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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 お話のとおり、国立病院は八十七カ所ございます。これの一応会計の内容を申し上げますれば、昭和三十七年の決算で、診療収入が百五十四億一千万円に対して歳出の総額が百七十六億となっております。その差額は一般会計から繰り入れるということで埋めております。それで、その一般会計の繰り入れのおもなものは、施設の整備費とかあるいは看護婦の養成所の経費とか、こういうものでありまして、一般診療に要する経費の繰り入れ、こういう問題ではありません…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 これはお考えのとおり、お話のような公租公課もなければ減価償却もしておらぬ、こういうものは大量観察しても一割くらい違うのではないかというふうに、私は大量的に見ております。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 多少特別の計らいをしております。これらの病院はおもに特別会計でなくて、あと全体の会計で見ておる。たとえば専売会計あるいは公社の会計全般で見ておる。こういうことで非常に有利と申しますか、被保険者に有利な経理がされているということは、お話のとおりであります。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 私、正確に調べておりませんが、これは会計から補給をしておるとか繰り入れしておる、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 そういうことになります。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 これは私どもの所管ではありませんで、いろいろお答えはできないわけでありますが、これらの病院は、要するに厚生施設として設けられておるものだと思いますので、各こういう特別会計と申しますか、公社等のおはからいをおやりになっておるので、その内容の是非等につきましては、私ども批評する立場にございませんので、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、御承知のように医療の点数等が昭和三十六年に改定をされて、そのままになっております。したがって、それから客観的に物が上がったとか人件費が上がったとか、いろいろ事情の変化がありますから、その事情の変化に応じた何かをする必要がありはせぬかということで、御承知のように昨年の十二月に、私は、これらについて緊急に是正すべきかどうかということで諮問をいたしております。この諮問をいたしたということは、お話しのように、必ずしも医療…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 この問題は、自由診療の時代はそういうこともできましたが、国民皆保険という制度になれば多少そういう制限を受けざるを得ない。要するに医療の平等化あるいは均一化というふうな問題を本質的に含んだ問題でありまして、いま十分よく見て、それで生活できるような医療費を定めるということは事実上、こういうふうな制度においては、本質的な矛盾としてなかなかできない問題であります。たとえばこの問題について、いまお話の差額徴収でも認めるということに…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 ただいまのお話はきわめて重要な問題でありまして、ただ概数を申し上げますと、精神病者が百二十万くらいおり、しかもその中で治療をしなければならぬものが一応の数字として二十八万とか三十万とか出ております。ところが一方精神病の病床というものは定数が十三万数千しかない、無理に入れて十四万入るということでありまして、他の半数はそのまま野放し状態にあるわけであります。そうして精神衛生法の規定でも、病院に無理に入れるためには、規定上、自…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 お話十分了承いたして善処いたします。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 実は私は不勉強で、この事実をよく存じておりません。しかしお聞きするところ、山田委員のおっしゃるのは私はまことにごもっともだと存じますので、これから私が責任を持って実態を調べまして、そして国としても建物等に対しては当然補助までいたしておる現在でありますから、できるだけそういう御迷惑をかけないように考えたい。きょうは私は内容をよく存じませんから、あなたのお話私はしごくごもっとも、こういうふうに考えますので、私は責任を持って調…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 承知しました。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 ただいまのお話も私は非常にごもっともなお話と承ります。したがいまして、私も事務当局に事実をよく調べまして御相談の上、できるだけのひとつお手伝いを申し上げたい、かように存じます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 御心配のような事態がありますが、まあいまのところわりあいに充足されている、こういうふうに考えます。お話しのような地方的の事情によって補充はなかなか困難であります。いろいろ考えてはおりますが、これらの充足の状態等につきましては局長からひとつお答え申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 まあ看護婦、保母等の問題はまた事務当局からお答えいたしますが、一体この日本の社会保障、社会福祉施設そのものが、戦争前までは全く民間の篤志家の篤志だけにたよってきた、こういう沿革を持っておりまして、近代的な社会保障とか社会福祉というものは、ようやくここ数年緒についてきたと申しますか出発した、こう言わざるを得ないほどおくれております。それでそういう伝統のためにいまある社会福祉施設などは、いわゆる民有国営と申しますか経営費、措…

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 いまの関係の郵政省とのお話等につきましては、私いま関与しておりませんので、一応事務当局からお話を申し上げまして、私からまた考えるところを申し述べたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 ただいまの森本委員のお話を私もごもっともと存じます。いま厚生省はお話のように、三十八年度は四円の関係で三億円、五円の関係を六億円、これをいただいておる、こういうことでありますが、事務的には、いま五円のほうをもう少しふやしてもらいたい、こういうお話をしておるそうでございます。しかし、いまのお話の次第もありますので、私自身もこの問題をまた検討して、郵政大臣と話をいたしたい、協議をいたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 扱い方としましては、これは国の財政で、あれはあれ、これはこれと、これはやむを得ないことであります。取るものは取る。払うものは払う。そういうふうになることはやむを得ない。しかし、お話のような必要なものは、私どもも先ほど申し上げましたように、十分考えて、ひとつどういう方法か調整の方法を考えてみたい。こういうことでありまして、そのやり方そのものはやむを得ないことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 むろん法律は国民のじゃまをしたり害を加えたりするためにあるものじゃありませんから、でき得るだけ役に立つように拡大解釈もすべきであるし、また解釈でいかぬ場合には直さなきゃならぬ、こういうふうに思っております。いまの保育所は、いまのお話では対象に入っておる、そういうことでありますので、また話し合いをいたしておきます。

自由民主党厚生大臣1964/04/02

第46回 衆議院 決算委員会 第15号

○小林国務大臣 いまお話のようなことは、私はほんとうにごもっともだと思いますが、何といたしましても、実は老齢年金だけでも二百数十万人、四百億円も、これは変なことばで言えば、ただ拠出が何もなくて出しておる、こういうことで、財政が許せば、性質上からも所得制限などはないほうがいいと私は思います。しかし年々そういう御要望が強いので、所得制限を緩和しております。三十九年度も、わずかでも六十万円か六十五万円まで緩和した。こういうことで、さしむきは所…