小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 価格については、そうするとそれは書面検査をしたということですか。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 それ、ひとつ絵画を例にとりますと、その場合の実地検査というのはどういうしかたですか。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 ちょっと、あれですかね、会計検査院で実地検査をやる場合には、そのいまのお話のとおりではちょっと私は納得できないわけです。三十九年に文教委員会でさんざん問題になりましたのは、その贋作であるということの論争であったわけですが、そうなりますというと、絵を見てきたということは、少なくともその絵が、美術館に所蔵して国民に見せるというような、そういうものに値する絵であるかどうかということによるわけですわね。それが一体あなたがおっしゃるよ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 まあ会計検査院というところは、美術品に関してはあまりしっかりした検査をやっていないのじゃないかというような印象をいま持ちました、正直言って。鑑定書があって、その鑑定書がにせものであったというのが三十九年の決算のときに出てきた問題です。贋作ですからね、贋作だってちゃんと鑑定書はついてくるわけです。 それからことばじりをとらえるわけじゃありませんが、先入観を持っていっていないから、鑑定書があればいいというようなことでは、美術品に…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 私は、先ほどからお断わりしているように、三十九年の問題については、これはひとつとっておいて、四十三年度の決算においてあなたたちが一つの経験をしたわけですから、ただし、これは決着がついてないからね。会計検査院で決着がついてないというのは、表面的にはついてないものですから、あなたのほうでは、これについてはどっちかということのはっきりした態度をとれないということはわかりますよ。わかりますけれども、四十三年度決算ということになります…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 この点についてはあまりこれ以上聞きませんけれども、やはりちょっとこの点、そのほかの会計検査についてはわかりませんけれども、美術品に関してはいささか納得いきません。鑑定書のないものもある、鑑定書のないものはお話を承っていて、作品を見ないで実地検査もおかしいと思うんです。書面検査で終わっているというなら別です。しかし、作品を見ての場合に、お話を承ってではちょっと困る。私は文部省に対してはどんなものでも、とにかくしかるべきものは全…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 院長にちょっと、私ここで説明員の答弁についてひとつごらんになっていると思いますけれども、これは美術品だけではないという――「これはひとり美術品の問題に限りませんで、たとえば現在日進月歩の技術面の検査におきましても、実はわれわれもトップクラスの技術系の職員というものを採用するということも事実上できかねます。」と、私はこれは単なる美術品だけではないということもよくわかるのです。そのほかにも、これはとにかくいろいろな新しい兵器の問…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 知るようにだいぶ努力はするでしょうけれども、努力だけではどうにもできないことがあるわけです。私は、会計検査院というようなものが存在するからには、絶対間違ったもの、少なくともこの法律に書いてあるとおり、あやまちや、あるいは故意にそういうことをやるとかというようなものに対しては絶対許さないという態度が検査院になかったら、会計検査院というものの存在は無意味になってくると思います。そういうことからすれば、やはり一度そういう問題にぶつ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 判断機関……。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 先ほど申し上げました三点の絵は、もう正式に文部当局から私に贋作でございましたという報告はないわけです。ないけれども、これは間違いない、もうすでにあげられているのですから。彼の売ったものは、すべてこれは贋作だと、買った三点については明らかになっている。ところがどうなんですか、三十九年度決算というものは、皆さんのところでは、もうすでに国会においてこれを報告すれば、贋作であっても何でもそれは責任はもうすでになくなったということにな…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 何といってもあれでしょう、責任全然ないとは言い切れないけれども、法的には、これはしかしもうすでに三十九年度決算というものは終わってしまうから、あとはそれで終わりなんですね、これは。しかし、それはもうしかたがない。それだから私はあなたに申し上げるのです、それだから。そのものは贋作でないということになって、これは美術館の中にあるわけなんですから。同時にまた、これは予算執行に当たったのは、ちょうど私が質問したあれでは、ちょうど三年…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 現在の検査員といいますか、検査官はどうなんですか。独自に採用した方と、それから各省といいますか、各官庁から採用した者と、比率はどういうことになっていますか。全体の人数は幾らですか。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 それで、その採用にあたりましては、第一局、第二局、第三局、第四局、第五局というような局に分けて、そうして事務分掌事項というようなものがきめられているわけでありますが、これについてはどうなんですか。先ほど言ったように、専門的な仕事として長い間の経験とか、あるいは研修を通して専門性を高めなきゃならぬところがあると思うんですが、そういうことについてはどうなんですか、配慮がされているんですか。たとえば美術品を扱うというような方は、少…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 いかように努力しても、やっぱり努力だけではできないし、また非常な、これで間違いないという整備をしましても、先ほど来申し上げましたような、日本の第一級の美術の専門家が贋作をつかまされて本物だと思い込んでいるということもあるわけですよ。それはもう万全ということはないと思います。したがって、これは会計検査院の中だけで処理することが不可能だということも場合によってはある。そうした場合ですね、これは会計検査院法の施行規則の中にもありま…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 まあ顧問制度を置いたからといって完ぺきだとは言えませんけれども、文部省の場合には絵を購入するのに購入委員会というのがある。購入委員会というのは少なくとも専門家を集めたもので、購入委員ががん首をそろえて贋作を買ったわけですから、これはもうどんな制度であってもそれは先ほど来申しているようにこれで一〇〇%安心できるということではない。しかし、広くいろんな意見を聞くという、これは必要だと思うんです。だからやはり顧問制度というようなも…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○小林武君 最後に要望を申し上げておきます。 これが四十三年度、四年度の決算におきましても、会計検査院ばかりではございませんけれども、まあその他のことについても、ほんとうに進歩発展が早くて追いつけないようなものもあるわけです。会計検査院の中からこれだけの能力がない、知識がないというようなことは、これはやっぱり言ってもらいたい。それは先ほどからも言っているから、くどいようですけれども、いろいろな手当てを講ずれば私は可能だと思うんです。その…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 時間の都合で、宮内庁と文化庁に先に質問いたします。 宮内庁のほうにお尋ねをいたしますが、墓山古墳という古墳は、御陵墓参考地として、これは御存じでございますか。
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 この墓山古墳の、これは陪塚三基のうち、その二基の分は民有地になっておりますね。
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 御稜墓参考地というのは宮内庁の場合どういう、何といいますか、御稜墓に準ずるといいますか、あるいはそういう参考地として、どういう扱いをなさっているか、そのことをちょっと御説明いただきたい。
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 この墓山古墳を応神天皇の御陵の陪塚だというのはどういう根拠ですか。