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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 現在のこの保険税は、低所得階層に対しては比較的重いと、こういうことが言われてきておりまして、これは人頭税みたいに、応益税として、とにかく最低額を負担する、こういうかっこうになっておりまして、この応益割りの保険税は、まあいろいろありまするが、昭和三十七年度の全国平均では、一人当たり五百十四円と、こういうのでありましたが、しかし高いところでは七百円あるいは八百円と、こういうことになっております。しかしこの応益保険税…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 給付の量の関係もあると同時に、たとえば高額所得者のないところはどうしても一般に保険税は重くなると、こういうふうな傾向がありまして、お話のように、これが市町村別になっているために、全国的に見れば格差が相当あると、こういうことになりまして、この問題も国全体としてはある程度調整をしなければならぬと、こういうことでありまして、実は国民健康保険の給付に対しましては、給付の全体の二割五分はいま国庫負担をしておりますが、その…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題も、また検討しなければならぬと、われわれも考えております。しかし、いま申し上げたように、九万円以下の所得の方は、大体六割か四割三十八年度から減税できるようにしたと、このことはある程度低所得者に対する何といいますか、救済になっていると思います。なお、この問題に関係しまして、実は昨年十月から世帯主を七割の給付にしたと、三十九年度からは世帯員も四カ年計画で七割にすると、そうすると、この二割というものは、今度…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これは一般的に申せば、保険財政というものは独立会計でやるべきだ、こういうことからいたしますれば、必ずしも好ましい姿ではないと思うのであります。いま、国の状況を三十七年度でもって調べてみますと、繰り入れを行なった市町村の数が千九百七十九あると、三千数百の中でこれだけのものが繰り入れをしておる。その金額が約五十五億円となっておりまして、これは一般の市町村財政にもある程度圧迫を加えているということはいなみ得ないのでご…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) いまのように、世帯主もあるいは世帯員にも七割給付で、二割給付を引き上げる。しかし、その引き上げた部分をできるだけ保険料にはね返らないように、四分の三は政府が補助をする。それで四分の一だけが保険料にはね返ることになると思いますが、その負担、その影響をできるだけ少なくするために、私はいま強く主張しまして、三十九年度も四分の三の補助をするということに予算が認められておるということを申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの京都は一つの特殊性がありまして、従来でも政府の法律の案は五割給付であったのに、京都が給付を、けっこうなことでありますが、みずからの力でもって七割、六割にしておったと、その際にやはり相当、保険税を一度上げておるのでありまして、今度は保険税は上げられないと、こういうことで、一方また私はある程度京都の特殊事情ではないかと思いますが、医療給付があすこは他の自治団体に比べて増加いたしております。そういうことで保…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) これはまあすぐどうこうということを申し上げられませんが、十分検討いたしたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金はちょうど三十九年が再計算の時期になっておると、五年ごとにいたすことになっておりますが、その時期になっておりますので、それを機会といたしまして、この際大幅に国際基準等も考えて大幅に引き上げたいと、すなわち一万円年金を実現せしめたいと、かように考えて、追ってまた御審議を願うつもりでおりますが、国民年金につきましても、当然格差の是正ということで考えなければなりませんが、国民年金につきましては、昭和四十一年に…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) いまの国民の医療保険は、お話しのように、地域の保険と職域の保険と、こういうふうに分かれておりまして、その中でも相当な格差がある。理想的に申せば社会保障、これらはもう国民全体が同じだけの保障を受けられるように一本にするのが私は理想の姿である。しかし、これらがいろいろの事情で、そのときどきの事情によってここに出てきたということで、現に相当な格差があるので、これを一度に是正するということはきわめて困難であります。一方…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 毒物及び劇物取締法は、主として毒物または劇物の製造、輸入及び販売について規制することにより、保健衛生上の危害防止をはかっているのでありますが、最近における毒物または劇物による事故は、それらを原料として使用する等の業務上毒物または劇物を取り扱う者の取り扱いまたは管理が適当でないことに起因するものが多い状…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 保健所の事業範囲は各般にわたっておりますだけに、その事業に対する国からの負担金、補助金の数も相当数にのぼっているところであります。これらの負担金、補助金につきましては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律によりまして、年度末において交付額の確定が行なわれ、そ…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話はごもっともでありまして、私ども厚生省としては、事柄を安易に少し考え過ぎた。したがって、これの安全性その他についての周知の方法において欠けるところがあった、この点を深く反省し遺憾に存じますが、こういうふうなことは、今後十分注意をいたしたいと、かように考えます。なお、投与の環境等につきまして、御質疑の点は、私どももさようなことがあってはならぬ、十分に注意をいたすつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは、まあお話のような議論もあろうと思いますが、一般のその他のマイシン、いずれの薬にしましても、国民の健康を守り、生命を守るための医薬品でありまして、これらもみんな民間においておつくりになって、それについては検定料を取っておると、こういうことで、検定料を取るということは、ほかの一般医薬品と同じに私は当然扱うべきものだと思う。 ただ、特別な理由があれば、あるいはこれを免除するとか、あるいは別の方法で補助するとか…

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは生ワクだけでなくて、コレラのワクチンなんかも同じような問題があります。天然痘につきましても同様の問題がありまして、御意見は御意見として、今後の問題として考えたいと、この際は、一応検定料としてはひとつ御承認を願う、いまの問題は、私は繰り返して申し上げますが、生ワクチンに限らず、コレラの問題につきましても同様の問題がありますので、そういうものと関連して考えたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) お話の趣旨は十分了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/03/24

第46回 参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨を尊重して、善処いたすつもりでございます。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 学術の振興に即応する図書館の機能の重要性にかんがみまして、図書館の専門職員を養成する機関として図書館短期大学を設置することについては、私も同感の意を持つものでありますけれども、そこで、ひとつお尋ねしておきたいことは、この図書館短期大学における、今までは養成所ですか、この養成所において養成されたものはどういう方面に就職をされておるか、その点についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 そこで、ちょっとわき道にそれるようでもございますけれども、学校図書館法によりますところの司書教諭必置の問題について図書館教育の重視をお考えになった文部省としては、現在どのような御検討をなさっておるか、そのことについて伺いたい。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 望ましいことなんですけれども、その必置をはばんでいる理由については、一体どうお考えになっておりますか。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 定数との問題で問題があるとか、あるいは設備の問題について問題点があるとかいうことは、これはお話のとおりだと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、図書館の重要性というようなことを考える場合に、これはひとり司書を養成する短期大学というようなものをつくったというだけでは、私は望みは達せられないと思う。いまお話がございましたように、これは学校における、大学から小学校におけるまでですが、学校における図書館というようなものの整…