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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○小林国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、母子世帯で入学にあたり学費の支出が困難な者に対し、その必要な資金は、来年三月より貸し付けられるよう善処いたします。

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○小林国務大臣 この問題は最近始まった問題でなくて、政府全体、至るところにさような職員があるのです。この前も、これを定員に組み入れる、こういうような方法を講じたことがありますが、なかなか全部増員がむずかしいということで整理ができなかったわけであります。しかし、能率その他の点からいって非常勤職員というものはあまり適当ではない、こういうふうに私は考えておるのでありまして、この問題は、厚生省に限らず政府全体の問題として、やはりあくまで適当のと…

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○小林国務大臣 ぜひ御趣旨に沿いたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○小林国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を尊重して善処したいと思います。 —————————————

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来、今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干の手直しを加えたの…

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金の基本年金額の引き上げの問題であります。これはいろいろ問題がありまして、定額部分に重点を置け、あるいは報酬比例部分に重点を置けというふうな、保険のたてまえからいけば、拠出による報酬比例部分に重点を置くという、こういうふうな御意見もあるのでありますが、今回は、定額部分と報酬比例部分と大体同額を見合ってこの案ができておるのでありまして、御承知のように、私ども厚生省の案といたしましては、定額部分を四千円にする…

自由民主党厚生大臣1964/05/13

第46回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(小林武治君) 一万円の問題については、いま総理からお答えになりましたが、二十年勤続、二万五千円標準報酬、こういうことになりますので、必ずしも全部の方がなるわけではありません。しかし、もう坑内夫などは、すぐにその適用が受けられる。また、他におきましても、一両年中にはこの年金に達する者が非常に多くなるのでございます。なお、将来スライドの問題などが実施された場合には、既裁定の者にも及ぶというふうに私どもは考えておるのでございます。…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 お話しのように、病院の会計といえども近代的の経営と申しますか、そういうふうな趣旨に沿って会計制度を明確にしたい、こういうことで自治省でもつてお考えになってきたわけでありまして、多少お話しのような影響があり得るということは、私どもも考えておったのでありますが、しかし、経理を明確にするということもまた一つの大事な要素でありますので、それにわれわれも同意をした、こういういきさつもあります。ただ、その後これを実施した結果どういう…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 問題は、医療の点数等について欠けるところがある、こういうふうなことがある程度言われておりまして、私どもも、ある程度真実である、かように考えております。先般中央医療協、これの医療費の値上げの答申も出ておりますし、政府は前々から答申を尊重して善処したい、こういうことで、私どもいまその内容を検討して、そして近い機会に適正な処置をしたい。ことに開業医と病院等いろいろ問題がありますが、病院が非常に困難な状態にあるということは、一つ…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 これはもうすでにある程度実施してきておりますから、影響等もすぐわかるのです。お話の点も私はごもっともと存じますので、早急にいまのような財務規程の適用の結果が医療費その他にどういう影響を及ぼしたかを調査いたして、その上で適当な措置を考えたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 私の承知しておるところでは、全体として四十数万人もおる。しかし、実際に稼働しておるのは十八万人、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 これはこの国会でもいろいろの委員会でお話がありまして、私もいろいろの欠陥があることを認めております。それで実はことしのこの国会に出したいぐらいに考えて、いろいろ調べてまいりましたが、なかなか関係者が多くて意見がまとまらぬということで、やむを得ず見送りまして、この意見を調整するために、過般私ども、看護婦、こういう方々の身分とか給与とかいろんな問題がありますので、全般的なことを審議してもらうための協議会をつくりまして、その協…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 いまの法制関係はありません。したがって打ち合わせ会をやる、こういうふうなもので、成規の役所的というか、公的機関、そういうふうなものでなくて、関係者に集まっていただいて協議をしてもらうということで、省令とか訓令とかいろんなものを出さないで、実際問題としてお願いをしておる。こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 いま局長がいろいろ申したように、指導等はしておるようでありますが、相手が相手というか、仕事の性格からいって、私も、必ずしもいまのやり方がいいとは思いません。そういうようなことは、もう一ぺん私ども考えてみることにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 私見ですが、私は、いまのたとえば保健師法などで一括してやるということは賛成しません。これはやはり仕事の分化が必要でありますから、そういうお話がありましたが、私はそんなはんぱなことばで、十ぱ一からげの名称でこれを包括するということは、反対いたしております。 それから資格問題につきましては、いろいろ議論がありますので、多少弾力性を持ってものは考えなければならぬというふうに思っております。その具体的な内容等については、私はみん…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 あの問題は、先ほど申し上げたように、私はこの国会にも出したいと思いまして、事務当局をいろいろ督励いたしましたが、何しろがたがたあちらこちらから意見が出まして、厚生当局が引きずり回されているようなかっこうを私は認めたのでありまして、意見は意見として聞くんだ、しかし最後は厚生省がまとめるんだ、それで君たちは意見があるかというようなことを私は始終やっておりまして、一言うだけのものは意見はみんな言わして、そしてそれを帰納いたしま…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 御意見私はごもっともと存じますので、さようなことも考えたい。ことに公立病院は、ようやく公立病院協議会というものができまして、全国の公立病院の大同団結もできまして、共通の問題をお話し合いになる。それに私ども参加してやりたい。公営企業にいたしましても、病院経営は全くほかの企業と違いますから、その特性というものは生かさなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 私は、この新聞記事をよそから注意を受けましたが、私が日雇い健保を解散するんだというふうな意見発表をいたしたことはありません。日雇い健保そのものにつきましては、非常に欠陥がありまして、現在非常な赤字を出し、また三十九年度におきましても、数十億円の赤字を出す。したがって、日雇い健保をこのままにしておくことはできません。根本的な、抜本的な改善をしなければならぬ。すなわち、国も被保険者もみんなでひとつ共同して、この制度を改善した…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 これは私ども、実は内容も相当詳細に出ておるので、どういう方面からこういうものが出たのだろうと調べてみましたが、それがよくわかりません。日雇い健保がいま非常に経営困難であることは、御承知のとおりであります。それで、これはもっと国庫負担金を上げろとか、いろいろな意見がありますが、いまのような赤字を被保険者に転嫁するわけにはいきません。現に、国家が負担しているじゃありませんかというようなことまで私は関係者に申し上げておるのであ…

自由民主党厚生大臣1964/05/12

第46回 衆議院 内閣委員会 第30号

○小林国務大臣 いまの問題は、いろいろな方からそういうお話があります。たとえば労組関係、日雇い関係の人が、いろいろの機会に、公式と申しますか、私のところへそういう問題でお話がありまして、その際に私は、これは誤報である、少なくとも厚生大臣がこういうことをしゃべった覚えはないということを申しております。いままた、日雇い関係者が方々で署名運動とか、あるいは各大臣に対してこういう陳情をされておる。私も閣僚の方々からそういうことがあるのかと質問を…