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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1973/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○小林武君 まあ文部大臣とは文教委員会でやれますから、私のほうのネタは全部出しませんけれども、いずれこの問題は追及し合うとか何とかということではなくて、国体というものはやっぱり相当考慮しなければならぬところに来たと思うのです。私も東京オリンピックの組織委員をやっていていろいろ考えますと、オリンピックもまたこれでいろいろな問題点を持っている。それと大体似た形でこの国体もいっているというような気がするわけです。その点はこれはやっぱりある時期…

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○小林武君 じゃ、あとは委員会でやりましょう。これできょうは終わります。

日本社会党1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 関連。 同じことを毎日よく飽きもなく御答弁になっているという感じがするわけです。しかし、事態はどうであるかということを、運輸大臣も、労働大臣も、それから国鉄の総裁もお考えになるべきだと私は思います。なぜかというと、問題は、二人乗務の問題が最終的な結論になっている。これが解決すれば問題は解決するというところまで来ておるわけです。その二人乗務の問題をどうしてもがんばるという理由が私にはわからない。なぜならば、航空機の問題について…

日本社会党1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 関連だから質問じゃないと思っているのか。

日本社会党1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 委員長、委員長、簡単だ、簡単だ。

日本社会党1973/03/17

71参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 簡潔だ。一言申し上げておきますが、介入なんというような変なとり方をしてもらいたくないんです。政府は少なくとも国鉄というものに対して、運輸大臣もいるんですから、これについてはある程度の責任はあるということなんです。そして、しかもだんだん問題が詰まってきて、まあ国鉄総裁からいえばいろいろ言いたいことはあるかもしれないけれども、二人乗務の問題が出てきた。そこで、一ぺんで解決するというならば、これについて、この時点で労働者との間に話…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 総理にお尋ねいたしますが、総理と自民党の宮澤さんの質疑を速記録で見まして、たいへん印象が深かった。総理の政治姿勢なんというようなことで聞くよりかも、政治理念ということでお聞きしたいというような気持ちを起こしたわけであります。その際に宮澤さんからもお尋ねになっておりますが、難問を解く処方せんがないという、こういうくだりがあるわけでありますけれども、難問を解く処方せんがないというのは、その難問とはどういうことでございますか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 大体、質疑は前段と後段の二つに分かれておりまして、前半に関しては、そういう内容よりも、むしろいま当面している外交上の問題を中心にしたことについての答えなんです。 そこで、私は、非常にそこで注目いたしましたことは、まあ日本の過去の、戦前の、昭和の初めのころのある種の日本の国の栄光の時代とでもいいますか、そういうものから——これは総理、書いているんですから、ぼくが言っているのじゃないですからね。——それから、十六年から二十年まで…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 そこで、この問題について、先ほど来申し上げているように、非常に私は注目したわけですからお尋ねいたしますが、第二次世界大戦のあとのベトナム戦争というものをわれわれが見た場合に、世界の大きな歴史の流れで、この戦争はわれわれに何を教えたかということ、あれだけの犠牲を払いながら、いまアメリカが一つの挫折感を持って、国民をあげてそういう挫折感を持っているということも言える。これについて一体総理はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 そういうアメリカのいわゆるベトナムに対する態度、その他世界の各所におけるアメリカの政策というものを一つの教訓としてながめ、われわれ日本国民のこの種の問題に対する選択をするにあたって、総理はどういう考え方をお持ちでございますか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 そうなりますというと、日本に自由な選択の余地があるわけでございますから、安保体制というようなもの、安保条約というようなものに対して、少なくとも武力をもって相手方に対する、いわゆるベトナム戦争の二の舞いのようなことに立ち至ったならば、安保条約が締結された場合はたいへんな支障を来たすわけでありますから、それを改めるということは十分あり得ると、こう判断してよろしいですか。そういうお考えの上に立っているということですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 初めの考え方とあとのお答えとはだいぶ違うんですがね。自由な選択があって、先ほど、いま人類というお話がございましたけれども、人類という立場に立ってものを考えるとなったら、むしろ国と国との関係よりかもっと高い立場の次元の話になる。そこまでお考えになったならば、どうなんですか。いまの段階では、総理としては、どんな場合でも安保と道連れにどこまでも行くという、こういうお考えですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 これでやめますけれども、安保条約というものは一つの拘束性を持つわけです。このことはもう申し上げるまでもない。その拘束性の上にあなたの理想というものは実現できないと思うんですがね。政治理想というもののあれはできないはずです。国民のためにもそうできないはずです。安保とどこまでもいかなきゃならぬということをすでにもう大前提に置いてこれからあなたは外交その他の政策をとっていくと、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 まあ一言つけ加えますというと、これは幾ら言っても安保に取りつかれているようですから、これ以上のことを進めてもだめでしょうけれども、この論争の中に、私は注目していいのは、やはり第二次世界大戦のわれわれの経験、その後の、第二次大戦後のアジアの問題、その他国際的な間における紛争の問題、戦争の問題をとらえて、あなたのお考えの中にも、いまや、やっぱり全面的に平和になったということは言われないと思うんだけれども、その中に日本国民がいま一…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 異議を差しはさむべきではないという程度のものなのか、これは日中共同声明の第四項の約束事項とお考えになっているのか、どっちですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 どうもはっきりしないのですが、あれですか。向こうのほうはそれを希望した。それで日本は、第四項によっての約束事項であるから、このことは、中華民国の大使館のあれを使うということについて、全くそういう決定をしたと、これは考えてよろしいですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 共同声明の第四項の中に、「両政府は、国際法又び国際慣行に従い、それぞれの首都における他方の大使館の設置及びその任務遂行のために必要なすべての措置をとり、また、できるだけすみやかに大使を交換することを決定した。」とあるわけですが、この第四項からいったら、いまの外務大臣のお話はいささか何か歯切れが悪いというか、落ち着くところまでちゃんとやってないような気がするんですが、この第四項の中にあることについて、これは日本としてひとつ責任…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 じゃ、そのように理解いたしてよろしいわけですね。 次にお尋ねしたいのは、日中航空協定です。これは台湾——中国の内部の問題でございましょうけれども、廖承志氏が日本に来る際に、羽田——台北——上海——北京と飛んでは困る。それでは二つの中国になると、こういう考え方で、この点について日本政府並びに各方面に話があったのかどうか、その点はどうですか。聞いておりませんか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 どうなんですかな。これはいまだ全く話の上には乗っていないと、こう理解してよろしいんですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○小林武君 これは運輸大臣にお尋ねいたしたいのですけれども、日航は台湾への飛行便の便数を減らすときまったところが、外務省並びに運輸省は、それに及ばずと言ったということは事実であるかどうか。まず運輸省のほうからお尋ねしたい。