小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのことは、特殊法人をつくって、そうして基金の管理をする。それで当然基金そのものの管理は保険会社、信託銀行、こういうものに限定してやろう。そうしてそれの運用をどうするか。これはまだ政府でもだいぶ問題にしておりまして、それだけの金が政府の手から離れてしまうということは困るのだという強い意見もありますので、それのどういう部分をどうするかというようなことはまだきまっておりません。これから相談しようと思っております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これもまだ一応のわれわれのめどとしては、あるいは三百人とか、五百人とか、あるいはそれと資本金をどうするとか、こういうふうなことを考えておりますが、これもまだ的確な標準をきめかねておる、こういう段階です。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いま申し上げたように、これはもうどこにでもきめ方はあるわけです。たとえば千人にするとか、五百人にするとか、こういうきめ方がありまするし、人によってはなるべく大ぜいを使ったものに限定しろと、こういうものもありますし、これをもう少し引き下げろという議論もありまして、これらをどこに限界を置くかということはまだいまきめてない。したがって、金額としてどのくらいが一体積み立て金から出ていくかというのでありますが、私ども最初…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはまあそういうことになります。大体、ものは妥協の問題でありますから、両方がある程度譲り合わなければ話し合いがつかない。話し合いがつかない場合に、政府が強行するかと、こういうことを言われれば、まだそこまでの段階にならないと、できるだけ二か八か話し合いをつけてもらいたいということで、保険審議会なり制度審議会でいろいろいま話し合いをしていただいておる、こういうことでありまして、企業年金が全然認めない場合にはどうな…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは私がいま申したように、ものごとはある程度互譲といいますか、妥協の問題でありますので、しかも、私どもとしては、この調整年金については労使の協議がととのわなければやらないのだ、この非常に大きなワクをはめてありますので、そのまま行なわれるということは考えておりませんし、また報酬比例部分の調整年金にしましても、そのものが企業年金がないものよりか多い額において定められなければならぬ、こういうふうなこともうたっており…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 被爆者は原爆のことを言われるわけですか。――これは午前亀田委員からいろいろ御質疑がありまして、私からもお答えしておきまして、原爆の特殊性というものが、まあおもなものは身体的障害が他の爆撃と違うと、こういうことをもとにしまして、いまも医療とか健康管理につきましては一応の措置がとられておるわけで、それを越えた一般の生活援護等については、他の戦災者等の均衡もあって、まだ踏み切りがつかない状態にある。そして原爆というも…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのその国民年金、あるいはいろいろの社会保障、国の直営のものもありまして、現在の地方機構がこれらの問題を変則的に、地方事務官というようなものを配置して、これを国の事務としての取り扱いをさせておる、こういうことでありますが、これらの事務は非常に複雑になり、また非常に量が多くなり、したがって、私どもは地方厚生局とか、あるいは地方保険局とか、こういうふうな独立機関を設けてやるほうが実態に合うのではないかというふうな…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 国立病院は、お話しのように資本費がなくてやっているのは御無知のとおりだと思いますが、公立病院につきましても、全然資本費をただにというわけにいきませんが、できるだけ資本費がかさばらないようにつとめるのは当然のことだと思います。それで、お話しのように、日本の看護婦さんは沿革的というか、伝統的に、非常に社会的にも、また医療の協力者としても低く認められておった。こういう沿革がありまして、これはいま医療が自由業である限り…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いままあ医療が一種の自由業だと、こういう点からして、もうすでに就職した看護婦さんについてわれわれが力をもってどうこうということはできないのでありますが、それまでの過程はわれわれ厚生省の所管で処置できる問題だ。こういうことで、今度の国会でも実はやかましいほど私どもも答弁をしておりますが、これは御指摘のように、非常にこの点において欠陥といいますか、不十分な点はあった。それでたとえば養成機関をつくるについても、設備の…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私も同様な意見を持っております。とにかく大事な職業でありまして、他のものとは違うんだ、したがって、慎重に、また十分な知識教養を持ってもらわなければならぬということで、ただ人が足りないから簡易養成というようなことは考うべきじゃないと、こういうふうに思っております、この問題は。まあ看護婦さんも最近相当増加の傾向にありまして、私どもおいおい充足されていくであろうと、たとえば昭和三十八年にしましても、予定では正看護婦さ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 実際の医師の待遇等が国立が劣っておるという事実はありますが、そのために国立の病院の経営が非常に困難を来たしておる、こういうふうには認めておりません。大体の医師の充足はできておる。多少のでこぼこはあるが大体いいというふうに思っております。で、これらは特別の職でありますから、私どもほかの公務員とは違っていつでもよくしてありますが、一そう人事院等においても待遇を特別に考えてもらわにゃならぬということを強く主張しており…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのように、保健所が社会衛生保健のために非常な貢献をしてきたことはそのとおりでありまして、私どもも今後も十分これに力を入れてまいり、保健所の増設もはかりたい、内容の充実もいたしたいと、かように考えております。しかし、ほかの機会にも申し上げておるのでありますが、何ぶんにも公衆衛生に対する従事者というものがなかなかふえない。こういうことでありまして、どうしてふえないのだと、まあ沿革的な問題もありまして…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはもうわれわれのほうも決して軽視をいたしておりません。いまのその口のなかなかしゃべりにくい吸血何とかというのも、いまの地域に対して、これはまあ何とかいう貝から出るということで、その貝を撲滅するためにはどうしても水路その他をコンクリートに直さなければならぬということで、その補助金を毎年相当額、取ってやっておるのでありまして、非常な効果をあげております。まあやがて撲滅をされるだろうと思いますが、いまの方向をやは…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私ははなはだ恐縮ですが、判定の内容をいま存じておりませんで、関係者がお答えいたします。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は別の席で申し上げたことがありますが、自分で実験をする意味ではないが、相当長いこと入院して病院の中をいろいろ調べたことがございます。ただ、私の入っていたのは少し設備がよくて人が充足しておったということから、これは適用されないと思いますが、私は夜勤は二人でするものだと、こういうふうに思っておったところが、一人のものが多い。こういうことで、この点は私もきわめて不適当でないか、せめて夜勤はやはり二人でされるのが当然…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ御承知のように、一定の負担をすればきめられた医療は受けられるということが原則でありますが、最近お話しのように、法律そのものでは部屋代の差額とあるいは歯科の金の合金でありますか、その差額は認められておる。形式的にはそういうことになっておりますが、今日のように部屋代の差額がほとんど多くの病室に及んでおる、こういう事実もあるようでありまして、これは私どもは適当でない。すなわち法律で許されておる範囲と、形式的…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私はこの問題はよく申しておるのでありますが、いまの国立病院あるいは国立療養所というものは、一般の住民を相手にできた病院ではございません。これは軍隊の必要によってつくられた。したがって、住民を治療するということは初めから問題にしておりません。それを戦後の事情変更によって厚生省が引き受けて国立病院として経営した。したがって成立の事情からして、当然私はそのままでもって住民の診療に適当であるとは思いません。そういうこと…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは実は私も世田谷の住民であるので、最近その起工式にも臨みましたが、その起工式には区長さんも出てき、区議会議員も出てきて御祝辞をいただいた。まあとかく人間というものはいまある姿を変えることには何でも反対しがちで、たとえいいことであっても反対するという傾向が非常に強いのでありますが、しかし、いまでは世田谷の区民も、おとなはさりながら、やっぱり子供については、子供の性格上からいって近いところに病院が非常に必要だ、…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) お話のような趣旨で進めたい、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(小林武治君) それは、まだわれわれのほうでもって調査をしたわけでもありません。聞くところによりますれば、ことしの初めにもあの辺を徘回をしたりあるいは放火をしたということも事実らしく思われるのでございまして、精神異常、精神がある程度異常があるということはいわれておりますが、どの程度のものかということはわれわれもいま承知いたしておりません。しかし、いまの精神病者が野放しになっておる、こういうことが世間であれを契機としましてやかま…