小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 経済社会基本計画……。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 ああ、そう。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 なるほど、わかりました。 そこで、これは長期経済計画というものは、いわゆる今度のあれを初年度にするということなんですが、それで、これからは、日本の財政政策というのは財政主導型に変わっていくということのように見えますけれども、これ、従来と変わったところはどこなんですか、これは。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 財政主導型に移行していくと、そうすると財政金融政策としては公債発行をこれからどんどんやりながら昭和五十二年ですか、五十二年、そこまで年々そういう予算の組み方をやっていくということになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それは好況とか不況とかということに関係なしにやっていくということになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 いままでは不況のときに公債を発行してやっていくと。公債をやっていくということになりますと、どんな場合でも大体修正ということあるらしいですけれども、このあれでは、非常に大きな投資をやる財政主導型に移行した場合には、景気——好況、不況を問わず公債を発行していくということになりますと、大体、一番最終年度ごろに至るまでの間の各年度ごとの公債依存度というものはどういうことになっているんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 じゃ、ないんですか、これは。その大体のあれはないんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それは国債依存度ですか。依存率ですか。依存率でもどうでもいい。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 こうなりますと、一体これ、この本年度の予算——まあ、これ、暫定予算をやりましたときに、これはインフレになるんではないかと。もう連続、好況、不況を問わず、どんどん公債というものを発行していって、これが二八%とか一七%とかということになりましたら、これはどういうことになるんですかね。そこは、ぼくは今度経企庁長官と二枚鑑札で聞きたいんですけれども、この間お話しの、この御答弁の中に、インフレ論のあれがわが党の北山議員の間にかわされた…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 サミュエルソンを出して、そうして、どんどんどんどん継続的に物価が上がっていくのをということを、それからインフレマインドというようなことを言う。こういうあれは、これ、いただけない議論だと思うんですよ。そういうインフレ論をやられて、一体、いまの日常の国民の生活というものから判断した場合、国民がインフレだなということを言うのと、あなたの言うのとの差ね、この点はもう少し国民の側に立った、いまは何ですか、インフレですか、インフレでない…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 そこが何といいますか、なかなか納得いかないところなんですよ。物価が継続的に、加速的に上昇するというようなことは、いま上がっているんですよ、いま上がっているんですね。卸売り物価を見ても、消費者物価を見ても、連続的に速度を増して上がっていっているんです。これ認めるでしょう。そうしたらインフレでないですか。しかし、いまのところはまだインフレではないと言うのは、ちょうどガンの患者に前ガン症状だとか、いま、ほんとうのガンになったとかと…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 ぼくは、逆に言えば、ガンと比較したのはまことに悪かったのですけれども、ガンじゃ先が短くなるからあれだけれども、インフレならまだ手当ては幾らでもあるということですよ。そうでしょう。インフレをどうやって終息させるかというようなことはいままでの政治家は幾らでもやってきた。だんだんひどくなればひどくなるほど終息のあれをやれば国民は苦しまなければならない、ある程度。非常な経済的な不安、逼迫の中に押し込められるわけですから、それは苦しい…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあ、これに出てたから言うわけですがね、昭和五十二年までの。これを財政主導型でやっていけば、先ほど言ったように、大蔵省の方の話でも、一六%ぐらい難なくやっていくわけです。これはもう、好況不況の差別なくいくわけです。少なくとも好況、あまりインフレ的になったら財政をぐっと引き締めるというあれは、この財政主導型によって。しかも、五十二年までの行程を一応決めたからにはあと戻りできないような状況になっているんです。そういう財政の組み方…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 金額にして幾らですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 まあ、時間がないからやめますけれども、とにかく、東名をつくったときの道路の土地の取得費よりかも、今度の東北縦貫という、いわば僻陬のところを通っている道路費のほうがずっと多いんです。それで五千億ぐらいのあれが出ているらしい、土地取得についてのあれがね。そうなるというと、一体、道路をつくる、つくるといっても、それはもうインフレを高揚させていったらどうにもならなくなるということを考えますと、私は、その点では、やはりこの予算というも…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○小林武君 最初に、石狩炭鉱爆発事故、北陸トンネル列車事故、日航飛行機乗っ取り事件等について質問いたします。 石狩炭鉱爆発事故につきましては、けさのニュースによりますと遺体が一つ発見できたそうであります。この点については詳しく申し上げませんけれども、石狩炭鉱爆発事故というものをわれわれが見る場合、斜陽化した炭鉱、企業として成り立たない、いわば閉山を目の前に控えたようなそういう炭鉱労働者が、きわめて条件の悪い労働の中で、すでに幾多の事故を…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○小林武君 答弁は要りませんけれども、通産大臣に一言だけ。委員会等でひとつお取り上げ願いたいと思うんです。それは、いろいろ炭鉱の事故に対して、何べんも今後起こさないように努力するということは言われた。しかし、なかなか事故のあとは絶えない。そのことは、原因はいろいろたくさんあるでしょうけれども、私はやはりそのとらえ方の中に、いまの石炭産業というものをどう見るかということによっていかなければ解決しない問題だと思うんです。大手なら大手の三菱か…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○小林武君 たいへん抽象的なお話でございますから、歴史の研究家の所見を聞いているような感じがするわけですけれども、そういう政治の現実に立って、佐藤さんからあなたが受け継いだ、佐藤さんの持ち込んだ政策、佐藤さんの政策に対するさまざまな野党の批判、あるいはそれに対する国際的ないろいろな反響、そういうものに対して具体的に自分が総理になったら、なったのだからこう変えるのだというような——流れを変えるというのは、少なくとも自民党の一つの政策なら政…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○小林武君 もう少し何かあるのかと思ったら、ないですね。しかし、政策そのものは一つの歴史的な意味を持つわけです。自民党の政策、自民党の綱領というものは一つの歴史的な意味を持つわけですから、それに対する論争をここでやるつもりもございません。 その新しい政治の中身はわかりましたが、あと二つのことだけちょっと簡単に御説明願いたいのですが、七〇年代の政治というのは、いわば私は新しい時代の新しい政治というふうに総理はおとりになっているんじゃないか…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○小林武君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、商社、金融機関等について立ち入り検査をやったという日本経済新聞の記事がございますが、これについて具体的にどういうことがあって、どういう目的でどのくらいのところを立ち入り検査やったのかというようなことについて御説明をいただきたいと思います。