小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 これはもう前々から申し上げておるように、いまいわゆる社会保障の問題としては、生活保護の問題と医療保障の問題、所得保障の問題、これが三本の柱として行われておるのでありまして、ひとつ十分にこの問題を解決するということでなければなりません。生活保護の問題は毎年問題になる問題でありまして、これもいまの程度でとどまるべき問題でないことは当然でありますし、ただいま提案しておる厚生年金の問題は、これを契機として国民年金の問題に波及とい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 これは理想を言えば切りがございません。私はいつも考えておるのでありますが、いわゆる福祉国家というものは国民所得がやはり相当なければできない、こういうことでありますので、理想は理想として、財政との調整というものはどうしても必要であります。お話のように、日本の社会保障というものは社会保険の要素が多く含まれておる。これはやはり国の財政が許せばそんなものはせぬでもいいわけでありまして、社会保障だけでいってもいい。しかし、とにかく…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 これはそのとおりでありまして、もとは、いわゆる小住宅というものは厚生省の所管であったそうでありますが、いつかこれが建設省に移った、こういうお話でありまして、工事をする面に重点を置くか、目的に重点を置くか、こういうふうな問題があるわけであります。現在のような状態において政府が人つくりをいろいろ唱えておりますが、人つくりにはまずもって家庭というものが大事だ、家庭のもとは住宅だ、こういうことで住宅第一主義というようなものを政府…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 御趣旨はよくわかりました。さような方向に進みたい、かように存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 そのとおりであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 それは、社会保障研究所が自主性と申しますか、独自性を持ってやるんだ、そういう中立性あるいは独立性というものを考えて、こういうふうな特殊法人にしたんだということになっておりまして、ただ、こういうものをつくる場合には、一応皆さんからも何をやらせるんだと言われるからして、こういうことを考えておりますということを例示しただけでありまして、研究自体は、研究所の自主性によって行なわれるということは当然であります。いまのところ私ども、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 これはもう、研究所ができますれば、研究所の運営については国会の論議等も、当然速記等も読んで参酌をしてやられる、こういうふうに思うので、こういう論議は私は非常に大事なことだというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 広義の社会保障に入ると考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 私はこれにそう大きな意味があると思っておりません。研究の結果は公表しろ、世間の社会保障に関するいろいろの関心を高めるようにしろ、あるいは認識を深くしてもらいたい、こういうふうな研究の結果はしまっておかないで公表をして、世間にも知らして、そうして社会保障全体に対する問題についての世間の認識を深めたい、こういうふうな意味に私は考えております。お話のようにこういう法律をつくれば必ず前のやつのまねをして、説明の場合には、前はこう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 これもいろいろな、いわゆる準政府機関、全体の経費が政府の補助によってまかなわれる、こういうふうなたてまえから言うて、ある程度こういうふうな措置もやむを得ぬじゃないかというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 事実問題としてそういうことはあると思うのでありますが、ただ、法文の上にあらわすことはどうかということで、こういうふうになっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 当然そうなると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○小林国務大臣 いまの処遇の問題等は、御注意も聞き、十分ひとつ配慮をしたいと思います。 予算の問題でありますが、昨日も滝井委員からお話がありまして、少なくとも一億円ぐらい、うんと低く見積もってもそのくらいなければいけない、こういうふうなお話もあったのでありまして、私も昨日、ものが通るときは、からだをすぼめなければ狭い穴は通れないのだということを申し上げたのでありますが、そういう趣旨でこれをよくしていくということに努力いたします。
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○小林国務大臣 ただいまのお話、まことにごもっともなことでございまして、御案内のように、内地におきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律、こういう法律によりまして、国の費用で一切医療をいたしておる、こういう事情にございますので、これらの方々が日本の内地においでになれば当然その法律の適用によって国の費用で治療が受けられる、こういうことになるのでございますから、そういうふうに内地に来られる人はまた来ていただくということも考えたいと思い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 だんだんのお話を承ったわけでありますが、私もいろいろの点で滝井さんの御意見は首肯するところが多いのでありますが、実際問題といたしまして、今度こういう研究所をつくろうという点は、政府の慣例と申しますか、やり方、姿勢はなかなか通るめどが小さいので、自然からだを狭めなければ通らないというようなことでまたかようなものができるわけでありまして、内容につきましても、むろん私どもとしては、きわめて不満足な形においてこれが誕生しようとし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 お話のとおり、社会保障研究所をつくるということは、社会保障制度を強化するというような制度の問題に対する姿勢を強化するということで、世間に対する啓蒙とか、との問題について力を入れているということをおわかりになる一つの手段としても、これが働くと思うのであります。お話のように、実は社会保障研究所というものは、そうやすやすと通ったわけではありませんで、われわれ宣伝したくとも、しまいまで通るか通らぬかわからなかったというような、お…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 お話のことは検討いたします。研究員などはあるいは非常勤があってもいいかもしれませんが、これはこの運用の際の問題としてひとつ検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 了承いたしました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 これはお話のような欠陥があると思うのです。厚生省と建設省と話し合いの上で地方団体に割りつけるわけですが、したがって、その割りつけの確約が実現するように十分に実際的に監査をいたし、またそれに支障があるなら支障を調べて、そうしていまの融資なり何なりによってやれるように実際的な取り扱いをしたいと思います。