P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/02

第46回 参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) いまのたてまえとしては非常な無理があるように申しておりますが、しかし、お話のことも私は理屈が合うと、こう思っております。ひとつぜひ検討したいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

第46回 参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、私率直に申して、厚生省の行政の一つの弱点であると、こういうふうに思っております。従来のような、多くを売血にたよっておるという制度は適当でない。したがって、こういう行き方を改めて、そして、少しでも世間が安心できるような制度に移行させなければならぬ、こういうふうに原則的に考えております。現状とか、これらのいろいろのやり方等につきましては、局長から御説明申し上げますが、私どもとしては、これが大きな改革をし…

自由民主党厚生大臣1964/06/02

第46回 参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおり、厚生省も十分反省をして、いまのお話のようなことを推進することにつとめなければならぬ、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

第46回 参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) この問題は非常に重要な問題でありまして、私も十分この問題について職責を果たしたとは思っておりません。したがいまして、ただいまいろいろ御注意もありますし、厚生省としては、いまの制度を厳重に励行させるだけでも大きな仕事でありますし、それから献血、預血等につきましては、非常に大きなPRの問題も必要でありますから、これらの問題につきましては、私としては、厚生省として至急にひとつ対策を立てさせて、そうしてこれをまた発表す…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 医療費の問題につきましては、先般総理大臣から、この席上で中央社会保険医療協議会の答申を尊重したい、こういうお答えがあったのでありますが、先般これらについての若干値上げをすべきである、こういう答申がありましたので、私もその趣旨を閣議に報告するとともに、その趣旨に沿うような数字的検討と申しますか、具体的検討を、厚生省、大蔵省、また経済企画庁、こういうところで具体的な検討をするように指示をしておりまして、いまその作業が続けられ…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 ただいまのお話でございますが、私ども厚生省におきましても、はなはだこれは相すまない話でありますが、いまのところ実態を把握いたしておりません。これは、お話によりまして私ども福祉事務所の問題としてこれからひとつ取り組んでみたい、かように考えております。いずれにしましても、農村と社会政策のお話がございましたが、私どもは、農村等においては所得が低いために減税の恩典にも浴しない、したがって、社会政策的にできるだけこれを見たい、こう…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 これは多少の調べをしておりますが、いま若干ずつ増加しておりますが、急激に増加しておるという数字はまだ出ておりません。それで、これらの問題、まあ世帯主の問題でありますから、国民健康保険にもすぐ関係してくるので、国民健康保険は世帯主なら七割、こういうことになっておりますが、従来の世帯主が欠けたという場合には、また別にこの世帯主の認定というようなこともあるということを、ひとつ御承知願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 これはごく一部の調査でありますが、たとえば三十八年の三月、保護開始世帯二万三千中、世帯主の不在、死別等によるものが一千百、すなわちこれでは四・七%、こういうふうになっております。その次の六月が五・〇八%、次が九月で調べましたのが五・一一%、それから十二月が五・三二%と、若干ずつ増加しておることは事実でございます。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いまのお尋ねでありますが精神薄弱児問題についての施策が非常に不十分であった、こういうことは十分反省もし、また私どもは昨日も申し上げたのでありますが、今度こういう問題を当面の課題として取り上げたのは、必ずしもあの手紙によって政府が動いたということでなくて、従前からこういうことの必要を認めておった。そこにたまたまああいう申し出があったということでありまして、前からその必要を認めておったということは特に申し上げておきたいのでご…

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 手をつけなかったわけではありません。手をつけたのでありますが、ことしはこれの審議をお願いするに至らなかった、こういうことで、私はやはり子供の問題と同時に、あるいはそれ以前にもいまのことはいたさなければならぬ問題であろう、かように考えておりますが、遺憾ながらまだお願いをするような段階になっておりません。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 私は昨日もお答えしたのでありますが、私が最初考えたのは、要するに障害福祉年金でひとつやれないか、こういうことでいろいろ相談をしたのでありますが、何かいろいろ議論がありまして、保険事故にはしがたいというふうな議論があって、やむなく私はこの法律を出す前に重度心身障害者、こういうことでいまの手当等の方策を講じたい、かように考えたのでございますが、それがだんだん削られまして、これだけになってしまったということであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いま私が主として相談をしたのは厚生省内、厚生省内はむろん外部のそういういろいろの理論を持っておられる、すなわち外部の理論がこうであるというようなことが厚生省内でも議論された、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 外部というのは、厚生省外の学者その他の者のことと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いまここで、そういう御議論を聞くことはけっこうだと思います。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 私はあまり率直にものを申し上げて恐縮でございますが、私どもは中で十分に議論を尽くさなければならない、こういう制度をつくるには。私はそういう希望を持っておったが、話し合いの上で、私も一応省内の意見としてはそれに統一した、こういうことでございます。しかし私は今後に望みを持っております。また今度独立の法を出したのも、いま申すような成年以上の者も何とか制度の対象にしたい、こういうことで、中には省内では児童扶養手当法の中に入れれば…

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 これはこの席でも幾度も申し上げたのでありますが、社会保障というものは保険とは違う、こういうことはお話しのとおりでありますが、日本はそれの十分な財源を持たないから、それを併用していま制度ができ上がっておる。国庫負担なり国庫補助がふえてまいるということがいまの問題の解決になるので、たとえば国保のごときも三割以上と、こういうふうにふえておる、国民年金も三割の補助をしておる、この負担がどんどんふえていけば、要するに社会保障の実現…

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いまの問題もお話しのとおりでありまして、保険ということにとらわれて社会保障の実を失わないようにしなければならぬ。すなわち、その辺には相当の弾力性を持たせなければならぬ、こういうふうに思います。またしかし、保険料に比例してだけやるということもだんだん変わりつつありまして、たとえば国民健康保険のごときは、九万円以下の所得の方は保険料を減免税する、そういう制度が行なわれているのが、いまお話しのようなことが実現されつつある、こう…

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 私個人としてはそうしたかったが、ことしはそこまでの論議がまとまらなかった、こういうことであります。最近参議院でもいまの問題がやかましく言われたのでありますが、いまはできなかったが、次の機会にまた適当なひとつ結論を出したい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 まあどういう方法によるか、これはこれからの論議の問題でありますが、成年に達した精薄者についてもひとつ適当な措置を考えたい、そういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 そういう問題はある程度やはり理論の裏づけが、筋が通らなければいけません。ただ大臣が命令してどうこうということでなくて、みんなで論議して、そしてしかるべきところに落ち着ける。私個人の意見を申し上げれば、あなたのおっしゃったような方法で私はいきたいと思う、こういうふうに思っております。