小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは手数料という考えは、あることが必要で、そうして役所に何かを出す。それから、それに対して許可とか認可とか、あるいはいろいろするそういう役所にかかる手数に対する対価、こういうことでありまするからして、それで、免許もらったり何かもらったりする、何か利益があるとかないとかいうことには関係ない。手数料というのは、あることを役所にさせる、そのさせたことに対する手数料というふうに私どもは理解いたしております。したがいま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) 午前中、この委員会で種々御質疑がありましたが、政府委員の答弁の中に、若干不十分の点もありますので、私からも注意をすることにしまして、その御趣旨につきましては、慎重に検討いたしたいと思います。 —————————————
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) 私は冒頭から修正そのものに反対だからして、意見を申しません。反対だということだけ申し上げたのです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) そうでありません。とにかく政府原案で願いたい、こういうことをはっきり言っておるのです。だからして、この区別するなんということも考えたことはありませんし……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これはもう政府原案で御了解願いたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは阿具根委員はよく御存じでいろいろ質問されておりますが、私どもは一本で出しておるということでおわかりくださると思うのです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これはおっしゃるような両方の理由がありますし、麻薬というものは非常に重大な社会的に影響の大きい薬だから、常に実態について把握しなければならない。したがって、できるだけこれは取り扱いの者を限定しておくことが、だれでも扱うというふうな状態には放置できない問題でありますから、できるだけ資格その他を十分こちらが管理し得るもの、すなわち、麻薬の管理そのものが非常に大事なことであるからしてこういうふうな免許ということが必要…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) 麻薬の保管、使用、管理、いずれについても厳重な管理をしなければ、薬の性格上、国民生活に非常な害を与えるということで、いま申すように、どの国でも同じ扱いをしております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは午前中申し上げたように、厚生省が関与して修正したのでないのです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは、この法律自体が昭和二十八年に成立したのでありまするが、こういうふうに初めから、これは一年になっておりますが、要するに、麻薬というものが非常に大事なものだ、したがって、一度まあ免許をしても、とにかく毎年何といいますか、反省させるというか、気をつけさせるとか、そういうことでですね、まあこれで免許更改するのだと、そのつど非常にこの問題の重要性というものについて使用者その他も気をつけてくださると、こういうことで…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは前から申し上げておるように、私はお話のような感もありますので、私は延長の修正には賛成できませんと、こういうことをはっきり申し上げておきます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは私ども、やっぱり麻薬の取り締まりというものは、できるだけ慎重に、厳重に扱わなければならぬという、こういう立場から、私も、いまのこの際、倉卒の間に「二年」に変えられたということにつきましては、私は非常に残念に思います。しかし、もしそういう事態が出れば、私ども心配をなくするために、行政当局としては、取り締まり、保管その他について万全を期せねばならぬと、こういうふうに考えております。 なお、こういうふうな修正が…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) このほどの火事は、特に看護婦が少ないからというふうな問題ではありません。当日も看護婦としては三人おった、こういうことでありまして、時間がちょうど一種の境目の時間であって、しかも、一番の大きな原因は、木造の老朽の病院で、しかも、避難の廊下とか、あるいは階段とか、こういうものについても非常に欠けるものがあった。それから、なお、病人を収容するについても、そういう重傷患者を出口でないところに置いたというふうな管理上のい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) この当日は、そのときは四人かおって、いま看護婦、准看を入れて、全体としてはお話のように足りないのです。だからこれはそういう注意も出ているわけであります。それで、私は、たとえばこの病院に対しまして避難訓練なんかしたかというと、したこともない、こういうふうなこともいわれておりまして、保健所の監視と申しますか、監督が非常に不十分であったと、こういうふうに思うのでありまして、そのほかにもこのような例がおそらくたくさんあ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおりで、実は私も一昨日名古屋の国立病院に参いりましたが、ほかの方のお話はいいから、看護婦さんのお話だけ聞かせてほしいということで、いろいろと実情をお聞きしてまいりまして、いまの夜勤のお話なども切実な問題であります。国立病院等におきましては、私は、次の機会には夜勤料等も相当引き上げたいと、こういうふうに考えております。それから、保険の関係におきましても、むろん人件費等にしわ寄せがならぬように入院料等…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことはひとつよく検討しまして、私は、お話のことはみんなの責任でやるべきだと思いますので、適当に処置いたしたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(小林武治君) ただいま可決されました御決議につきましては、十分にその趣旨を体して善処すべく、慎重に検討いたしたいと存じます。(拍手) ————◇————— 日程第二 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 昭和三十六年度及び昭和三十七年度決算外三件の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おきいただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 詳細はいま係からお答え申し上げますが、最近、医療保険の支払いが非常にふえておりまして、大体の数字がことしで七千五百億円ぐらいあるだろう。それで七千五百億円から、このごろは一割近くも自然増がふえてきて、私どもの推定では三十九年度八千億円ぐらいにまでまいるだろう、こういうふうに考えております。数字の詳細は別に事務当局からお答え申し上げますが、見当はそういうことでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 先ほど私申し上げたのは社会医療費の数字で、いまのお話の社会保障費関係はお話のようなことで進んでおります。社会保障費が国の予算の関係で出ております数字は、国の予算全体の中の社会保障費と称するものは昭和三十八年度には一二・二%、昭和三十九年度はこれが一%上がりまして一三・二%、こういうのが昭和三十九年度の、総所得でなくて国家予算における社会保障費の割合であります。国家予算における社会保障予算の総額はこういうことであります。