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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 企画庁長官にもう一つお尋ねいたしますが、いまのようなお話で、需給ギャップというのがまあ五、六兆円ある、これはあなたのほうの調査ですね。で、公共投資による需要増がインフレを起こすおそれがないのだということをパイロットモデルによる効果測定というものがあって、言われておる。この中身というのがさっぱりわからないのですがね。これはあれですか、門外不出ということになりますか、どうなんですか。このパイロットモデルというやつはほんとうに信頼…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 先ほど来、新しい政治というところで、総理大臣から、高度経済成長政策から福祉重点の政治にやはり移らなきゃならぬということを言われております。しかし、こういう大きな予算を組んで、少なくとも景気を盛り上げる。まあインフレのおそれはないというようなことをおっしゃるけれども、インフレのおそれありというわれわれの考え、並びにそれを支持するたくさんの専門家の考えもある。この点についてはもう財界が二つに割れておるという実情があるでしょう。財…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 ここで見解がこれは対立していますけれども、しかしこの対立は私とあなたの対立ばかりじゃない。先ほども言ったとおり、日銀総裁の警戒論もございますし、それから財界の産業問題研究会でも、卸売り物価の急上昇に対しては悪性インフレの誘発となるおそれがあるという見解をとっておる。一方には財界も二つにやっぱり分かれる。こういうことになりますと、この補正予算、さらに受けた四十八年度予算というものの中からインフレを引き起こすということは十分考え…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 まあ、大蔵大臣にお尋ねして、もうこの問題についての終わりにしたいのですけれども、政府のとっている、予算を公共投資につぎ込む、膨大な大ワクの補正予算をやる、さらには昭和四十八年度の予算も非常に大きいと、これはとにかくイタチごっこみたような気がするわけですね。それで一体ほんとうに望んでいるような円対策になるのか、貿易収支の黒字をどうするということができるのかといったら、私はもう悲観的な考えであります。なぜかというと、これはどうも…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 総理大臣にちょっとお伺いいたしますが、きょうの新聞に、トラック諸島の野戦病院で旧日本軍が病気で苦しんでおる重傷兵を生き埋めにした、十数名も上官の命令で埋められたという、こういう記事が出ているわけでありますが、そういうことについて大岡昇平氏は、何だか起こり得ることだというようなことを意見として述べている。こういう問題を見て総理はどうお考えになりますか。これについて、事実を明らかにしていくというお考えがございますかどうか、それを…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 私、このことを申し上げたのは、悲惨きわまる話ですね。人間としてやることかどうかということになるわけですね。しかし、私はもとは教師ですから、そういう点では教育の責任というものはずいぶん戦後考えました。そして昭和三十年に中国の戦犯収容所に無理を言って会いに行ったわけです。その日本人戦犯収容所にいた人たちを見たが、みんな年齢的にいえば、ぼくらが大体ほんとうに若いころに教えた年齢層の者ばかり。ほとんどそうです。戦争というものに対する…

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 それは論理がおかしいですよ。戦争というものに対する反省、しかも、その場合に、戦争に対する反省があったら、ベトナムの一体人間がどうだということを考えにゃいかぬですわね。そこへ送り込むあれをどうするかということを考えることが一つあるでしょう。それにもう一つあるでしょう。日本の国内にそんなことが、国内法を改めてまで、一体アメリカのあれであろうが何であろうが、動かすというようなこと自体が問題でないですか。だから、何ぼ悩んだと言っても…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小林武君 関連して。 まあ田中さんからも詳細な質問がありましたが、おわかりかと思うけれども、私はしろうとなものだからあまりよくわからぬのですが、あなたのお話だというと、時価購入の原則というようなものがあるらしい。時価購入の原則でやるということで、しかも買うものが公正な地価評価によれば、これは何ら差しつかえないんだということを先ほどから申し述べておりますけれども、私はそれは平生のときだと思う。私はいま、地価は天井知らずだと思うのです。こ…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○小林武君 ちょっと委員長。 あなたのおっしゃることをいまこのまま聞いていればとにかくあれだね、四十七年度の分についても、いまの上がり方をしていくならばどこまでいっても大体やれるという見通しですね。何ら予算上には差しつかえないという考え方ですね。そういうことでしょう。私も、あなたが先ほど来おっしゃっているように、売らないというものを買おうと言ったり——それはいまのあれでもって抑えることができないですから、それはそうでしょう。公定価格があ…

日本社会党1972/07/06

69参議院 建設委員会 第1号

○小林武君 どうもいろいろお世話になりまして、ありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1972/06/16

68参議院 本会議 第21号

○小林武君 ただいま議題となりました新都市基盤整備法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 本法案は、人口集中の著しい大都市周辺地域において、大規模な宅地開発を行ない、新都市を建設するに必要な基盤を整備する制度を創設するもので、その要旨は、第一に、新都市基盤整備事業は、地方公共団体または日本住宅公団が施行するものとし、その区域を都市計画で決定し、当該区域について、幹線道路等の根幹公共施設と…

日本社会党1972/06/16

68参議院 本会議 第21号

○小林武君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会の審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、首都圏整備法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、首都圏の既成市街地における産業及び人口の過度の集中防止と、都市環境の整備及び改善をはかるため、工業等制限区域内の制限施設の範囲を拡大するとともに、許可基準の強化をはかろうとするものであります。 委員会における質疑の内容は、会議録によって御承知願いたいと存じ…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十三日、工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) 首都圏整備法等の一部を改正する法律案(衆議院送付)を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) 速記を起こして。 午後二時三十分まで休憩いたします。 午後一時五十八分休憩 —————・————— 午後二時五十四分開会

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、首都圏整備法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) 速記を始めて。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) 議事の都合により、本案の審査を暫時中断し、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提案者より趣旨説明を聴取いたします。衆議院建設委員長代理理事葉梨信行君。