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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 全くちょっと不思議な感じがするわけですがね。まあ情報を盗んでこいとまでは言いませんけれどもね。学術会議といったら、これは皆さんとはまるで縁もゆかりもないものだとは私は思わないのです。縁もゆかりもないどころか、きわめて密接な関連を持った一つの学術会議というような機関でしょう。そこで、たとえば、まあ結論が出なくても、一つの案が、もちろんそれは下部討論を含めての意味でしょうけれども、そういう前の一つの結論が出ましたら、御存じないと…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 尊重しないというようなことが、またこう然として言われたら大問題だと思いますがね。結果的に言えば、あまりいい関係ではないと思うのですね。共同利用研究所ができてからかなりの年月を経て、しかも先ほど来申し上げておるように、だんだんこれがふえてきておるということ、これはもうやはりそのものについての値打ちをみんなが認めて、だん、だんそうなってきておると思うのですが、また研究者自体も研究者を単位とした横のつながりといいますか、そういうも…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 ごもっともな御意見だと思いますが、一つ最後に御要望を申し上げますけれども、これはある研究者の非常に心配している話なんですけれども、まあその研究者の研究分野というものは、もう各省それぞれにまたがっているといいますか、ある研究所を持っているのですね、各省が全部拾い上げると十幾つにもなるそうであります。ところが、この間の横の連絡というものが全然ないので、相互の間に何を研究しているか見当もつかぬというような実情にあるという話を一度聞…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 文教委員会 第17号

○小林武君 国立学校設置法の一部を改正する法律案につきましては、数点の要望を付して賛成をいたすものであります。 大学学部の新設を見まするというと、科学技術振興ということが理工科系の偏重と同じ意味であるというような印象を与えるおそれもあります。また、現在の大学の教育の状況から判断いたしましても、そういう点が憂慮されるわけでございますけれども、この点は、どこまでも科学技術の振興というものは、それに関連する他の科学との裏づけがあって初めてなさ…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医者の養成が私立学校に依存する部分が相当ある、こういうことでありますが、これはある点は伝統と申しますか、従来からのしきたりでそういうことが出てきておる。これをどうするかという問題は、なかなかこれは大きな問題ですが、文部省あるいは厚生省と相談しなければなりませんが、これをいま大きく変えよう、こういうふうな考え方は持っておりません。ただ、国立の学校、公立の学校等に定員を、昨年度また明年度増加する、こういうふうな方向…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 国立では一万何千円という授業料、ところが私立では大体年十五万円ぐらい。また入るときにも格段の相違がありまして、十万、二十万円の入学金と、また学校によっては施設資のお手伝いと申しますか、二十万、三十万と納めるところがありまして、国立と私立では養成費が、金がかかるのは格段の相違がある。これにつきましてはいろいろ考え方がありますが、私どもも今後は、やっぱり私立そのものも大きな役割りを果たしておりまするので、その学生の…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いま医者になりますには大学課程で六年——教養が二年、専門が四年——一年のインターンと、七年かかる。しかもそれからすぐに開業というわけにまいりません。多くの方々がまだ数年、実際の修練を積むと、こういうことになりまするし、一応開業するにも四、五百万円ぐらい要るんじゃないかと、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはとにかくほかの学問と違いまして、人の健康、生命を預かる、こういうことで、慎重の上にも慎重を期さなきゃならぬと、こういうことでまあいまのような七年もの課程が必要となっておりますが、インターンそのものの一年をどうするかというふうな問題もいま検討をしていただいておりまするので、文部省等でもいろいろ考えておりますが、この年限を縮小するというようなことはなかなか困難ではないかと、こういうふうに思います。それにつけま…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ医療制度のあり方というふうな根本的な問題につながる問題でありまして、いまの制度でこのままよいかと、ことに四年前から国民皆保険というものが実施されたために医療制度が非常に変わってきておる、すなわち相当程度公的な性格を帯びてきておると、こういうことでありまして、医療制度全体が、従来の日本で行なわれてきたような開業医の制度あるいは病院の制度、こういうものが従来のまま、ただ引き継がれているだけでありまして、今…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ多少の考え方があっても、これを述べるということはなかなか大きな問題でありますので、私から、いまわれわれが何を考えているかということは申し上げにくい段階でありますが、このままの姿ではなるまい、すなわち皆保険に応じた何かの方法が考えられるべきだろうというふうに思っております。公的な要素と申しますのは、たとえば僻地等に対しては、お医者さんを配置したくても行かれない、またこれを強要する方法もない、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) そういう考えは全然持っておりません。医業というものが自由業であると、こういうたてまえはそのまま続けるべきである、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 実はもう御承知のように、この医療費というものが、項目なり点数なりが非常に複雑になっておりまするし、また医術の進歩もある、また医薬品の進歩もあるということで、点数なり、あるいは事項というものが相当いまの実態に沿わなくなっている。したがって、これらのものを、全体としてひとつ適正化をできるだけ早い機会にいたしたい、こういうふうに思いますが、そういう方面と同時に、医業というものが、これは経営とか、あるいは医業のあり方と…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 実態調査は、厚生省が一方的に独断的にやろうという考えは持ちません。したがって、これは医師会等の協力がなければできないと、こういうふうに考えているので、調査の方法等についてもこれは実質的に御相談をして、そうしてやっていきたい、こういうふうに思っておりまするので、これが天下り的であるとか、あるいは強制的であるとか、そういうことでなくて、そうして十分話し合いの上で方法なり内容なりをきめてまいりたいということで、いまお…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医師会というものは、これは厚生大臣の許可した公益社団法人でありまして、公益を目的とし、またかねて相互の親睦をはかる、こういうふうなたてまえであるべきでありまして、私はよく存じませんが、世間ではややともすれば医師会が政治的に走り過ぎる、こういうふうな非難もあるのでございまして、こういうことの非難の当たらないように私は医師会が適正に運営されることがぜひ必要である、こういうふうに思いまするし、厚生省もまたいたずらに、…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医師会の選挙等もいま行なわれておりますが、これが内部問題につきましてはわれわれの関知するところでありません。むろん、医師全体がまとまって、そうして医療の向上、公益の増進、こういうことにおつとめになるのが私はその役目であると思うのでありまして、そんなことを言ってはどうかと思いますが、従来われわれが指導するなんと申せば、非常にまたしかられたような部面もあったのでございますが、私どもはたてまえからいたしまして、医師会…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 医療金融公庫は、御案内のように、開業医の医療施設に対するお手伝いをする、こういうことで発足したものでありまして、現在まで貸し付けの残高が二百数十億あり、また来年度では百三十五億が予定されておりますが、これらの内容につきましては局長からひとつお答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 看護婦の養成につきましては、どちらかといえば、まあ政府が多少の手ぬかりをしておったと、こう言わざるを得ません。お話のように、この養成施設がほとんどすべての病院の付帯事業になって、その病院の経費でまかなわれておる。これも私はあるべき姿ではない。すなわち、看護婦養成の運営費等についても政府が相当のお手伝いをする、ようやくそういう考え方をまとめまして、ことしは実現をしなかったのでありますが、来年度からはぜひそういうこ…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話のように、いろいろの指導と申しますか、その指導書と申しますか、関係のものが出まして、むしろ混乱をしている、こういうふうな状態であることはそのとおりでございまして、厚生省としましても、これらの問題については非常に心配をし、もっと統一的と申しますか、たよりになるような指導書をつくるなり、あるいは指導するなりしたい、こういうことでございまして、福祉事務所にも来年から家庭児童相談室と申しますか、そういうよ…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は各省にまたがる問題でありまして、たとえば青少年局を設けるとか、いろいろ話がありますが、私ども、ようやく実は厚生省としまして、昨年から児童の健全育成、こういうふうなことを厚生省の仕事に入れる、そういうことにいたしまして、健全育成関係の課を持って、ようやくいまその仕事を担当する、こういうことにしておりますが、まだ局までは考えておりませんが、児童局の中でひとつ健全育成という問題を大きく取り上げて、これから…

自由民主党厚生大臣1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、相当に専門的な教養を持たなければならぬということで、大学でもって、たとえば児童福祉、社会福祉、あるいは心理学、教育学等のことを修めた方に当たっていただく、こういうことで、いまこのための特別の養成というようなことは考えておりませんが、これらの方々をひとつ講習とか、あるいは指導とか、そういうことをしていくということで、基礎的に大学でそういう学問をした方にひとつなっていただくというような考え方をい…