないのだということを言っている…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 対策庁の長官にお伺いしたい。現在までの基地の広さというものは正確に言えばどのくらいあるのですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 それは旧国有地というのはどのくらいあるのですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 国と県とまぜてあるのですね。