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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) そういうことは全然知りません。存じません、そういうことは。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 私は知りません。これらは聞かなければ……。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いまそういうことがあるかないかも知りません。いまあなたからそういうことをお聞きしただけですぐに意見を言えと言われても、できることもできないこともあると、こういうことで、いまのことについては、私は意見を申し上げられません。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) よく御趣旨はわかりました。できるだけさような処置をとるようにいたしましょう。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはほかの機会にも申し上げたのでありますが、日本の社会福祉事業というものは、戦争前までは国が手を出すということよりか、篤志家の篤志だけにたよってきたという沿革がありまして、その後、戦後初めて近代的な社会保障、あるいは社会福祉というものが始まってきたのでありまして、そういうわけで、その後も施設費というものは政府が出すということよりか、民間でつくって政府が経営しており、それの措置費を政府が出すという、こういうふう…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはいろいろ考え方はありますが、政府の出資金というのは、やはりなかなかむずかしいです。何とかして資金ワクをふやすためにこういう方法を今度はつくったので、それでわれわれが、ことしは去年より五千万出資金が減ったが、とにかく三億借り入れ金を得たということは、資金のワクの増大には非常に役立っておりますので、私どもはこれから資金を多くするということを主として考えて、そして、たとえば逆ざやの問題は別の方法で解決していこう…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これは、いまの厚生年金のほうは新築とか、あそこから直接出すものはそういうふうに限定されているわけです。このほうは改築とか、そういう対象が違うので、私がワクを大きくしたいというのは、これは別問題でございまして、とにかく振興会の貸し付けのワクをふやしたい、こういうことかう出ているわけでありまして、ほかから持ってきたらいいじゃないか、これはむろんそういう議論はでき得るのでありまして、できればわれわれもそうすべきだと思…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) お話のようなことは当然考えられるのでありますが、国民年金を国民の福祉のために使うということは、直接の関係がどうかということにもなりますが、とにかく国民全体の問題でありますので、まあこれをことしは承認したと申しますか、そういうことでこれが成立した、こういうことで、御議論のようなことは私はやはり十分に考えなければならんと思います。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 年金の積み立ての特殊性から、そういう姿であるべきだというのが私ども厚生省の考え方で、これを大蔵省と強く交渉する、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これは柳岡委員がおっしゃるように、せっかくできたものがあまり活用されておらなかった。厚生省がなまけておったと申すか、これにあまり力を入れてない結果こういうものができておるので、私はこんなふうな、変なことばで言えば、中途はんぱな形で置いてはいけない。やるならもっと、たとえば十年かかって十億円しかならぬ、こういうふうないいかげんなものでこの会を運営したことが非常に悪い、これは率直に認めます。これがせっかくあるならこ…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはほかのものにもみんな共通した問題ですが、二分の一補助のたてまえになって、私どもは二分の一のつもりでやっておりますが、実際は二分の一にならない。三分の一、あるいはそれ以下であるという場合が実際問題としてあるということは否定できません。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これは国全体の問題でありまして、大蔵省が一律の基準単価というものをつくって押しつけておるわけですね。私どもはこれでいいと思わぬので、いろいろもっと単価を上げろということを各省とも交渉しておりますが、なかなか大蔵省がそれに応じてくれない、これがほんとうのところであります。しかたがないからして、あと設計のときに坪数を減らすとか、あるいは自分の足し前を多く出すとか、こういうふうなことでいままで間に合わせておりまして、…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これはどこでも単価を改定しろということは毎年の問題で、各省とも同じような問題が起きております。まあこのほうは鉄筋コンクリートでないので、ブロックだからして、いま言うように特別なあれで、六万円とか幾らとか、特別なあれをやればまあできるものもあると、こういうことのようです。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) まあ重点的にいたしたいというのは、重度身体障害、あるいは精薄関係の対策と、それから病弱老人の収容所、いま老人ホームにはそういうものがない。すなわち、病気になれば非常に困るので、そういう病弱な者を入れるための特殊の施設をひとつ考えていきたい。 それから、あとは、ただいまお話の老朽施設をひとつ改善したいと、こういうふうなことを優先的に考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) このことは、先ほど申し上げたように、このまま押し進めていけば赤字が自然出てきます。出ないようにするというのには、政府出資をふやすか、利子補給をするか、いずれにしろ、この会は赤字が出ては困りますから、そういう措置は当然政府としてしなければならぬと、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 当然そうあるべきだと思っています。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) まことにごもっともな決議でありますので、尊重して努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 御承知のように、国立病院とか国立療養所は、戦争前に陸海軍の必要によってつくられた医療施設でありまして、一般の住民は全然対象にして考えなかった施設であります。それが終戦後の事情変更で国立病院になって一般の診療を始める、こういうことに変わってきたのでありますが、設置の目的そのものがもともと住民を対象に全然しなかったということで、その場所が必ずしも適正であるとは思わない。ことに陸軍と海軍と別々に設置したから、一つの場…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) 具体的ないまのようなお話については、また事務のほうからお答えいたしますが、御承知のように、国立療養所のベッドも、いま結核関係の利用者がだんだん減ってきておる。減ることについてはいろいろまた非難がございますが、とにかく事実として減ってきておる。そして全国でもっていま八〇%ぐらいの利用率と、こういうことで、ある程度あきベッドが生じてくる。そこに対しまして、最近精神病の問題が非常にやかましい問題がありますので、あいた…

自由民主党厚生大臣1964/03/31

第46回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(小林武治君) これは答申は、これから新規に公立、あるいは公的病院を設置する場合のことでありまして、既設のものについては、これをそのために整理するとか、そういうふうな問題はありません。