小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 外務省のほうは知りませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 この問題について、どうなんですか。日本側としては解決するべきことであると考えて、積極的にこれに対して意思表示をするという、こういう意図があるかないか。ひとつ総理大臣にお尋ねしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 総理大臣にお尋ねいたしますが、廖承志氏が日本へ来たいと言っている。来るなら、これは途中台湾に寄るわけにもいかない。飛行機で来れないならば船ででも行こうかと、これは冗談だろうと思うけれども、あなたはどうですか。中国の要人を迎えるにあたって、こういう問題をやはり早く解決して、日中国交という、いわゆる政府間の問題にあなたはそれをきちんと据え置いた方ですから、それをやる御意思はございませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それを、しかしどうなんですか、一歩進めて、いわゆる特別機で来なくても、それを機会に航空協定をしっかりしておいてやるというわけにいかんのですか。どうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 一体当面、あれですか、事務的に、ただ時間が足りないというのか、支障の点があったら支障の点はどこか。それから政府の意思としては、早々と、とにかくやりたいという意思は持っている。そうするとどこかに引っかかっているところがあるわけですから、何ですかそれは。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 動力車労組の順法闘争と上尾駅における暴動事件の経緯について報告を求めます。国鉄及び警察庁のほうから御報告願います。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 運輸大臣と国鉄総裁にお尋ねしたいのですが、暴動事件まで惹起したこのような状況が起こっているのに、いまだに問題の対立が継続したままで、これは国鉄当局並びに労働組合の間でですね、解決がおくれている理由はどこにあると思いますか。この点について得意見を伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 その点はわかりました。しかし、問題の解決にあたって私が考えますのに、これまで、いま運輸大臣も申されましたけれども、不信感がつのっているということ、およそこの不信感のつのっているというところには、労働者としての基本的な権利というものが十分に行使できないという、そういう場合に非常に深刻な状況になるというのは、私も経験からそういうことをはっきり申し上げることができる。それにもっとやっぱり問題点がありますのは、運輸大臣とそれから国鉄…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 これは、総裁はよろしいか、総裁は言えない……。 公務員制度審議会というのが、これはもう小田原評定の典型的なものです。何をやっておるのだかわからぬというふうに、中に入ってみればそうでもないだろうけれども、われわれがはたで見ているというと、もう解決すべき時期がきているのに、いつまでもだらだらだらだらやっているということ、こういうあれは、一体いつになったらこれがはっきりするのか、担当のひとつ大臣からお伺いしたいし、もう一つ国鉄総裁…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 総理にちょっとお尋ねしたいのですが、きのう羽生委員の、相当の責任と言った発言についての御答弁ですが、私がこれ、速記録で確かめたのではありませんけれども、聞いている限りでは総理の御発言はこういうふうに聞こえるのですね。円切り上げの問題というのはなかなか発表すれば影響力が大きいから、結局ああいう場合には断固やらないというようなことを言わざるを得ないのだ、それを言うことについて責任をとられるべき筋合いでないというような趣旨の意味が…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあ、私の聞き方も多少悪かったかもしれないと思いますけれども、その前にも衆議院では、何か総理は、その責任問題について努力をするという意味のことを述べたんだというようなお話もあった。それと、きのうのあれがありましたから、そういうことになるというと、この種の問題とか、あるいはいろいろ外交上の問題とか、一切国会の中では事が起きないうちはとにかく知らされないというような、そういうような状況になるおそれがあると、こう考えているわけです…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 総理がこのホノルル会談をやった際のアメリカの態度というのは、私はなかなかこれは相当の検討の上に立って向かったと思うんですがね。それに、このドルの問題について、アメリカがやりだしたらすごいんじゃないかと思うのは、実はドルとポンドの争いというのは、ちょうど太平洋戦争のころやっているんです。あの戦争のまっただ中で、いわゆるともに相手方と手を結んでいる同盟の立場にあるものが、あれほど激しくやり合うという、あのやっぱりアメリカやイギリ…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、一つは、総理大臣の言う両三年で国民総生産の一%ですか、というのは一体どのぐらいのあれになるのか、それが一つと、もう一つは、大蔵大臣、大蔵大臣でもきょうの大蔵大臣でない、きのうの大蔵大臣のお話では、これは同時に日銀の総裁の御意見もそうであったように思うんですけれども、為替制度そのものには問題がないんだ、ただ投機をやる、投機が問題なんだというような御意見がきのうあった。ちょっとそれをぼくは書きとめた…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 私が尋ねたのは、日銀総裁が、投機の動きによって今度起こったと、為替制度そのものが不適当なことによって起こったのではないと言うけれども、少なくとも、しかしこれ、投機が起こるというのは外国為替そのものに原因があるということを考えますと、投機を起こしたということ、そこだけに限定してものを見るという考え方は間違いだと、ぼくはこう判断するわけなんですよ。それで書きとめたんですよね、そのときに。それをやっていると大体昼の時間が来ますから…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 先ほど来、日銀の副総裁にも、関連でもお尋ねいたしましたし、この国際通貨の制度の中で外国為替というものはやっぱり一のつ危機をもたらす大きな役割りをやっているということ、この点を考えますというと、私は何と言いますか、投機ということに重点を置いて、そこを押えればというのは、やはり本末転倒のような気がするわけですけれども、この点についてはどうでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 大蔵大臣ね、そのことは投機というものについて、私は、その重要な役割りを果たすということは認めるわけですよ。しかし、投機の起こる原因というのは、IMF体制の中で、いわゆるあれでしょう、為替の差益を生ずるという、そういう通貨の問題が起こるからこそ、そういうことになるのじゃありませんか。だから問題は、このIMF体制というものはそんなに安定しておって、制度そのものが絶対あぶなくないという体制ではないということ、こういうことはしかしあ…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 いや、まあそういうこともあれですけれども、私の聞いているのは、先ほど来から言っているのは、結局考えるのは、このあとの問題をどうするかということ。一体、新しい通貨体制というものはどうするのかということを考えなければならない段階にきた。その際に、きのう日銀の総裁が、問題は投機ですと、為替制度そのものには別に問題はないんですというような発言があった。だからぼくは、それはやはり間違いではないかと、むしろ、IMF体制というもの、その中…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 新米、新米と言われても、それはもう、その以前は党の政策担当の大幹部ですからね、新米、新米と言われても困るのだけれども、私は、そのIMF体制というものの制度の中に危機の必然性があると、だから必然性があれば、その危機というものは一定期間にしばしば起こるんだということになるわけでしょう。しばしば起こるということになったら、被害を受ける立場から言えば、一体どうしたらいいかということになるでしょう。だから田中総理、先ほどから、とにかく…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 ちょっと情けないような気がするんですよね。経済大国だというようなことを口になさるいまの政府が、この通貨制度であまり下手、下手みたいな話。実際において、アメリカのドルが金交換を回復して安定したところにいくというようなことを断言できるかどうかということです。これはポンドとドルがその地位を争った場合の状況を考えてもそうです。それは、ドルとしては自分の、何というか、栄光というか権威というようなものを放てきするというようなことはなかな…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあここらでやめましょう、これね。何ぼやったって切りない。時間はなくなるし……。しかし、これははっきり、やっぱり腹の中に入れておいてもらいたいと思いますことは、これは決して何も野党だから言うとか、与党だからどうだとかいうことじゃないのですよ。それは、アメリカのドルが金の交換を回復すれば安全だというような状況には決してないわけです。そうでしょう。野積みするぐらい金塊を持っていたのが、いまやどういう状況になっているかということを…