小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 わずかな時間だから、どこにはさんでもいいですよ。ぼくは文句言いません。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 やはり日本語は日本語らしく書いて日本語らしく読まなければいかぬですね。「自国産業による開発、生産」「自主防衛の見地から、わが国を防衛すべき装備の開発及び生産は、わが国産業自らがあたることが望ましいので、今後の装備の開発及び生産は、原則として自国産業に限定するものとする。」と、こう書いてある。ここをあんた、どういうふうに解釈するの。さっきおもしろいこと言ったね。日本語らしくやってもらいたい。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 あなたの解釈は正当な解釈でないですね、しかし、時間がないからこれはやられませんけれども。けさの防衛庁長官に対する質問ですね、質問の点は、先ほど来もちょっと話がありましたけれども、原則としてとにかく開発したものは国に帰属するという考え方、そのことが守られておって、しかも考えなければならぬことがあるんですが、ここに江崎さんいらっしゃるけれども、私は産軍が一緒になるようなやり方、そういうやり方は厳として避けなけなばならぬと思う。こ…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 時間がないのが残念ですけれども一言だけ言っておけば、私だって、何でもかんでもとおっしゃるが、何でもかんでもやるといってもやれるわけがないんですよ、そんなことは。そうでしょう。しかしながら、日本の……。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 発言です。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○小林武君 時間はまだもう少しあるでしょう。 問題はあれでしょう、あなたおっしゃるけれども、結局このところでおもにわが国の装備の生産については日本の国でやるという方針に変わってきたんでしょう。そのことをはっきりしておいたらいい。何も生産することがどうだとか、よその国から買うのはどうだとかという議論の展開をしているわけではない。自衛隊は必要ないという人間がそんなことについて何も議論するはずがない、大体。だから、そういう言いわけがましいこと…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 大蔵大臣、経企庁長官にお尋ねいたしますが、今度、公定歩合が〇・七五%引き上げられ、その前には預金準備率の引き上げと、こういうことになりますと、この前の国会において大蔵大臣も、経企庁長官も、インフレについては意見がわれわれと違ったわけですが、この公定歩合引き上げはどういうために上げたのか。新聞の表現によれば、「インフレ抑制へ荒療治」だと、こういうタイトルがついておりますけれども、これはどういうことか、ひとつ前の答弁を考えて御答…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 私も当然だと思うのですがね。当然ではあるけれども、いささかおそかったということが一つと、それからもう一つは、前回の補正予算並びに今年度の、四十八年度のこの予算は、いままでの情勢から見てインフレを巻き起こすことは必至だという議論の上に立って、しかも、先ほど経企庁長官のお話ですというと、その当時は卸売り物価、消費者物価二つがそろって騰勢を続けているとは見なかったとおっしゃるけれども、私ばそういうことはないと思っているんですがね。…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 ちょっとその心理的という、その心理学の考え方が、私はどこに心理的な影響を置くかといったら、それは国民に置かなきゃいかぬということは、この前の一そのときは留守中のことで、経企庁長官は大蔵大臣を兼ねておられたおけですけれども、私がそのとき言ったのは、国民の立場で考えなきゃだめだ、インフレマインドとか、あるいはまだインフレになっていないというような安心を与えるのは、ちょうどガンにかかったのを前ガン症状だといってごまかすのと同じだと…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 まあ考え方が違っているということは、これはもうあなたと私の間では考えの違いがあるし、政党の違いがそういう考え方の違いを持たしているかもしれない。しかし私は、これは国民に聞いてもらうという立場でわれわれは話をしなきゃならぬことですから申し上げるんですが、やっぱり愛知さんの考え方には私は非常な危険な問題があると思うんですね。いま国際問題の話も出ました。いくさは大勝利、大勝利と言いながらいくさは負けたというような過去の経験も持って…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 これからやっても大体同じことを繰り返すことになると思います。政治に対するかまえが違うと思うんです。経企庁長官は非常に熱心にお話しいただいたけれども、言ってみれば、立っている場所が違うという感じがするわけです。しかしながら、場所が違っても、やはり同じ国会の中でやるからには話し合って、とにかく国民に迷惑をかけないような方向に持っていくというのが、われわれのこれはもう最高の目標でなきゃなりませんから、そういう意味で申し上げている。…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 まあひとつ荒療治だけはやらないほうがいいと思うんです。これは経済の問題であろうが、からだの病気であろうが、荒療治をやるなんというのはもう下の下だと思いますから、荒療治にわたらないように、先ほど機動的とおっしゃるなら機動的、安心してまかせられるというようなやり形をとっていただきたい。どんでん返しなんというのは、何か見せものかなにかで見るときはけっこうですけれども、これは政治じゃたまらぬわけですから。 それで、大蔵大臣にお尋ねを…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 小康を得たということは、このナイロビ総会までの間ぐらいの時期においては、いわゆる投機のあらしというものは吹かないと、こう判断していられてのおことばですか。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 この一九三〇年代の切り下げ運動というようなものの危険性というようなことを言う経済学者もいれば専門家もあるようなんですが、これについては、どういう点で小康を得たというお考えですか、ひとつちょっと聞かして下さい。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 まあ、いまのお話を大体聞いているというと、このナイロビ総会に至るまでの専門家会議、あるいは五月とかに予定されている蔵相代理会議、七月にこれはあるかわからぬけれども、七月あたりに予想される蔵相会議、ここらにおける進み方。それから、それぞれの会議で一つの決定がなされている。それによって、どういうふうな一体進行のしかた、特に私は、ワシントン、パリで専門家会議が開かれる。この専門家会議というのは、よくわかりませんけれども、おそらくか…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 どうでしょう、一つだけお尋ねしておきますが、変動相場制というようなものは、ナイロビの総会で結論が出ない場合にはもっと続いていくという一そのナイロビの総会前には、絶対固定相場制というものは出てくるはずもないわけですから、そう考えられますから。しかし、もう一つ、また時期が延びて、変動相場制というものが続いていく、こういうこともあり得ると見ていいですね。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 事がなるということのためには、アメリカの態度というのが、やっぱり重点になるように思うんですが、この通貨改革の一つの焦点であるドル交換性回復問題について、アメリカは、これに対して責任ある態度をとるということが考えられるかどうかということが一つであります。 それからもう一つは、赤字国であるアメリカの態度も一つありますけれども、黒字国である日本の場合に、いわゆる世界は一つであるという考え方から、何をやらされるか、何をすべきかという…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 いまのこの日米貿易通商の問題に関連して、通産大臣、何か御意見ございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたします。 国体についてのさまざまな批判が出ているし、国体そのものも二十七回開催されて、その中には問題点は相当あると私も考えているわけでありますが、これについて文部大臣として何かございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○小林武君 通産はどうぞ。すみません、どうも忘れまして。 国体について、まあこまかいことから言うと、国体人事というのがあるんだってね。あるいはその国体人事の中に入るかしらぬけれども、ジプシー選手とかということがいろいろ取りざたされている。 そのことについての説明と同時にね、もう一つありますことは、一体、主催県が必ず勝つというこの現象をね、あなたどうごらんになっているか、それをお聞きしたい。