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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 ちょっといまの答弁気にかかるね。端的に言っていただければ一番いいけれども、残りの部分は破壊されるおそれが十分あると思う、買い上げるどころではない、そこを調査する、この前の御答弁ではそこを買い上げておらないけれども、調査して、それは学問上、文化財の面からみて重要であるとするならば、これは保存するという、そういう御答弁であった。だから、このたびの御調査というのは発掘調査するということ、そういうことを学者に依頼したということ、一体…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 大体、重要度がはっきりするといいますか、何といいますか、調査の結果が明らかになってくる時期は大体八月の下旬ごろか中旬ごろという話を承っているわけでありますが、大体、調査、発掘はそのころをめどにしてやっておりますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 考古学協会の中に加曽利特別委員会というのが設置されたということを聞いているわけです。その委員長は一体どなたですか。それから発掘する実行委員長のような方もきまったというが、その氏名をちょっとお尋ねしたいわけです。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 その重要度、重要であるかどうかということを決定するのは一体どなたが責任者になるわけでありますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 専門家の意見をひとつ十分尊重していただいて、この発掘にあたっては、結果の処理にあたっては慎重を期していただきたいと思います。そうして特に本委員会において答弁があったように、きわめて重要なものである限りにおいては、保存をするという態度は保護委員会としてははっきり持っていただきたいと思います。 次に、もう一つ、院塚古墳については、前回質問したわけでありますが、これは現在どういう状況になっておりましょうか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 これは前にも申し上げましたとおり、埋蔵物文化財関係の担当のその土地の方々で保存を希望した。院塚古墳の重要性を述べて、これを保存することを希望したのですけれども、結論的にはいまのような結果になった、私はこういう結果を生んだことについて、やはり先ほど来、秋山委員からも御指摘があったように、やはり保護委員会が積極性を持たなければだめだと思うのです。ざる法とか何とかという悪口を言いますけれども、これはざる法だといって、法律をどのよう…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 何か聞くところによると、名古屋、広島、岡山、大阪などというのは講座を持ちたいという希望があるように聞いておりますが、そういう事実はありませんか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 その点についてはお調べをいただきたいのですけれども、講座新設の申し出があったならば、この際やはり国としては認めるべきだ、こういうふうに考えるわけです。私立の場合考えましても、明治とか、国学院というものがありますけれども、国学院の場合は講座を持っておるわけではないと思います。明治も学科ですか、科目ですか。しかし非常に大量の卒業者を出しておることでは明治は非常に有名だと思いますけれども、そういう点からいっても、なお先ほど申し上げ…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 これで終わります。

自由民主党厚生大臣1964/06/04

第46回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○小林国務大臣 手当の支給制限額十八万円を二十万円に引き上げる点につきましては、やむを得ないものと認めます。

自由民主党厚生大臣1964/06/04

第46回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○小林国務大臣 ただいまの御決議の趣旨に沿い善処したいと思います。 —————————————

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 ただいまも提案理由の説明がありました中に明らかにされたように、昭和二十五年に発足いたしましてから、短期大学は現在まで十四年の年月を経過したわけでありますが、この短期大学が制度の上からは暫定的な措置として、まあ平たく言えば、当分、様子を見るといったような程度で置かれたように考えるわけであります。それにもかかわらず、設立当初から見て、学校数から見ましても、あるいは学生の数から見ましても、非常な発展を遂げて、一つの制度として定着し…

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 ただいま、まあおもにこの教育を受ける側の要求というような観点から、いろいろお話しがありましたが、もう一つ、いわゆる大学側からといいますか、特に短大の場合には文部省から提示されました統計資料等によりましても、私立が相当大幅にこの中に占められているという現状から考えまして、経営者側が、一体、短大の発展を促進しているというような、そういうお考えは持っておられませんか。ありましたら、やや具体的にお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 説明でその点は明らかになりましたが、先ほど御説明の中に、社会的な要求の話が出たわけでありますが、その中で、いわゆる女子教育といいますか、家庭の主婦というようなものを、よりよい主婦になるといいますか、そういう家庭人になるというふうな立場からの教育が、短大に期待するところが多かったということをお話しになりましたが、その点はさておいて、実際的、職業的な方面からの短期大学に対する社会的な要求が非常に多かったというような御説明であった…

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 私はこういことをちょっと聞いているのでありますけれども、短大の教育というものの性格がどうも明らかでない。これについては後ほど文部大臣にもお尋ねをいたしたいと思っているわけでありますけれども、われわれが聞く範囲では、短大の教育というものはどうもやはり中途はんぱ、と言ったら悪いですけれども、ややもの足りないものを持っておる、こういう声が、使うほうの側からも、あるいは就職をする者の中にも、そういうことを自身思っておるような気がする…

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 答申を二つ、まあその骨子を大体聞いてみますというと、もっともなようでもございますけれども、短大を恒久化するということのあまり、明確な答申ではないように考えるわけです。と申しますのは、一つには、やはりあの高等専門学校というのがあるわけですから、その間の関係等からいって、ただいまのことであれば、それとは若干変わっているようでもあるけれども、一体その間の関係をどうするかという問題も明らかでないように思うのです。で、私はやはりそうい…

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 高等教育全般に関する構想というようなものは、短期大学を恒久化するといういまの段階でまだ十分な考慮が払われておらないように、ただいまの御答弁からは伺ったわけであります。しかし、考えまするに、短大を恒久化するということ、短大をひとつ高等教育の中で十分に発展させるという角度からいえば、私は早晩、高等教育全般に関しての方針が明確に確立されなければならないと思うのであります。そういう立場からいたしまして、私の感じとしては、たとえば三十…

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんけれども、あれですか、国立の短大側というようなものは、特にこれについて意思表示はなかったのですか、短大の恒久化ということについてですね。

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 文部省の出されましたこの資料の中に、国立が二十九で、この場合は男子だけということになっておりますが、先ほどのこの短大を恒久化する理由等の中に、女子教育という立場からの短大の恒久化ということを言われておるわけでありますが、こういう点から言いますと、将来、国立の女子の短大というようなものが設置されるというように考えてよろしいわけでありますか。

日本社会党1964/06/04

第46回 参議院 文教委員会 第30号

○小林武君 ただいまの御答弁によりますというと、大体、国立ではその短大が創設されるというようなことはあまり考えられないというようなことでございますので、当然、私立が相当私はふえるのじゃないかと思うわけであります。この私立の短大の増加、短大の発展というようなものを考えました場合に、これはくどいようですけれども、高等教育の中において、大学と高専と短大、この三つのものがどういう特徴を持っておるのかということが明らかでないわけです。一応、文部省…