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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨に沿うよう努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) まあ扱いの経過からいけば、一応部をなくして局をと、こういうことになりますが、実質的には部というのを局に直す、こういうことでありまして、予算的にもあるいは定員的にも変化がない、こういうことで、実質的にはただ名前を直していただく、こういうふうなことでございます。どうも名前を直すくらいそんなに急がぬでもよいじゃないかというお話もありますが、やはり役所の組織としては、いろいろの対外問題にしましても、部よりも局のほうが通…

自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) これはもう実質的に昇格でございまして、ですからもしそういう私の説明が非常に差しさわりがあれば——まああると思いますが、これは場合によって直さなければならない。これはやっぱりわれわれは昇格と、こういうふうに考えておりますので、いまのようなことはよくひとつ相談してみます。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) 私は、先般厚生省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の中で、「改正の第一点は、大臣官房国立公園部を廃止し、」と、こういうふうに申し上げたのでありますが、この点を訂正いたしまして、「大臣官房国立公園部を昇格して国立公園局としようとするものであります。」こういうことにひとつ訂正いたしたいと思います。御了承願います。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねの件は、総理府に観光審議会、こういうものがありまして、その幹事等に各省次官が当たっておると、こういうことでお互いの連絡をとって調整に当たっているということでございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

第46回 参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、いま運輸省にはユース・ホステルとか、厚生省には国民宿舎あるいは休暇村、あるいは文部省には青年の家、いろいろのものがありますが、そういうことの連絡調整は一応話し合いできめられておると、こういうことになっておりますが、何としても施設全体がまだ少ない。そして、外から見ればばらばらに見えますが、とにかくそういうものがまだ非常に足りないと思うのです。どこでもひとついまのそれぞれの所管に従ってつくってい…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 前回の委員会におきまして、提案の中にございます「明確な目的、性格を有する短期大学制度を確立し、より一そう充実した教育の展開をはかろうとするもの」であるという、この提案理由の内容についても若干の質疑が行なわれたわけでありますけれども、この質疑によって、必ずしもそういう点が明らかにされたとは私は率直に言って申されないと思うのです。しかし、一面考えますというと、なかなかこれは口で説明して納得のいくというような問題でもないように思う…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 私の質問のしかたも十分に御理解をいただくようなしかたでなかったかもわかりませんけれども、いまのお答えに、さらに私ははっきりしていただきたかったのは、女子の短大というようなものが、たとえば学科によって見ますというと、文科系が非常に多い、それから家政系が非常に多い。文科系は二万一千四十七、家政系は四万二千五百三十、九万八千九百四十四のうち、それだけの比率を占めておる。文部省でお示しになったように、この両者を合わせるというと六〇%…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 ただいまの御答弁を聞いて一面もっともだと思います。社会の要請というようなものがあって、それによって一つの学科系統別の傾向があらわれたわけでありますから、そのことを統制しようとか何とかというようなことは、これはやるべきじゃないし、また、そのことは計画の変更の必要もないことであると、私も同様に考えるのですが、ただ、私が心配いたしますところは、短大がいわゆる花嫁学校的傾向におちいってしまって、そうして女子教育というのが即——非常に…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 それでは次の問題に入りますけれども、私は二番目として、やはり短大が専門的職業教育を充実させるということが、やっぱり短大を充実させるという意味に通ずると思うのであります。そこでお尋ねいたしたいのは、国立の工業短大であります。この国立の工業短大というのは、ほとんどが国立の四年制大学の併設であると聞いておるわけです。この施設、設備というようなものは、私の聞いている範囲では、たいへんどうも貧弱で、適正な教育ができないという現状である…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 夜間の工業短大というのは、いまお話にもございましたように、勤労青年の教育という私はきわめて重大な仕事に携わっておると思うのですが、そこで、結局、専用施設というものが少ないということは、これはもう短大ができましてから、ほんとうに何年となくこれは言い続けられてきたところだと思うのです。これは当事者に話を聞いてみましても、専用施設がとにかくやっぱり制約があるものだから、実際、教育の上においては非常な不便を受ける。たとえば実験等を行…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 私は短大の恒久化ということを出したからには、やっぱり私立もあるわけでありますけれども、私立はまた私立の学校の充実ということについて、政府のやることもあるわけです。特に国立の場合、この際やはり思い切った施策を講じてもらいたい。特に夜間の工業大学とか、夜間のその他の短大というようなものは、勤労青年の教育を受け持っておるわけでありますから、これにはやはり十分な措置をしていただきたいと思うわけであります。そこで、私は教員の問題につい…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 そういう要望についてはこたえたいというただいまの御答弁でございますから、私もたいへんけっこうだと思うのですけれども、考えてみますと、昼間の大学の先生が兼務するという場合、これはやはり限界があると思う。だから、昼間の大学の率でもって夜間の大学が教授をそろえるとか、教官をそろえるということは、これは無理であって、併任する者の数を相当減らしていかないというと、大学の当局の話によると、時間表が組めないというようなことも起こっていると…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 事務官があるというのはどういうわけですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 これは私の聞き違いであるか、あるいはあなた方の誤りであるかは、これはひとつ調べていただいて、はっきりしてもらいたいのですが、私は少なくとも大学の人たちから聞いているのは、教官にないことは明らかである、事務官にはあるのだということです。それから、なお、その事務官に対する夜間の手当というようなものは、全額、事務官の手に入るのではなく、何か八分の一程度しか入らないということを聞いているわけです。その間のことは正確に私は突き詰めてあ…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 それでは次に、短大の主事というものは、これは昼間の学部長が兼任する場合が多いというのですが、これは事実ですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 この点もどうですか、考慮する余地はありませんか。昼間の学部長は昼において学部長としての仕事は私は十分あると思います。夜間の工業短大というものの一種の独立的な経営をやろうとすれば、私はやはり夜間の大学の主事というものは兼任であるということがほんとうに能率を高めるということにはならないと思います。ちょっと考えれば、昼間の施設とか、教官のお世話になるとか、いろいろな点において、これは昼間との関連が深いから兼務であったほうがうまくい…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 短大の主事というのはどういうことできめられるわけですか、どういう手続で、これは短大内の選挙ということになりますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 いまの点ですけれども、これはあれですか、短大側の教官が自主的に主事を決定して、そうして、これは短大から文部省にこういう人事になったということを申請して、そして文部省が発令すると、こういうことですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 こういう点につきまして、短大主事の決定等につきましても、民主的な方法で選ばれるということと同時に、先ほど来申し上げましたように、昼間の学部長が兼任するというような点については、将来やはり短大をほんとうに充実させるという意味からは避けるべきだと思いますので、その点については、そのような指導なり助言なりがあってしかるべきだと思うわけであります。そこでちょっとお尋ねいたしますが、短大では卒業生を十一回出しておるというのですね、卒業…