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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 非常に御苦心のあるところはよくわかりますがね、やっぱり教育というものはきわめて具体的な問題でありますから、その点では短大の恒久化の問題のために、文部省としても、これは私立であろうが、公立であろうが、国立であろうが、やはりもっと力を入れて短大の将来の発展に協力をしないというと、私は恒久化した目的というものがどこにあったかということが明らかでなくなってしまうと思うのです。そういう点の御努力をお願いしたいと思います。 きょうはこれ…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 ILO百二号条約を一つの目標として社会保障の問題を考えるということは、当然そうすべきでありまして、政府もそのつもりでいろいろの施策をしておりますが、あの条約では、あそこへいろいろ掲げた項目のうらの三点を満たせば条約が批准できる、こういうことでありまして、予算委員会等でも申し上げたのでありますが、医療給付とかあるいは障害給付とかいうことは、大体あの条件を満たしておる。いまお願いしておる厚生年金法が成立をすれば——あれは年金…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、終戦前までのいわゆる社会政策と申しますか、社会福祉と申しますか、こういうことは、大体において身体的にも精神的にも、あるいは経済的にもハンディキャップと申しますか、マイナスを背負った者をカバーしてあげる、こういうようなことがおもな仕事でありましたが、終戦後のいわゆる一般社会保障になれば健全な一般人も対象として仕事を進めなければならぬ。ことに児童問題につきましては、そういうふうなマイナスあるい…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 社会保障制度審議会の答申を尊重するのは当然でありますが、私どもは、この重度精薄問題につきまして、理想的にいえば、やはり収容ということが一番いいと思うわけです。ただこれは、事実問題としてなかなかできない。非常にたくさんの経費を要することでありまして、理想はそこにありまするが、当分、そこまで持っていくことはなかなか困難でございます。したがって、在宅の方は、やむを得ないで相当期間これからもまた継続される、こういう方はそのまま放…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 あの刺傷事件を契機として、世間に精神障害者が野放しになっておる、こういうことで、野放しということばはきわめて一般の耳に入りやすいことばで、新聞その他で喧伝をされて、社会が相当な不安を持っておることは事実でありまして、私ども、やはり政治としては不安を解消するということは、どういう手段によるかは別として、必要であることはどなたもお認めのことと思うのであります。あの当時、河野委員も御存じのように、厚生省が障害者について野放しで…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 いまの警察権の問題を精神衛生法関係等に入れる考えは毛頭ございません。あくまでも、衛生法というのは衛生管理、それを目的としている法律でありますから言うまでもありません。またあの時期にたまたま関係者がアメリカへ行っておられた。これは私どもに届け出たわけではございませんので私存じませんが、たまたまそういうことをあとで知りまして、お留守の間にわれわれだけで進めるのはいけない、それならいつお帰りになるか、五月の十三日だ、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはもうお話のとおりでありまして、予算で解決つかぬ問題、一番の問題は人の養成の問題、これらの医者と保健婦ですね、医者の再教育と申しますか講習とか、こういうことも間に合わせ的に考えなければならぬと思いますし、またこういうものを充実するためには、公衆衛生と同じような、たとえば奨学とか貸与とか、こういうようなことも考えなければなりませんし、また現在でも精神病関係者は、もう民間にも全国で三千人足らずしかおられない、こういう状態…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはもう非常におくれてしまったと申しますか、そういうふうな必要は当然考えられるのでありますが、しかしこれからの問題としてやっていかなければならぬ、われわれはどうしても実現せしめなければならぬ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 看護婦の問題につきましては、この国会でもいろいろ御論議があったのでございまして、改善したいと思うことがいろいろありますが、実はいま私設の病院等で養成しておりますが、それに対していま運営に要する経費の補助さえ行なわれていない状態でありまして、運営費等が病院の収入の中から払われておるということはあまり適当でない、こういうことで、これらの問題につきましても、次の予算では何かの手段を講じなければならぬ、こういうふうに思っておりま…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これは政府としても大事なことでありますので、そういうお申し出があれば、永続性とか規模とかいろいろな条件を考えて、お年玉はがきの利益金をお世話するとか、あるいは自転車振興会の経費をあっせんするとか、そういうふうないろいろなことをやっておりますので、具体的に御相談があれば当局としてはその相談に乗ってお手伝いをしたい、こういう気がまえでおります。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 法律のたてまえからして、表向きそれをよろしいと言うわけにはまいらぬと思いますが、実際上実情に合わぬようなことをしないようにひとつ注意をいたしましょう。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 そのとおりです。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 医療機関の中で病院の占める重要性というものは無視できません。したがって、医療費等の問題が審議される場所に、ほんとうの病院関係者の意見を反映させるということが必要であることは言うまでもありません。したがって、私どもは、できるなら、世間のだれが見ても、あれは病院の代表者だと言えるような人が参加されることを希望しております。ただ、病院といたしましては、いま公私立の病院協会ができましたというても、これはまだ一つの任意団体でありま…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これは御承知のように、原爆の被爆者に対する施策の問題でありますが、政府といたしましても、従来皆さんから見ればかたくなと思われるほどいわゆる医療法の外に出ることをちゅうちょしておったということは事実であります。しかし、先般の衆参両院の決議の次第もありまして、従来の態度がそのまま押し通せるかどうか、こういうことは非常に大きな問題でありまして、私どもも、これは両院一致の御決議もあり、また私も現地に行って実情を目で見、耳で聞いて…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはいろいろ誤解を受けて、その後抗議等も受けておりますが、私は実は医療のワクを出なければならぬ、こういう抽象的なことを申し上げたのでありますが、かような具体的の問題について私からしゃべったということはないのでございまして、新聞がこの点どういうふうに伝えたか私は知りませんが、要するにいろいろの問題が世間に出ております。こういう問題がある、ああいう問題があると国会においても世間においても出尽くしております。それを新聞記者諸…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 ここらは、私はっきりといまの態勢から一歩を踏み出していく、そのためには医療法の改正をします、その改正案は次の国会には出すつもりでございます。こういうことを申しております。したがっていろいろ内容については国会の皆さんともそれぞれ御相談をしてとれからきめていこうということで、この法律を改正するということははっきり申しました。しかし個々の問題についてこれはやるとかやらぬとかいうことはこれから御相談をする、われわれはむろんいろい…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 そういう相談をしておると御了解くださってけっこうです。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これは要するに原爆の特殊性というものを根拠にして特別立法する、こういうことであります。いままでは、たとえば身体的障害ということに限定されておったが、原爆そのものが必ずしも身体的なものでもないし、心身に対してもいろいろの影響があるということでもって考えをまとめたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 こういう特殊立法をするからには、あくまでも原爆の特殊性というものをいろいろの面から検討して、それを基礎にして法律をつくる、こういうことになると思います。あくまでも原爆の特殊性というものをいろいろの面から検討していかなければならぬ、こういうふうに思っております。