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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 大体人の数にして百七十万人ぐらいございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保護費の基準につきましては、毎年最近引き上げをいたしておりまして、昭和三十四年に比べれば一八六ぐらいの指数まで上がっております。しかし、その間、物価の騰貴も二十数%ありますので、必ずしも生活水準の引き上げ、そうよくなっているということは言えませんが、ことしの三十九年におきましても一三%上げておるのであります。また、三十八年度は一七%上がったと、来年もまたこれらの生活保護基準というものはこのまま据え置けるとは思っ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ最低生活と申しましても相当弾力性のある問題でもありますし、なかなか客観的な基準というものは非常にむずかしいと思いますが、昭和三十九年度で一三%上げた、ところが、前年の物価の値上がりが八%ぐらいであった、そうするとあと五%ぐらいが生活水準の引き上げに役立った、こういうことでありまして、私どももいま申すように、これでいいというふうには考えておりません。また、社会保障制度審議会等も、とにかく昭和四十五年まで…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) この問題は非常はむずかしい実は問題でありまして、法のたてまえからいえば、これで最低生活ができるのだ、事実できるかできないかは別問題として、法のたてまえはこれで一応生活ができるのだと、こういうたてまえになっておりますので、ほかに収入があれば、その収入を保護費から差し引いた分で暮らしができるはずだと、たてまえはまあそうなっておりますが、しかし、お話のとおり、一方からいえば、せっかく勤労意欲を持って、自立しようとする…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 局長のほうから……。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 実際問題としていま申し上げましたように、いろいろその後例外も出てきておりまして、私どもそういう声がそう無理な声でないということも考えておるのでございまして、できるだけそういう声の出ないように、例外等も認められるものは認めてまいりたい。そして少しでもいまの勤労意欲とか、自立の気持ちというものを失わせないように、ひとつ指導をしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のような強い要望のあることもよくわかりますし、できるだけ実情に合うようにまたひとつ検討をいたすことにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 肢体不自由の関係はまあいろいろ態様があるのでありますが、大体の方針が、長期にほんとうの重態者の収容というものは、これはしておりますが、そのほかの者は、そこに入ってもらって治療なり訓練をして、大体まあいま一年を標準としておりますが、またうちへ帰ってもらう、つまり社会復帰をしてもらう、こういうことをいたしておるのでありまして、まあ収容というようなことばとは多少違うのでありまして、そこに入って機能回復あるいは職能をあ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いま一般の医療扶助というものは、御承知のように、現在四百億円も使って医療扶助を一般にいたしておりまするし、これらの施設に入る方は、本人からいただいておらない。こういうことで国の経費で施設そのものは運営しておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いま身体障害者の関係の施設の経費というものは国の負担で運用しておる。また、障害年金というものがこれはそれぞれの程度によってきめられておりまして千八百円障害年金が出ておる。それからいろいろ手とか足の装具、あるいは車でございますか、こういうものを一定の条件のもとに無料で給与するとか、こういうようなことも行なわれておりますが、お話のような特別の身体障害者のためだけの貸し付け金というような制度はありませんので、私もそう…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 国民健康保険の保険料がまあ比較的重い負担になっておるということは強く叫ばれておるのでありまして、実はこの問題につきまして、昭和三十八年度で国が負担金を四十億か出しまして、年所得九万円以下の方は減免税をする、こういうような措置をとりましたので、多少その辺の向きも緩和されておる、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 将来の問題はともかくとしまして、昭和三十八年度、去年の十月から初めて世帯主を七割と、こういうことにしたのでありまして、これからの計画としまして一応世帯主はそのまま据え置きまして、来年度から家族を七割まで四カ年計画で実現すると、こういうことにいたしておりまして、先の問題としてはいまの給付を引き上げる、こういう問題でありますが、さしむきは、家族、世帯主とも七割まで持っていくことを目安として仕事を進めておると、こうい…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これは御案内のように、国民健康保険でなくて、職域の健康保険は、世帯主が十割、家族が五割と、こういう標準になっておりまするが、いろいろの保険料負担、あるいは国家財政の問題もありまして、将来の問題はともかくとして、さしむき家族が四カ年計画で七割までもっていきたい、こういう計画をもっておりますので、世帯主ももうしばらくの間七割でいきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 最近国庫負担もふえてまいりましたために、赤字の市町村というものが相当減ってまいっております。で現在赤字の金額にしましても、一昨年、三十七年でございますか、五、六十億円と、こういうふうな数字になっておりますが、三十八年度は、ただいま申し上げましたように、これらの低所得者の保険料引き下げをしたための国の負担、また、調整金というものをふやしまして、国民健康保険に対する全体の補助金というものがいま三割三分五厘まで上がっ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) そういうことも医療あるいはその他の公衆衛生と、予防衛生と申しますか、そういうふうな面のことも考慮いたさなければならぬのでありまして、いまのままで固定してよいとは考えておりません。できるだけ検討の上、新しく加えるものは加えていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) お話のような欠陥があるのでございまして、非常に保健所の仕事がいろいろの法律を実施しなければならぬと、こういうことで事務的にもいろいろの支障がある、こういうことでこの国会に保健所の各種事務の合理化問題、こういうものの整理をする法律をお願いしておるのでありまして、これらの事務の簡素化、こういうことのために出しておるのでありまして、いろいろ法案の扱い方について検討をして簡素化をはかってまいりたいとかように考えておりま…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保健所は施設も非常に老朽化しておりますので、これらもひとつ年次計画で改築をいたしたいということで進めております。待遇の問題はまあ医師一般の問題で厚生省関係の国立病院、療養所等の医師の待遇も私はきわめて不十分であると、こういうふうに存じまして、来年度もひとつこれらの医師あるいは薬剤師、看護婦、こういうものの単価を上げてもらいたいということを強く人事院に要望しておるのでありまして、これらの問題は人事院がきめる。こう…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保健所の医師あるいは保健婦等が十分に充足しておらぬ。こういうことは事実でありまして、私どもも保健所につとめる公衆衛生関係の方を確保するためにいま奨学金あるいは貸費、こういうような方法まで講じてお願いをしておるのでありますが、どうもやっぱり日本の全体の傾向として臨床的の医者の志願者は多いが、公衆衛生関係のほうは、たとえば定年になっても脈がとれない、こういうふうなこともありまして、どうも志願者が少ない傾向があります…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いまの経済成長、こういうものに急なあまりに、一方国民の生活に対する公害というものに対する配慮が非常に足りなかったと思うのでありまして、行政としても、私はこの方面の行政が一番おくれておる、こういうふうに思うのでありまして、ことしの予算等におきまして初めて厚生省に公害課というものを設けて、この問題をもっぱら担当する、こういうことでありまして、厚生省も従来いろいろなことをやってきておりますが、おもに公害の実態、…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

第46回 参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) ごもっともなお話でございまして、その趣旨に沿うよう格別の努力をいたすつもりでございます。