小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 無医地区の問題は、いまどなたも同じ医療を受けられるようにわれわれはつとむべきだと、こういうことで無医地区の解消ということを考えておりまして、無医地区には主として診療所を公立でつくってもらう、それに補助金を出すというふうな方法で、できるところはそういうことでやりますし、できないところは、やむを得ずいまのところ、たとえば診療車を回すとか、あるいは病人の輸送用のマイクロバスをやるとか、あるいは船をつくるとか、そういう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のようなことが当然問題になるのでございまして、年金事業団は六分五厘で貸しておる。ところが、こちらのほうは八分とか、あるいは七分とか、こういうことである。これを何とか平均化すべし、衆議院で非常にやかましく論議をされまして、そして私どもも、今回はそういうものはできるだけ年金事業団のほうに合わせるのが当然であるということで、厚生省も長いことこういう主張をしておりますが、何ぶんにも他の関係があってそういう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは金利というのは私どもだけでかってにできないのですね、大蔵省とある程度横の連絡をとっている。そうして、いまの横の連絡というのは公庫ですね、いろんな公庫がありますが、そういうものとの権衡問題で大蔵省か難色がある、こういうふうに承知しております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは毎年きわめて積極的な熱意を持ってきたわけでありまして、これは厚生省が弱くて実現されない――私どもは他の公庫との権衡もあるが、これは医療金融としての権衡をとってもらいたい。すなわち、厚生年金からの医療機関に対する貸し付けとの権衡をとれということで、ことしようやく、まあみんなで騒いだといってはどうかと思いますが、国会でもって論議の結果、近ずけることに一歩か数歩か前進した、こういうことでありまして、これはもう柳…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはもう御案内のように、政府から百十億円も出資しておりますから、その利差と申しますか、そういうもので運営されている、こういうことです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは、まあ経営上の問題というよりか、いままでこういうふうになってきたのは、すべて大蔵省が横の権衡のために譲らなかった、こういうことでございまして、いまおっしゃるような理由からじゃありません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 一番大きいのは金利なんです。要するに……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いや、通常の金融機関と違うのはですね……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いまお話を聞けば、助産所というものに対しては年金事業団では融資対象にしておらない。かつては中小企業金融公庫だけで三年以内の期限であったそうであります。これが医療金融公庫において十年になった、これは一つの沿革でありますが、お話のこともごもっともと存じますので、続いて検討いたしたいと、こういうことでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いま私は沿革を申し上げて、これだけ延びておる。しかし、これでいいとは言っていないので、今後検討すると、こういうことでございますから、さように御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは御承知のように、医者の開業については制限がありません。たとえば地域何メートル離れた、こういうふうなことは全然ありません。全く自由にまかされている。そうして、いま制限しようというのは、公立病院の病室を制限しよう、こういうことでありまするからして、偏在ということはいまありまするが、これを矯正する適当な方法がいまないということを言わざるを得ないのでございます。それで、貸し付けにつきましては、たとえば病院の病床等…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いま個々の名前を申し上げませんが、これも他の公団等の例にそう漏れるものでは、例外ではありません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話の公社、公団等に対して役人が天下りか横移りか知らんが、非常に多いということは、これはこの国会でもだいぶ問題になりまして、議運等でも政府の強い反省を求められております。閣議等でもこの話が出まして、やはりこういう形はあまり好ましくない、したがって、十分これからもみんなで配意していこうということを申しております。それで、いまの公庫の貸し付け等にも手間がとれる、こういう非常な非難があります。それで、私ども役所…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 政務次官にお尋ねをまずしたいわけです。 私の質問は朝鮮人の教育の問題なんでございますが、その問題に入る前に、言うまでもなく朝鮮は長い間わが国に併合されておって、その間において非常にかわいそうな境遇にあったことは、これは政務次官もよく承知していると思います。私も教師をやっておりまして、教育という面からだけではございますけれども、まあ学校に通っておる子供たちが非常にかわいそうな状態におかれており、就職の問題一つを考えましても、は…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 気持ちの上ではそうお考えになっている。気持ちの上でそうお考えになっておれば、現実にいろいろな問題がある場合には、その気持ちを現実の問題にどう一体反映させるかですね。こういう問題が出てくると思うんです。だから私は、何というか、外交上の論争をいまここでやろうというんじゃありません。これは先ほども、前にお断りしているとおり、教育の問題でお尋ねしているわけでありますから。そういう教育の問題というようなことを考えた場合に、朝鮮の一体子…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 いまの政務次官のそういうお話ですね。大体、朝鮮の人たちに対する文部省の考え方というのがよくあらわれていると思うんですよ。特別扱いはもうとにかくしてやれない。とにかく何十年ですか、日本に併合されてさんざ苦労した、そうして現在日本人と同じようにとどまっていながら、まだまだ問題にぶつかっていると思う。そういう朝鮮の人たちに特別の手当てを持っていないということは、いまの答弁でわかったような気がするのでありますけれども、私は、政務次官…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 これは小中学校合わせてですね。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 これは小中学校別にはわからないわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 いまの御答弁ですと、この九万三千人の小中学校の児童並びに生徒は日本の学校に通っている、こういうことになりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○小林武君 それでは、朝鮮でいわゆる経営している学校といいますか、これは韓国側でも北朝鮮側でもけっこうなんですけれども、その学校に通っている生徒児童というのはどういうことになっていますか、数において。