P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/05/27

第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○小林国務大臣 私もあまりに少ないと思っています。最初とにかくせめて福祉年金に該当するように、また福祉年金の幅もあのまま据え置かれるとは思いませんから、少なくともこれに準じた金額を出したい、こういうふうに考えております。 この多少のいきさつを申し上げれば、実はこの法律なり予算というものは非常に困難でありまして、大蔵省においても最後までこれば絶対認めないということで、いろいろのいきさつの結果やっと通った、こういうことでこの問題に関する限り…

自由民主党厚生大臣1964/05/27

第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○小林国務大臣 これは、そのときどきの必要によっていろいろな法律が出てきておりまして、その間の権衡も欠けておる、こういうことでございますので、これはこれからの問題として、一つの全体を包含した法律制度にしなければならぬ、こういうことは考えております。たとえば援護法などもさようなことをいたしておりますし、母子福祉法などもそういう方向に進みたい と存じますので、お話のようなことは、これからの問題としてぜひ検討いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでございまして、さような趣旨で運営もしなければならぬと思うし、またただいまの御意見は今後の組織ある運営の面において十分反省の資料になる、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) いまの年金なり保険なりを何を中心とするか、こういうことでありますが、これはもう抽象的に申せば、社会保障だから、国民全部一本にやるのが当然であります。ただ、将来の目標はそこにありますが、過渡的ないろいろな原因があって一本にはできない。それで、たとえば医療給付の保険の問題にしましても、私どもはいまのところ、地域保障、職域保障、この二本立てで当分やる以外にない。で、これの理想としては一本でいくのが当然でありますが、そ…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおり、なかなかわからない。実際これは一番大きな原因は、どうして財政負担を減らすか、こういうふうなところがら私は出発しているのに違いないと考えておりますが、いまのようなやり方は、私はいい方法だとは思いません。しかし、そういうふうなお話をできるだけ緩和するようにこれからくふうをしていかなきゃならぬ。たとえばほかにいろいろ所得制限などをしていますが、これだって、私は、そう妥当性があるとは思わない。やはり…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これは私は、いまの福祉年金という問題は、将来永続すべきものかどうかということは問題があります。 これはいま、たとえば老齢年金を始めても、これはまだ相当将来にならなければ始まらぬと、こういうことで、補完的にこれが出てきておる。したがって、いまの問題が将来まで長く尾を引く問題とは思いません。やがて老齢年金というものは、本格的な支給というものが始まれば、また私は何らかの改定が行なわれるのであろう、こういうふうに思って…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これはもう私は卒直にお答えを申し上げ過ぎていますが、もうわかっています。あなたの言うとおりだとわかっています。しかし、たとえば今度一万円伸ばしたら幾らになるか、すぐ言う、二十何億になる、これが一番大きな原因であるということは言うまでもありません。理論はありません。そういうことで、むろんわれわれとしては、一体この所得制限とか、こういうものはおかしいのだと、たとえば千百円やるということは七十歳になったという事実でい…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これは政府としても大体の方向は持っております。ところが、じゃあ私はあえて申しますが、年金制度については、ことしは厚生年金保険法の大改正を出しておりますが、社会保障制度審議会では、国民年金も改正しろ、一体実際問題として、この二つわれわれ並べてお願いできるような事情にあるかどうか、これは政府部内の事情についても考えなければならない。厚生省といたしましても、これだけの大きなものをひとつお願いしておる、これは三十九年度…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これは私からお答え申し上げますが、私は、いまの精薄者の問題も非常に不満足です。しかし、何しろ学者さんかどうか知りませんが、いろいろ理屈がありまして、精薄は保険事故じゃない、こういうことを言うて、厚生省の当局もそれに同調しておる。私は、いまあなたが、精薄なんかはいまの年金に入れたらいいのじゃないか、私も最初年金に入れてもらいたいということを強く主張したが、それは保険事故じゃないから年金の対象にならぬ、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これはそこまでまだ議論が熟さない。私は、何とか議論が熟して適当な措置をとるようにしたい、こういうふうに思っております。いろいろ内部事情等につきましては、この際申し上げるべきことではないと思います。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いま申したように、保険事故であるかどうかというふうな議論が、やはり一応これはまあじゃまになっておるといいますか、入らなかった理由の一つではないかと、こういうふうに見ております。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) まあよくわかりました。私もその点に前々から不満を持っているからしてこういうことまで申し上げておるのでありますから、御趣旨に沿うように、ひとつだんだんと意見をととのえたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) 私はそういう権限を持っております。私も学理とか理論というのはある程度尊重する、こういうことを考えておりますから、これはまあ無理論、あるいはいわゆるほんとうの学理に従わないということは私は適当でない、そういう点もやはり尊重する。しかし、それがはたしてまだ定論であるか、これは社会の承認を得た議論であるか、こういうふうな問題になりますので、理屈を無視してやるというわけにいかぬから、そういう点、私はまだ自信がなかった、…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これはそのとおり、いまあなた千円とおっしゃるが、いままで何が出ておったか、これ一つでも非常に大きな前進でありますので、私ども、出発はやはりこの程度でやむを得ないということでありまして、私ども、もともと千円をくださいといった話ではありません。御意見に全く同感でございまして、たとえばいまの問題は非常に心配しておるのも御趣旨のとおりでありまして、これだけの問題を、政治の貧困と言えばそれまででありますが、とにかくいまま…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) まだはっきりした方針はきまっておりません。要するに、バランスをとるということは、給付の額の問題、給付の条件の問題、あるいは給付年齢の問題、いろいろな問題があります。ことに年齢の問題については非常にやかましい論議が、要するに、地域年金と職域年金については問題としてあり得るわけです。これらもやはり相当権威ある検討をして、また今後の問題にしなければならない。また、現在では、すでに人口構造の変革から、定年はやらない、こ…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これは福祉増進のためにできるだけ多くのものを還元するということは、まあ当然なことでありますが、ことに私は、まあこの前も申し上げたと思いますが、融資したものが還流した場合に、いまのところ、厚生省がこれについて何らの権限を持っておらぬ、要するに、しりが抜けていると、こういうことでありまして、これをある程度話し合いをつけただけでも相当な幅が増すと、こういうふうに思いますので、さしむき、やっぱりこういう問題からひとつ片…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) 御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの決議の趣旨を尊重し、善処したいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これはお話のとおり、アンバランスというのはいまある制度の間の問題でありますから、一応の問題になりますが、目標ではありません。これは社会保障制度全般をよくする、こういうことに目的がありまして、それへ到達するまでの間にいろいろなアンバランスが生ずる、現にもう生じておる、こういうことも一応の考え方の中に入れて直すことを考えなければならない。しかし、アンバランスを直すということは、いまある制度のアンバランスの問題でありまして、将…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 お話のとおりでありまして、その向きのことは私も担当局長等にも十分指示をいたして、さような目標に向かって努力することを要請することにいたします。