小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 前回のときに質問をいたしましたが、国立の短大の場合においても、大学の教官の強化をするという角度から、いろいろの点の配慮が必要ではないかというようことも触れたと思うわけであります。いろいろ短大側の事情を調べてみましても、短大の教官の充実のためには、量的な面でも質的な面でも、やはりこれを向上させる努力が必要でないか、このように思うのであります。このことが、提案されました短大を恒久化する一つの大きなささえにもなるわけでありますので…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 高専の給与表のことがありますので、実はそういうことも何か起こり得るというような不安を感ずるわけでありましたので、ただいまの質問をしたわけであります。私はただいまの御答弁にきわめて賛成なんであります。別個のものをつくるというようなことは、やはりこの際やるべきではない。逆に高等専門学校の場合も、これはやはり相当考慮するのではないか、このように考えております。そこで、若干これは短大という面からだけではございませんけれども、最近、大…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 大学当局ではどのような意見を述べているか、個別に当たったことはございませんけれども、施設、設備に対する経費というのは、これはある程度、私は大学側の意向としては、まあ現状でもう満足できるというような状況にあると思います。ただいまお話しになりましたように、経常費の問題ですね、経常的な経費をどうするかという問題に手を触れないというと、私はなかなかこの私立大学をどう援助していくかということでは、問題の解決にならないと思うのです。私は…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 そこにその正確な資料をお持ちになっておらないというのは、まことに残念なのでありますけれども、それはいずれわれわれに十分正確な資料を提供してもらいたいと思いますが、私が調べたところによりますと、三百九十六人のうち、外国へ行ったものが三十七人、民間企業へ行ったのが三百五十九人、三百五十九人のうち、教授が五名ある、助教授が二十名、講師が五十名、助手が二百八十四名、私はこの点、この数字の上からこういうような判断をしたのです。やはり問…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 こういう国立大学の現状からいつも問題があるのですね。私立の場合はさらにそれよりか悪い。ある東京の国立の大学の助手から同じ都内にある私立の大学の助教授に、われわれからいえば栄転した。栄転したところが、ふところに入る金は二〇%減ったというような事実があるわけです。これは先ほど来のやはり私立の給与が問題なわけです。しかし、かなり名の売れた大学ですと、給与、本俸だけ見れば大体そう違わないように思われますけれども、研究費その他いろいろ…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 非常にまじめな答弁をなされる局長のことでありますから、私はあまり悪意にはとらないつもりでありますけれども、いまの話はめちゃくちゃですね。私はあなたの話と逆だと思うのです。必ずしも行政職は職階制をとっているとは考えませんけれども、行政職と大学のいま論じている教官のあれを考えた場合に、特殊であるから職階制をとらなければならぬという理由は出てきますね。先ほどから述べているように、一体、助教授とか、講師、助手というのは、あなたのおっ…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 特別の例外というのは退官する場合だけだと、こうおっしゃったんですか。人事院で聞いた場合はそうじゃなかったんですよ。食い違いがありますが。ぼくは人事院にきのう聞いたばかりです。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 そうすると、何人か私は人数を承っておりますが、その人たちはいずれ退官する人と見てよろしいのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 私はそのようには聞いておらないのです。人事院からは合法的な理由があると承りました。私は合法だとは思っておりませんけれども、人事院からは合法だという説明をいろいろ聞きましたけれども、何人かそういう渡り等級制によって上の等級に行っている方が、いわゆる渡り等級制というのは行政職の一等級、二等級、三等級の中にも相当ある、こういうことを聞いておるわけです。私はそのことを責めようとも思わないのですけれども、ただ、そういうことが許されてい…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○小林武君 特に短大も、それから四年制の大学も、いわゆる大学の急増対策というようなものにやはり関連して、大学の教官というようなものを量的にも質的にも相当高め、広めなければならぬということになるわけでありますけれども、いまのような現状でございますというと、私は外国へ出て行く者がよけいあったり、民間のあれに出ていくのが多かったり、ある短大の例を聞きますというと、一人の教官を失ったところが、何カ月たってもまだてんでそれを補充する見込みが立たな…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 北九州のクリーニングの問題についてでありますが、私どもの担当しておるこのサービース業というものは、合理化あるいは機械化の余地がきわめて少ないと、こういうことでありますが、クリーニングの問題につきましては、その中でも一番機械化の余地があると、合理化の余地があるとこういうことでありまして、一部の業者が相当大規模の機械化によって相当の低料金で一部の商品についてこれを行なっておる。それで多くの零細な業者が非常な打撃を受…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 諮問はもう二週間ぐらい、二十日ばかり前に出ましたが、結論はいつ出るか、いま予想をいたしておりません。十分に、こういう問題でありますから、いろいろの各方面の代表者が出ておられますから、慎重に検討してもらいたいということで、時期等については区切ってもおりませんし、まあ、いつになるかわかりません。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話のとおり、とにかく五年で償還というのは、相当私も無理があるというふうに存じますので、期限延長等につきましても、今後とも強く主張をいたしたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) この問題が、この年度に限らず、前々からかような注意を受けておるのでありますが、改まらないところのあることを非常にわれわれも遺憾と存じ、申しわけなく思っておるのであります。それで、これらにつきましては、いろいろの方法を検討をいたしておるのでありますが、非常に困難な事情もあったのでございまして、これらにつきまして、私は事務当局を督励して、かようなことを毎年注意を受けないようにひとつくふうをすべきであると強く指示して…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでございますが、内容をどういう点を御指摘くださっておるか、その点もう一度ひとつ恐縮ですが。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいま、御存じのように、組合健康保険は一事業所三百人、こういう制限がありますが、一事業所でなくて、同一業種のものが集まって、県単位等において健康保険組合をつくりたい、こういう希望が非常に多くて、このほうは一応三千人以上同一業種でもって集まれば、健康保険組合を認める、こういう方向にありまして、そういう希望者も相当多い、これは要するに、いま組合健康保険のほうは——一応標準の給付ということは、政府管掌も組合健康保険…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 医療金融公庫は、ことしも、私いま正確な数字を存じませんが、二百数十億円の貸し出しができることになっておりまして、もういますでにどうこうというような、お話のようなことはないと、こういうふうに存じます。しかし、資金につきましては、非常に希望者が多いのでありまして、われわれも年々これを増加しなければならぬと思っているのでございます。非常にいま老朽の施設が多いからして、改築等において相当な資金需要があるので、私どもも、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、国会におきましても、小住宅、低所得者向けの住宅というのは、単に住宅としてよりか、社会保障の面を加味して考えるべきである、こういうふうな御意見がありまして、私も、この小住宅の問題につきましては、やはり社会保障の面から検討をしなければならぬ、また、計画もしなければならぬ、こういう考え方を持っております。その向きの意見を他の場合にも述べたことがありますが、厚生省の中でいろいろ相談した結果、この際としては、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林武治君) 私もただいまの御意見には、もう全面的に共鳴いたすものでありまして、この際の法律としては、母子家庭からの非常な熱烈な御要望もあったので、とりあえずこういうふうな形の法律をお願いすることになったのでありますが、お話のように、一般母子につきましても、健康管理とか、あるいは栄養管理とか、いろいろの問題をこれから前進せしめなければならない、こういうふうに考えますので、この法律のほかに、あるいは母子保健法というものをつくる…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの御意見、そのとおりでございまして、これはまあ私ども、ことしこういう立法をすることはどうかと思いましたが、とにかく形だけでも発足をしてもらいたい、こういうふうな強い御要望があったので、私どもも、やむなくその御要望に沿うたという、こういうことでありまして、内容は全くお粗末しごくでありまして、この一条、二条、三条などから見ましても、全く看板に偽りあり、こう言わざるを得ないのであります。御意見は私もり一々ごも…