小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林国務大臣 これは、普通の外国人には当然入国管理の関係でそういうことを言われますが、朝鮮の問題については、そういうふうに厳格にやられることはなかろう、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 科学技術情報センターの情報活動については、それぞれ関係の方々の努力をいただいていると、まあこのように考えるわけでありますが、申し上げるまでもなく情報活動の重要性は、これは研究活動、生産ばかりでなく、教育の面から考えましてもきわめて重要な問題であるわけでありますが、特にいままでの科学技術情報センターの活動を顧みまして、主要な国々の情報活動と比較いたしまして、どんな点が一体劣っているのか、あるいはそれに大体追いつくだけの実績をあ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 フランスを模範にするというのは、結局統括上の問題だけですか。情報活動において統括するという問題だけなのか、それとも、何かそのほかに特にわれわれの学ばなければならないというようなことがあるからなんでありますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 なおこの際、国際的な協力の問題はどうなっておるかということをお尋ねいたしたいわけです。「業務の概要」というのが科学技術情報センターから出ておりますけれども、その中の九ページに書かれております「協力関係」という項を見ますというと、FIDに加入しているというようなことや、あるいは文書によって連絡を持っているというようなこと、あるいはいろいろな国際会議に出席しているというようなことを書いてあるのでありますけれども、もっと内容的に、…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 そうすると、国際的な協力関係というのはFIDを通してだけ行なわれているものなんですか。たとえば、先ほどいろいろ出ましたフランスの情報活動がある程度われわれの模範になるのではないかというようなお話、あるいはソ連の問題、アメリカ、イギリスの問題等、そういう主要国における情報活動が、少なくとも日本にいろいろ教える点があるということになれば、そういうものと直接の協力的な関係というものは、保たれないわけでありますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 それも国際協力関係の中に入るわけですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 その場合の国際協力関係というのは、どういうことになりますか、各国との間に。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 次に、日本科学技術情報センターが現在情報活動ではどういう点に力を入れてやっているのかということをまずお尋ねしたいわけです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 すると、現在の活動分野というのは、大体科学技術情報センターで考えられておったものの全分野にわたってやられていることになりますか。それとも、今後まだこの点だけではだめだから、もっと拡張しなければならないとか、広い範囲にわたって行なわれなければならないとかいう問題があるものなんですか、どうですか。それについてお尋ねしたい。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 それはどうなんですか、大体今年度から直ちにやられるというものなのか、それともかなり、何といいますか、年次的な計画を立てて、これを実施されようとするのか、それをひとつお尋ねしたいのです。 それともう一つは、ただいまもお話がございましたが、理工学の問題だけにいまは限られておるけれども、医、農学の問題、だんだん範囲を広げていきたいというお話があったのですが、この科学技術というものに対する場合ですね、どうも何か理工学か何かだけが科学…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 大体その点についてはよく理解することができましたが、先ほど国際協力の問題についてお尋ねしたわけでありますけれども、たとえば日本における文部省の学術情報室とか、あるいは特許庁の資料館といわれるわが国におけるこの関係の機関、あるいは国会図書館もそうですけれども、そういうものと間の連絡調整というものは円滑に行なわれているものなのか、どうですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 そういう協力体制がとられておるということはたいへんけっこうだと思います。ただ、たいへんどうも疑うようで申しわけないのでございますけれども、われわれが一、二、耳にするところによりますというと、いろいろな政府機関とか、あるいはそういうものがあっても、横の連絡というのは案外うまくいっていないということを聞くわけであります。しかし、大体質問してみますと、文部省あたりについて質問してみますというと、たいへんうまくいっているというような…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 これは先ほどの、ちょっと金の問題もありますから、急速には、いろいろなことについての計画はあっても、実施できないという意味のお話がございましたので、何といいますか、かなり主要国で、たとえばフランスならフランスのやり方に追いつくというようなことになれば、一体、現在のほんとうの何といいますか、資本といいますか、財政状況ではだめだということになるわけですが、大体どれくらいあればいいというあれがあるのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 昭和三十二年四月二十三日ですか、参議院の商工委員会で、科学技術情報センター法に対する附帯決議というのがあるわけでありますが、その中の第二項に、「情報センターの業務は政府、大企業に偏することなく、いわゆる中小企業に奉仕する格別の注意を払わなければならぬ」ということで、「公益性を尊重するとともに、能率的かつ効果的な運営を期すること。」ということが書かれてありますが、いまのところ、外部からの需要の大きな部門というのは、大体大企業で…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 新しく建築予定の場所の問題ですけれども、その場所については、改正案中の第五条の二には「所在する土地又は建物その他の土地の定着物」と書いてあるのですが、その「所在する土地又は建物」といった場合には、土地かあるいは建物かという意味になるのですか。それとも、土地と建物という意味になるのですか。これはどういうことになりますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 そうすると、われわれが言えば、土地及び建物というような意味なんですね。 そこで、この土地の面積は、これ必要がないのですか。改正の案には番地はありますけれども、土地の面積というのは、これは特に入れる必要はないわけですか。われわれ一般のあれだというと、土地だというと、面積が非常に重要視されるわけですけれども、そういう点は心配のないものなのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 まあ土地の広さが多少移動するかもしれないということになると、ますますわからないような気持ちがしますけれども、まあそのことはさておいて、昭和四十五年までには、かなりいろいろ仕事の面においてもそれからその他の面についても、規模が大きくなるわけでありますが、今度建築を予定している建物というのは、そういう四十五年度を大体めどにして計画されているわけでありますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 最後に一つお尋ねいたしますが、この情報の仕事に携わっている方々の職務内容の関係から、この健康管理上かなり問題があるのだというような話を聞いているわけです。まあ仕事の性質上いろいろ病気をすることも多いというようなことを聞いておるわけでありますが、そういう点についての配慮というようなものは、新しく今度は建築をされるというような場合には、建築上の配慮というようなのはあるのかどうかですね。 それからまた、日ごろの健康管理というような…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小林武君 そうすると、大体この情報の業務に携わっている方々というのは、たとえば理学部とか工学部とか出た方を採用してから、いまのような語学とか何とかを大体補強的に教育をすれば間に合うのか。それとも、もっと別な情報業務者としての特別の教育というのはないのですか。たとえば図書館の場合なら司書になるための教育があるわけでありますが、そういう特殊なあれはないわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのように国民健康保険は市町村が保険者である、しかし国民年金は完全に国の仕事である。したがいまして、それの事務費が適正に配分されるということはあるべき姿でありまするが、現在までのところ実際問題として現実の支払いに対して赤字がだいぶ出ておる、こういう状況でありまして、毎年少しずつ改善はいたしております。それで、年金の問題でありますが、昭和三十七年度は事務費が二十一億七千万円、それから年金関係の印紙売りさばき…