小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) いまのところ、局長がお答えしたよりほかにないわけであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 この点は、お話のとおり政府としても非常に遺憾に存じておりますが、本年の四月一日現在で、政府が氏名を一応把握しております未帰還者数が八千五十七人、こういうことになっておりまして、その地域別は、ソ連地域が七百七十四人、中共地域が六千五十人、北鮮地域が三百七十八人、南方諸地域が八百五十五人、こういうふうになっております。政府がこれまでの調査で得た資料に基づき、未帰還者のうちで現に生存しておると推定される者の数が三千七百人で、そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 政府としましては、未帰還者の状態の把握とまた帰還の促進ということにつきましてはあらゆる手を使っておるのでございまして、当事国と外交折衝することはもちろん、赤十字ルートを通じていろいろと話し合いを続けてきたのでありますが、対外折衝の問題につきましては、いろいろの国際情勢のために急速な打開ができない状態でおります。しかし、お話のように、これらの遺家族の関係につきましてはまことにお気の毒のことと存ずるのでありまして、できるだけ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 他の地域はともかくといたしまして、旧満州地域につきましてはほとんど手がつけられておらない、こういう状態で、政府としてもこの点を非常に残念に思っておるのでありまして、旧満州地域の問題につきましては、ソ連の参戦による戦闘とこれに続く引き揚げの途中で約二十万人の死没者がある、こういうことを考えておるのでございますが、その遺骨の大部分は持ち帰られておらないのでございまして、その埋葬の状況もほとんど不明である、こういうことでありま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 私から一言申し上げておきますが、これはお話のとおりでございまして、戦争の犠牲者の援護というものにつきましては、なかなか簡単に解決できる問題ではございません。毎年いろいろな問題を、補充的と申しますか、こういうふうに改正を願っておるのでありまして、これらの方々の間に権衡をとるということは非常に大きなことでありまして、これはいろいろの御意見を総合いたしまして、続いてひとつぜひこれらの改善をはからなければならぬ。私、大臣になりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これはお活のとおりでありまして、現在第二種公営住宅と称する小住宅もいま建設省の所管になっております。これはだいぶ前に厚生省の所管であったことがあるのでありますが、住宅の建築とか、資材とか、いろいろな面からこれらを統一的に運用するということで、現在建設省の所管にはなっておりますが、私は最近、もう小住宅というものを社会保障的の面において考慮しなければならぬと、こういうふうに考えまして厚生省のこれらの問題に対する発言…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 母子寮は、お話のとおり、非常に老朽化したものが多いのでありまして、これらを改築計画、年次計画をもちまして、これを直していきたいということで、いま始めております。現に東京都におきましても相当鉄筋化が行なわれて、りっぱなものができ上がりつつありますが、これをいま五カ年計画等によってひとつ直してまいりたいという計画を持っております。 それから母子年金は、これは一昨年でございますか、千円から千三百円に上げたのであります…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 生別の母子につきましては、いま児童扶養手当法と申しまして、別の扶養手当が出ております。ただ千円でございますから、若干低い。 それからおばあさんが孫というようなものは準母子年金と称して年金を出しております。こういうふうで大部分のものは、全然かかっておらぬものはあまりないというふうにいまくふうをこらしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これについては高等学校も認めるようになりました。それからことに母子福祉資金貸し付け、こういうものがありまして、これらの学校に入る者の貸し付け等もいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 福祉資金です。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) この厚生省の公害関係事務というのは、要するに被害者の立場と申しまするか、生活を守る、こういう立場で公害問題を扱っておるのでありまして、環境衛生局の中の係でこれをやっておりましたが、今度は環境衛生局の中に公害課というものを設けて、そこでこれをもっぱら所管すると、こういうことにいたそうと存じておるのであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) いま公害関係の法規というのはたった三つでございます。煙の排出を規制する法律、この法律は通産省と厚生省で所管しておる。それからもう一つは、要するに水質の保全と汚濁を防止するための保全の法律、これは経済企画庁が主管庁でありまして、共管として、いまお話のような各省が全部入ってこれに関係をしておるのであります。それから工場用水の排出、工場の要らなくなった水の排出を規制する、この法律が通産省でやっておる。こういうことであ…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話のようなすべての公害につきまして規制を加える必要があると、こういうふうに考えて、これらのことをいまそう遠くない時期にまとめてひとつ国会等に提出すると、こういうふうな考え方を持っております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) いまこの煙の排出規制の法律というものが現在実施されておるのは京浜でございます。それと大阪と北九州と、この三つに、それからことしの四月一日から四日市地区にこれを実施をいたして、そこの工場の煙の排出についての亜硫酸ガス等の含有量の規制をいたしておりまして、最近四日市等におきましては、北九州や東京よりかもっと厳重な内容の規制を始めております。いずれにしましても、このことは直ちに産業の採算にすぐ影響する問題でありまして…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これはもう全く生命あるいは健康の問題に直接関係する問題でありますが、私どもは、何よりもとにかく健康が大事だと、こういう立場でひとつ貫きたいと思っております。ことにこれから新産業都市等につきましては、厚生省が十分これに介入いたしまして、工場の除害装置というものについて、あるいは工場地域と住宅地域、これらの問題についても、私どもの考えをひとつぜひ反映させなければならないということで、過去の施設の改善というものが非常…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) その点は要するに生活と生産との調整の問題でありまして、生活はどうしても守らなければならぬ。しかし、採算も考えなければならないということで、いまのような除害装置あるいは脱硫装置、こういうものにつきましては、採算も考えて、政府が低利の資金を貸し付ける、こういうようなことも考えて、これが両立できるように——現在まででもたとえば熊本県の水俣のいろいろな装置をつけるにつきましても政府が資金を安く貸したと、そのほかの問題に…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これはまあお話のとおりでありまして、いままでにまだ河川が二つか三つしか指定されておらぬ、こういうことは私は政府としても手落ちであると、しかし、これについては、やはり工場の汚水の浄化装置というようなものについては、非常に金がかかるということでだんだんにおくれてまいって、最近隅田川の問題さえ、あれだけの問題がきまりがつかないでおりますが、急いでやらなければますます条件が悪くなるということで、私どもが、主管庁は経済企…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これはもう前に申し上げたように、公害基本法というふうな法律をつくって、そしてある程度の強制力を持たしてやらなけれなばらないと、かように考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) この管理庁の報告は私はきわめて適当な報告である、勧告である、こういうふうに考えまして、その一つ一つにつきまして厚生省も対策あるいはこういうことを実施しておるということが申し上げられないのでありますが、それはわれわれとしては、どうしても勧告に沿って措置しなければならない問題であるということで、いまお話がありまして、一つ一つはいいと、こういうことでありますが、私どもそれに従って措置しつつある、こういうことを申し上げ…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは書面で差し出すことにいたします。