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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 古い学習指導要領をお持ちにならぬということも、これはまあよくわかりますけれども、そういうときに、お持ちになったら都合がよいということも私自身わかりますが、一体どうですか、文部省がそのことについて、少なくとも過去の世論の中で、さまざま議論されたのですから、あなたも十分そういう議論はお聞きになっているわけですから、そう正確を私は要求しません。一言一句違わないようにとは要求しませんから、一体、どのようにというようなことについては、…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 今政府委員が説明なさったことは、現在の学習指導要領のことでありますね。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 私が質問をしているのは、現在あなたのおっしゃることは——私は現在のことだけを聞いているのではない。昭和二十二年から現在に至るまで、憲法や教育基本法の内容に従ったそういう平和を求めるところの、平和を希求する人間の育成ということで、どのように一体だんだん、あなたたちはよくしてきたか。文部大臣の言葉をかりて言えば、憲法や教育基本法から一歩もはずれることなく、日本の教育を行なっておりますと、私はそういう信念で文部大臣を務めております…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 そのことについては、もっと具体的におそらくいろいろな方から、いろいろな角度から、また御質問があると思いますので、これはひとつ、そのときに譲るといたしまして、それでは次にお尋ねいたしますが、基本的な人権を尊重するという精神、これはやはり今の教育の内容の一つだと私は考えるわけです。つまり、まあ生徒、児童というようなものが、はなたれ小僧だというような考え方に立つのではなくて、一人々々を貴重なものとして全人格的生成をはかるものだと私…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 もう一つ、その点でお尋ねしておきたいのですけれども、基本的人権というものは、容易に権力によって侵されるものである。憲法もそのような歴史的な経験に徴して、国民に対して「不断の努力によって、これを保持しなければならない。」ということを憲法の十二条に書いているわけでありますけれども、いわゆるこの十二条の精神というようなものの要請についても、十二条に書かれておりますところの基本的な人権を権力によって侵されてはならないと、不断の努力を…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 福田政府委員に、念のために十二条の問題をもう一度お尋ねいたしますが、あなたはこの十二条の問題について、私は後段を読まないわけではない。この後段に示しておりますところの「濫用してはならない」ということは、憲法が国民に保障する自由や権利というものを制限するために書かれてあるとお考えになりますか。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 あなたの十二条並びに二十二条について、今御意見がございましたけれども、あなたは憲法に保障された国民の権利というものについて、むしろこれを制限するようなところに重点を置かれたような、こういう御発言があるということを私は非常に遺憾に思うわけでありまして、その点については、また具体的にいずれお話をすることがあると思いますので、次に進みましょう。 その民主主義の維持発展というようなこと、しかもわが国の文化を高めていくというようなこと…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 このことは、真実がゆがめられたということに結びつきませんか。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 たとえば高等学校の歴史の教科書の中で、高等学校の歴史の教科書の検定のときに、教科書を書いたある学者の方の検定に対するさまざまな不満の中に、古代社会の妻問い婚、そのことについて書いて、女性の位置は後世よりもずっと高かったと書いたところが、これは、まげることのできない真実でありましたけれども、真実を教えることは好ましくないと、そういう批評が加えられてきたという、そういう事実があるように聞いているのですが、この場合、歴史的事実を教…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 仮定ということは、どういうことでしょうか。これは仮定というのは、そういう事実があったのではないかという、そういう想像のもとに私が言ったとでもお考えになって、仮定のことについてはお答えできませんと、だれやらのようにおっしゃるわけですか。それとも、そういう事実が全然ないのに、私がそういうことを言うから、事実のないことについて、こういうことが起こっているのではないかというような立場で話をされることについてはお答えができませんという…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 私は、今あなたが文部省のことをすみからすみまで何でも知っていなければならぬというようにも考えないのです。それからわからないということも、これはやむを得ない場合もあると思うのです。しかし少なくとも教科書の問題を、検定制度の問題を取り扱うあなたは、責任の立場にある方だと思っておるのです。今までそういう場合、検定の問題はたくさんの事例があるわけですが、その種の事例の問題は、あるものは堂々と雑誌に書き、新聞に書いておられるわけですが…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 もう一つその点でお尋ねをしておきたいわけですけれども、不合格になった、ある日本史の教科書について、こういうことが書かれている。幾つかその不合格の理由が書かれているわけですけれども、その中の一つに——一つだけ今申し上げますというと、過去の史実により、反省を求めようとする熱意のあまり、学習活動を通じて、祖先の努力を認識し、日本人としての自覚を高め、民族に対する愛情を育てるという日本史の教育目標から遠ざかっている感が深い、こういう…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 私は長々と史実について読み上げたわけです。だから、あなたが理解がつきかねるというのは、どういうことですか。推測でものを言うというのは、どういうことですか。あるいは、この中から、あなたは、教育的配慮を検定に携わる者がやったというのは、どういうことを指しているのか。もう少しはっきり述べてもらいたい。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 百パーセントよくわからないというのは、これはどういうことですか。私が今読み上げたことをあなた聞いていたのでしょう。もう一回読みますか。なお、そのおっしゃる意味はよくわかるがと、こういうことを言う。私の言った意味というのを、どういうふうにおとりになっているのです。私はそういう、いいかげんな答えをされるというと、こまかい言葉じりをとらえてものを言わなければならぬことになる。そういう論争は、あまりここでは必要のないことなんです。い…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 米田委員の考え方には全く賛成だと、こういわれている。私の質問に対しては、そうでないような御答弁、どこに違いがありますか、一体検定に対するあなたたちのほうから出たあれは、心身の発達のことをいってないのです。問題は、歴史的事実に基づいて反省するというようなことに問題点をあなたたちが持っているかということ、それを指摘しているのです。歴史的事実によって現在のわれわれが反省するというようなことを、なぜ一体検定官は拒否しようとするのか。…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 いけないとは言っていないとあなたは言う。そうすると、文部省の方針は、あなたと同じ方針なんだね、検定に対する態度は。そうでしょう。歴史的事実の上に立って現在の状態を反省するということについて、学ぶということについては、検定の方針で否定するというような気持はないのでしょう。ないのに、なぜそういうことを麗々しく掲げて、一体それを不合格にする三つか四つの条件の中の一つにしたかと言うのです。そういうことが行なわれているということは、不…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 いろいろな理由というのは、三つほどあがっておる。三つほどあがっておる中の一つを今言った、あなた、あとの二つも聞きたければ、ここでやってもいいんだけれども、私は時間の経済上、同じようなことだから、なるたけ一つにしたいと思って言っておる。ではあなたは、そうすると、この一つの理由は、少なくとも教科書を不合格にする条件ではないとお認めになりますか。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 今の答弁は了承しました。具体的な事実を調べてやるということは、それは当然のことです。今あなたが、よく知らないのにそれをやるということは危険だと思いますから、私はそれを認めますけれども、少なくとも今審議の過程にあるんですから、これはのんべんだらりんとやられては困るんです。この次のあれまでには、ひとつそういう事実があったかどうか、そのやったことについて誤りかどうかということを、はっきりやっぱり答弁できるようにして下さい。よろしい…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 文教委員会 第26号

○小林武君 それでは、次は長くなりますから、それはまた、この次にやることにいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 この前に文部大臣に質問をいたしまして、その際に国民の権利の問題、日本国憲法の第三章に関係する問題で私との間にやり取りがあったわけでありますけれども、その際の両者の意見の食い違いというものを明らかにしない場合におきましては 今後のいろいろな教科書問題を討議する上において支障がありますので、その点について文部大臣にもう一ぺん確めるわけでございます。ここに速記録がございますが、その速記録を読んでみますというと、文部大臣のお考えは、…