小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 あなたの気持ちは実はよくわかるわけです。振興財団の責任者として、しかもどういうお立場におられたかということを考えますと、振興財団の性格、それからまたそういう過去のいろいろなお立場を考えると、これは信頼の上に立たなければならない。それから補助金を出すといっても、われわれも常々主張しているんですけれども、金は出しても、それによって、金によって支配するような、そういうような考え方というのは、出し方として間違っていると、こういう考え…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 検討したいということでございますが、そういうことがあったから、私は、弁護士会から資料として出してもらいたい、弁護士法なんとかということを言ってきたんだと思うのです。だから、こういうのであれば、私としては何か人のあれをあばくというような単なるそういうことであれば話は別ですけれども、そういう問題もからんでいれば、将来の私学振興財団というものの発展から考えましても、出すべきものは、公的なものであれば、しっかりやっぱり出して明らかに…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 ちょっと答弁漏れが一つあるんですが、その当時の理事長、総長といいますか、そのときの責任者というのはだれでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 理事長は、学長といいますか総長といいますか、そういう方とは違うのですか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 いまの岩間さんの答弁にぼくは二つ問題点を感ずるのですがね。一つは、文部省が全然関知しないというのはぼくはちょっとおかしいと思うのです。振興財団でやるにしろ、まだ出発間もないときだし、書類が整備しているかどうか――これはあれですか、あなたのお考えですというと、私立学校法などとは全然無関係で、振興財団ができたから、法にきめられたようないろいろな手続を文部省ではとらないでもよろしいというようなあれがあるんですか。あなたの先ほどの答…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 この場合、私学振興財団というのはこれは何ですか。やはり国の中に入りますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 私の考えでは、やはり私学振興財団は国の中に含まれるものだと思うのですがね。その場合に、文部大臣というのは、全然、先ほどのようなおまかせ主義でよろしいということの意味になりますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 審査に対する責任、そういうものはもうなくなった、法的にはないと、こういうふうにおっしゃいますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 私学振興財団に対する監督というものはのがれることができないでしょう。その場合における、法に示された一つの条件、そういう条件をあなたのほうで確かめるという責任はないことはないと思うのです。そうでしょう。それを、手を抜いてもいいというような法律にはなっていないと思うのですがね。どうですか。私はそれではとても納得いかぬです。これは、そういうふうに文部省が全部おやりになっているというなら、ひとつそうはっきり言ってもらいたい。どんなこ…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 そうすると、どういうことですか、それだから必要がない、こういう御解釈ですか、いまのあれは。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 書いてあるでしょう、そういうように。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 四十五年度からということですか。いま何と言いましたか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 四十六年度になればそれが必要になるわけですね。そういうことですね。法律のすき間みたいなものということになりますね。私は、どう考えてもこれは文部省としてはそういう言い方はしないほうがいいのではないか、こう思います。ただ、このことについてそれほどいまやろうと思いません。これは両方にお願いいたしますが、先ほど来言ったように、問題はどういうことかというと、やはり適正に行なわれないから――これは大学も数ございますけれども、それぞれ補助…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 もう先ほど来申し上げているように、先生のそのお立場をいろいろ考えて、おっしゃることは、よくわかるんです。ただしかし、金の問題になってきますというと、たとえば補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律によると、決定の取り消しもしなければならぬという事態の問題なんですね。そういうことになりますと非常に事が重大でありますから、先ほど来言っているように、むしろこれは明らかにされるものは、見せるものは見せて間違っていないということな…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 文部省に言いますけれども、「調べまして」と言うのはけっこうです。事実は出ているのです。そうでしょう、現物は出ているのです。この現物が、機関の決定を経たものかどうかということが、これが問題です。だから機関の決定を経たものかどうかということを明らかにすればいいという主張の人は、もう全然かかっていなかったから出ないと、こう言っているのですからね。出ているということであるならば、そのものを示さなければいかんです。こういう内容のものが…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 それではこれはこれで終わります。 最後に一つ文部大臣に、ちょっとおられませんでしたから、私から一言申し上げますと、問題は弁護士からそういう照会があったのは、この決算書、予算書を、補助金をつける場合に添えなければいけない。それが学校の機関の中で決定されたものでないという、そういうものがあり、それがおそらく弁護士の間の問題になったと思うのです。弁護士がそのことについて照会をした。こういうことになるわけでありますから、私はその点に…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 いまの問題ですけれども、医師になりたいという人材があれば、これはだれでもなれるのだ、いわゆる経済的理由でなれないということでは、やっぱりほんとうの医師養成にはならないことが一つありますね。それと同時に、いまのように私学に非常におんぶしているというようなことです。幾ら責めましても、何か不正だとかなんとか言っても、寄付をもらわなければやれないような状況にある。そういうことになりますと、私はここで、これは文部大臣は厚生大臣をおやり…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 それから私の経験で一つあるんですが、たとえば労働者の利用する病院をつくろう、労災病院ですかね、そういうものをつくろう。そういうことになりますと、開業医が猛烈な反対をする、こんな病院をつくられてはたまらない、こういう運動をやる。開業医にしてみれば自分の営業の――営業といいますか、そういうものの妨害になるということになるんですが、こういう形のことをやっておったのでは、一体どういうことになるのか。将来その開業医をなくせとは言いませ…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 この点は終わります。 それじゃ文化財関係を一つ。文化財の行政といいますか、そういうものについて、いま相当配慮しなければならないような事態になっておると私は判断する。と申しますのは、いま各地で起こってきております文化財といっても、いまのところ埋蔵物文化財を例にとりますが、埋蔵物文化財の保存という、この保存について特徴的なものが出ているわけですよ。それは何かというと、一つは埋蔵物文化財なり文化財を保存する側の役所――役所といいま…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 いまの御答弁は、私はやはりおざなりだという感じがするんですよ。あなたにはなはだ悪いんだ、こういうことを言うのは、悪いけれどもおざなりだ。いま日本の埋蔵文化財というようなものを守るのはだれかというと、あなたが一番先に言った啓蒙されるはずの市民のほうが逆に教育委員会を鞭撻して、ある場合はこれに明らかに反対の態度を示して、その中で守られるというものが多いんですね。伊場遺跡の場合はどうですか。文部省の白書の中に、伊場遺跡をこわしても…