小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 私の質問は、図書館として、それはたとえ善意がそういう結果を生んだにしろ、そういう事実のあったことをお認めになりますかどうか、こういうことです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 あったとお認めになっておる。そうすると、図書館の貸し出し規則ですか、それにとにかく違反した行為だということになるわけですね。そういうことが行なわれておって、しかも、そのことの結果、図書館をもうけ口の場にするような複写業者が、とにかく、そういう資料を半ば独占的に利用しておった、こういうことになると思うんですが、私は、やはりお認めになったら、認めたから責任をどうこうなんというような、やぼなことは申しませんけれども、やはりこの点は…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 それともう一つ。 何かアメリカの科学財団から七百六十万円の寄贈を受けてやっている英文雑誌の記事索引ですが、これはどうなんですか、今度は金がないために打ち切るということになるわけですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 これは今年度の予算の要求はなかったわけですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 要求して、それはどうしたのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 認められておる、そうすると、さらにこれは必要性が認められたことでありますから、その財団からの補助といいますか、寄付ですね、寄付が打ち切られた場合でも続けていくということになりませんか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 いや、こういうことです。大体不足分に関しては、今度予算を出して、そうしてそれについては予算は通ったと、こういうわけですね。そうすると、大体方針としては、あなたのほうの方針としても、このことの必要性をお考えになって、さらに来年度もこれを続けていきたいという御意向なんでしょう。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 そこまでいったら、あなたも積極的に来年度もみんなの支持を得てぜひともこのことについては継続していきたいというような御意見を持つべきのが当然だと思うのですが、そういう御意見は持っておられるのでしょう。来年削られるかどうかはわからぬというような不安はおありでしょうけれども、続けていきたいという気持ちはお持ちなんでしょう。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 大蔵省と折衝をしてだめだということがわかるのはいつなんですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 わりあいに御熱意のないような御発言で私もがっかりしたのですけれども、やはりこの問題も、申し上げるまでもなく、科学財団から寄贈を受けてやったことで、科学技術との関係の問題なんですね、そうすれば、当然先ほどのいろいろなあなたのお話から大体類推いたしましても、この問題については非常な熱意がなければならぬ問題だと思いますよ。あなたはいろいろな手続を踏まなければならぬと、これはよくわかっているのです。予算を取る手続もありましょうしある…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 そこで科学技術関係の仕事に携わる、たとえば、情報センターに働く人でもあるいは図書館につとめている方でも、私は特にやはりその勤務条件その他については、先ほど申し上げたような考え方を、皆さん責任ある方々が持たなければいかぬと思います。特に、いま申し上げたような方々は、その金がなくなった、この先はどうなるかわからないというようなことを言って、いままでの経験年数によってかなりこの方面に一つの技術を持った方、そういう人たちが簡単に首を…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 まああなたいろいろなことを言いわけなさるようですけれども、結局どうですか。ほんとうに科学技術のいまの情報活動に関係する職員の方々を待遇するということからいえば、結局問題点はたくさんあるということはお認めになるでしょう。いいとはお考えになっておらぬでしょう。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 そのぐらいにしまして、それで最後に一つだけお尋ねいたしますが、外国から来た資料その他について、著作権のことで、昭和三十七年度——八年度について何か照会がございませんでしたか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 申し出ているということではなくて、まずお尋ねしているのは、そういうイギリスの資料を初め世界各国の資料の著作権が正しく保護されているかという問い合わせがあったかどうか、あったと言うんですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 その回答はどういう回答をなさったんですか、照会に対して。著作権が侵害されていないかどうかという、そういう問い合わせがあったわけでしょう。それに対してどういう回答をなさっておりますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 それではそういう手続を とって行なわれてきたということを、あなたは確認できますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 了承いたしたというのは、複写をする業者が、はいわかりましたということではなくて、図書館としてそういうことを申し合わして、著作権を侵害しないという手続上のことを全部踏んだということを確認してからやるのが至当じゃないですか。そこまでは図書館としては責任を持たないわけですか、どうです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 そういう手続をとってきた全部が、著作権のあるものについては、あなたのほうでそういう正確な手続をとったということを認めますか、確認しますか。それはあなたのほうで思ってもだめなんですよ。そういうことを言ったというだけではだめなんであって、あなたのほうで手続をとっているということを確認して、その上それによって複写をやらした。こうでなければ、あなたのほうの責任は果たされないことになるでしょう。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 それではあれですね、そういう著作権の問題にかかわっては国会図書館のほうには絶対誤りがないと了解してよろしいですね。もしそういうことがあったらどうなさいますか。仮定のことですから答えませんか。私はあると聞いているのですよ。証拠をあげて争うなんという、そういうやぼったいことは言いたくありませんけれども、あまり軽くそういうものを、あなたのほうのような権威のある国立の国会図書館がやるということになると、私は重大だと思うから申し上げて…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小林武君 それじゃ私の質問を終わります。