P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そうしますというと、研究の自由の中には、研究をひとつ営むところの団体の種類によっては研究の自由がない、団体によって制限を受ける、そういうことになりますか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そこで、今皆さんともお約束しておるわけですから、私もなるたけ妙なところへ入らないようにと思って質問をしているのですけれども、あなたはすぐそういうところへ持っていくからだめなんです。あなたはとにかく余談があって、それでもってとにかく議論を進めていくから、いつでもあなたと議論をやっていったら、行かなくてもいいところへ巻き込まれていく、僕があなたに聞いているのは、学問の研究をやる、あるいは教育上の諸問題を研究するという、そういう研…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 その意味においてというのは、団体によって差別がないということでしょう。何かそのほかに何か含みがあるのですか。そうすると、あなたは、結局はどういう団体でもですよ、研究の自由というのは与えられているでしょう。あなた先ほど言っているような議論は、大体お答えになっていることは私はまともだと見ているのです。そうしたら団体、どんな団体であっても、あるいはどんなサークルであっても、どんなグループであっても、こういうことをやってみたいという…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そうでしょう。それならば、研究をしているところの問題について、一体今後あなたは、誹謗するようなことや、あるいは研究の意欲をそぐようなことは、御承知のとおりこの研究に関する限りはないということになりますね。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 私は先ほども言いましたが、たとえば研究の結論というようなものはなかなか出ませんけれども、一応の研究の成果というようなものは、結果というようなものは出るのですね。それが完成されたものでなくともやはりある。そういうものについて研究の立場から、たとえば民主教育というような問題についてもいろいろな見方があるでしょうから、そういう点について、だれだれの研究についてはこういう弱点がある、こういう誤りがあるとかいうような研究上の批判という…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 文部大臣の批判というのは、先ほどの私の言う批判と同じものでしょうか。それとも批判と言わないで、その場合に研究の妨害といったほうの問題に入るでしょうか、どういうことでしょうか。私の批判は学問的な立場、あるいは教育的な研究の立場に立って、あの研究の成果については自分は納得しない。僕の研究のあれはこうだということでやり合うことは当然だ。それがなければ草間上の進歩も、研究上の進歩もないと思うのです。だから教育に対して、もうほんとうに…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 私は研究の自由という問題について、今の文部大臣のおっしゃることはちょっと理解ができないのです。具体的にどういうことをおっしゃっているのかわからないのですが、ひとつ今のことを、態度、方法とか、結果の処理の問題とか、いろいろあるようでございます。その点について御説明をお願いいたします。理解ができません。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そんなことないですよ。そんな無責任なことないですよ。そんな無責任なことありますか。だから僕は文部大臣は無責任だと言うのですよ。私はね、先ほどから同じことを何べんも言っているんですよ。お互いに研究し合って、その研究し合っている研究者同士、あなたも私は研究者であって何も不思議でないと思います。文部大臣として教育に対して一つの見識を持っておられる、何も学校の先生でなければだめだとか、大学の教授でなければならぬということは私はないと…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そのことを具体的に言って下さい、よくわからないというのですよ、あなたのおっしゃることは研究の自由を抑圧することはいけないことだということは私もあなたと全く同意見なんです。文部大臣、もういいですか、あなたはたいへんいいことをおっしゃっている。研究することは自由だ、それを抑圧することはできないということは、これはいいことなんです。抑圧というのですから、力を持ってこれをあれすることはできないと思いますね。だから、そういう態度という…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 学習指導要領に反することとは具体的にはどういうことでしょう。これは学習指導要領という言葉を使われたから私は申し上げるのですが、学習指導要領——たとえば小学校なら小学校の学習指導要領、その学習指導要領に反すること、この反することというのは、具体的に教師としてやり得ることは一体どういうことなんでしょうか。私は教育の実際に携わった人でないと、なかなかこの点についてはわかりにくいことだろうと思うのですね。だから僕は、お役人さんのいう…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 ほんとですか、これはまあそういう例が適切であるかどうかということになるわけですけれども、たとえば、単級で教育をやる場合、複式、複々式の学校でやる場合なんというのは、事実上、そういうことが行なわれているのじゃありませんか。そういうことを認められておりませんか。それは、教授の、事実上、そういうことはあるのじゃないですか。今、絶対許されないということになっていますか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 そういう例が適切でないということは、文部大臣、責めませんよ、文部大臣知っているわけでもないのですから。しかし北海道の学校に行ったら、六割近いものが複式ですよ。そういうところに行って、今のような議論をしたって、だめなんですよ。だから、私は、ほんとうのことを言って、おおげさに、皆さんが、学校の教師のさまざまな工夫をかれこれ言うのは、ちょっと、おかしいと思うのですよ。現場に、やはり密着していない方の御意見だということを、ときどき感…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 組合ができて、組合の活動をするということについては、これはあなた御異存がない、異論がないようでございますが、この教師が、日本の教育をよくしていこうと、日本の教育の問題で、いろいろな研究をしようというようなことについては、これはどんなものでしょうか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 それでは、たとえばそこにおけるところの研究とか、教育に対する研究とか、あるいは教育に対してさまざまな意見をまとめるとかということについても、別に異論はないわけですね。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 今のあなたのお話の中で、ちょっと含まれているかどうかということが心配なものですから、お尋ねいたしますが、たとえば教員組合というような集団が一つできる〜、これについてはあなた労働条件の問題とか何とか、そういうことをやることについてはけっこうだと、こうおっしゃったのですね。 そこで、私はその教員の集団というのは、さらに自分たちの労働条件の問題だとか何とかいうことを解決するということは、いい教育をやろうという問題とつながるわけです…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 法律上というのは、どういうことでしょうね。その教育をよくしようということが、何か法律に触れるというふうなことが想定されますか、教育をよくしようというので法律に触れるというようなことは、そういうことは具体的にございますか。あなたたちの考えの中には、そういうお考えがずいぶんあるのですがね、あるようなんですが、それと、もう一つ、この間これは高山委員からも御質問が出ておったのですが、たとえば、文部省の中に、さまざまな審議機関のような…

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 今の、ちょっとあれは、文部大臣は何か団体交渉のようなふうに解釈されたのですが、ちょっとそれとは違っておったのですが、どうなんですか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 今がまともな姿という、あれほどういうことでしょう。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 当初、それでは選んだときは、どういうことになったのですか。今のやつが本筋だけれども、その本筋以前のときは、それでは、どういう理由で入れたのですか。

日本社会党1963/06/27

第43回 参議院 文教委員会 第28号

○小林武君 福田局長にお尋ねいたしますが、それは混乱のために、そういうことになっておったのですか。