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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 たとえばであなた答弁したんですか、たとえば、そんな話がありますか、そんなたとえばで答弁するということがありますか、そんなことを言って、いいかげんなことを言ってはいけませんよ。あなた大学局長でしょう、責任の衝にある人が人事について述べているのでしょう。たとえばというのはどういうことですか。たとえばではない、新構想大学の人事なんです。賛同した人、教官、教職員学生、学生にまで及んでいる。こういう重大な発言がそういうごまかしみたいな…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 訂正いたしますということですけれども、そのほかにもあるのです。あなたのおっしゃっていることが……ちょうど十二時になりましたから、訂正の話のところでひとつ……。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 大学学術局長、先ほどあなたは取り消してもいいようなことをおっしゃいましたけれども、やっぱりここの速記録に書いてあることは、取り消すとか取り消さぬとかいう問題より、非常に大きな影響を及ぼすと思うんですよ。そこをちょっと読んでみますと、「この新大学の構想に何と申しますか賛同して参画する教育大学の人人、教官にしましても事務職員にしましても学生にしましても、これは新大学の構成員として必要な経過措置は講ぜられることと思いますけれども」…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 とすれば、手続的には失言であったけれども、まだこれからそういうことが起こるかもわからぬということが残されていますね。まあそういう考えをお持ちであるということはひとつ十分記憶しておいてお尋ねいたします。賛成派、反対派などというような類別がはっきりあなたの答弁の中からできているように思うわけでありますが、類別されたら、そういうものの反対派、賛成派のだれだれであるかというようなことも、文部省としては記録として整備されているわけです…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それは大体文部省のやることではないですね、そういうことはあっていけないことです。しかし、あなたがそういうことをやっていないと言っても、私は一つの疑問を持ちます。 特にこれに関係してお尋ねしたいのですけれども、最近における教育大学の人事というようなものはこういう考え方から出発している、行なわれているように思うわけです。 この点については六十三国会閉会後の委員会における田中寿美子委員の質問にも出ているわけですが、文部大臣にお尋ね…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 その事実があったという報告というのはどういうことでしょうか。これは大学局長に質問いたします。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それに対して何か感想を述べられましたか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 了承したということはどういうことになりますかな。了承ということばは、大学局長としてのことばとすれば何を意味するか、そういう辞職勧告をやったということを認めたということですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 くどいようですけれども、それはあなたの了承ということばは、話を聞いたということですね。そうであるならば、ひとつ速記録は、聞いた、というふうにしておきます。了承したというのは、私のほうの考え方に立つというと、それはもう認めたということになりますからね。 それからそういうことを言うのは決して意地悪で言うのじゃありません。あなたの答弁によるんです。基づいているんです。田中寿美子さんの質問に対して、あなたの答弁は、「今回の辞職勧告と…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 大学紛争については大臣もあなたも十分御存じなんですね、内容について。これはもう大臣とあなただけではなくて、教育に関心を持つ者——国民的なこれは関心事であったと思う。そういう中で、あなたは特にこういう立場におられて、今度の大学紛争を、東京教育大学の場合には三人の教授の方の個人的責任というようなことを、これはたとえば辞職勧告を受けるというような一つの強い処分のしかたについてあり得るというそういう解釈は、大学紛争というものをあなた…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 文部大臣にお尋ねをいたしますが、この大学紛争ということについては、これは政党が違っても何しても非常に関心を持ち——関心というよりこの事態をどうするかということで苦慮したわけでありますけれども、この三人の教授の方々が紛争の収拾に協力しなかった、あるいは逆にそういう運営を阻害したという理由のもとでこの辞職勧告を受けたというそういう事実を見て妥当なりと考えますか。あの当時の大学紛争から考えてどうなんでしょうか、これは。事の起こりが…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 そこなんですね。私はいま大臣のおっしゃった当事者の判断、当事者の判断から見ればそういうこともあり得ると、そういう見方ができるんだろうという大臣の答弁のようでしたが、この場合における当事者の判断というものは、先ほども言ったように、物事を正しく見るというようなことはあまりできないような状況にあったんじゃないか、こう思うんです。大体その大学の紛争の原因、主たる原因と言いますか、いわゆるその直接の原因であった紛争のことを考えますとい…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それでは、このことについては調査もしないで、大学のこの評議会の決定といえども、直ちにこのことをうのみにするということはない、そういうふうにとらえてよろしいですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 日本学術会議五十七回総会の「大学人事について全国大学に訴える」というこの声明書はお読みになったでしょう。この中に大学人事に対する問題が書かれてある。これらの問題、この三教授の問題、それ以外の人事の起こりつつあるときに、日本学術会議は声明書を出したわけであります。これをお読みになったか。あるいは全国の各大学から教育大学の人事に関して批判の声が上がっておる、こういう事実に対して文部省としてはどういう考え方をとっていますか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 教育大学の機関の決定というもの、これを一々文部省が干渉するというようなことはこれは許さるべきでない、当然のことであります。しかし、そのことは少なくとも大学の人事というものに対して正当な手続をとり、当然そういう勧告を受けるような事態がない限りにおいては、これはやっていけないことだということになるわけであります。私は教育大学のいまの状況から言えば、先ほど来いろいろ質疑を取りかわした中でもおわかりいただいたと思いますけれども、異常…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 あたりまえだよ。だれがそんなことを考えている。

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 ほんとうのことを言うと信頼していないのですよ、ほんとうは。信頼していない。いや、これはうそを言うと悪いから。まあたとえば人事その他が正しく行なわれているか。たとえば大学の決議機関が決定したことが、いまおっしゃるように直ちに尊重されているかといえば、問題はたくさんあります。北海道大学の教育学部長を選んだ。それに文句が入って——教育大学ではありません、北海道大学の教育学部長、砂沢教授の場合、私も何回か質問したと思う。それからもう…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 まあ私はここに五十七回総会の声明書というものを持っているわけですけれども、この中に、特定の大学をあげてどうこうということを言っているのではない。そういうとにかく学問、思想の自由をみずからの手で破壊するような、そういう教員の人事がないようにしたいということがうたわれておる。こういう事態はもうお互いの、みずからの判断が必要なんだというそういう大学管理制度、そういう大学の人事に対しての意向をまとめたものだ、私はこれをもってぴんとわ…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 文部大臣は文部省の部屋の中でいろいろなことをごらんになっておる。私は顔を目の前に持っていってそうしてその事実を見、話を聞いているのですから、この耳でね。だから判断のしかたが違います、それは。それと同時に、大学紛争というもののあとに出てきた、いわゆる学生が大学に対してどういう発言ができるかというようないろいろな問題をもっておる。そういう傾向が一つ大学改革の中にも出てきていることはあなたも御存じのとおりです。それは、とにかく、大…

日本社会党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それは何を言っているかということはよくわかりました。ただ、あなたが持ち出したということについては問題がある。ぼくは具体的な教育問題の話を出してきた。教育大学の問題を出してきた。しかしながらこれは教育大学の問題ばかりでなく、いまの日本の大学の人事に対して一種の不安感を学術会議というふうなところでも出しておるのだから、そういう点についてやはり文部省がひとつ国家機関として政府機関である学術会議のあれには注意を要するのではないかとい…