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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 まあ私が工業短大の方たちと会って話したところによるとそうではないんですね。あなたは逆なんです。まああなたもいまお認めになったように、働きながら勉強するというような意気込みもあるせいか、たいへん成績がよろしい。で、やはり就職してから一番の問題点は、専門的の技術とか何とかいう問題の欠陥ではなくて、やはり基礎教育に関係するんだ、それから語学に関係するものがやっぱり弱点を持っているということです。特に中小企業等に就職した場合等におい…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 文部大臣に一つお尋ねをしたいわけですけれども、まあ金がかからぬということが提案理由の中でも短期大学の一つの特徴といいますか、と言っております。これは私は四年が二年だから、半分しかかからぬだろうという、そういう式の算術ではだめだと思う。ほんとうのことを言うと、私はいわゆる花嫁学校的に、きらびやかな女子の教育の場合なんかは、案外かかっているんじゃないかと思います。だから、そういう式の、二年だから金がかからないという、そういう簡単…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 おろそかにされたらたまらぬわけでありますが、私は急に威勢のいいことを言って短大をあっというほどたくさん増設するというようなことも、これもなかなか可能でないということはよくわかっておるわけです。しかし、方針としては、私は短大を私立にまかしておけばいいというような考え方がもし国にあるならば、私はこれは大きな間違いだと思うわけです。それは予算の制約もいろいろあるわけでありますけれども、先ほど申し上げたような趣旨からいっても、短大を…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 その場合は、一体、科目系統のほうからいったらどういうものが、女子とか男子とかいうあれは別にないわけですか。いまなければ別にお答えしなくてもけっこうなんですが、それをお尋ねするという理由は、やっぱり大学に、四年制のほうに進めるのだということをうたっている限りは、道は開かれでなければならない。その場合のやはりいろいろな計画もあることでありますから、お尋ねをするわけです。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 その点については、私は一応短大側の実情というふうなものをちょっと聞いたことがあるのでありますが、だんだん年々狭められていくというような、こういうことを申しております。これはただし国立の場合であります。年々やはり狭まる傾向にあるというふうに聞いているのでありますが、これはひとつ、もしそれが事実であるとするならば、そういうことにならないように、短大の一つの特徴点としてやはり十分に生かしていただきたいと思うわけであります。それから…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 それでは、本日の学校教育法の一部改正に関する法律案の質問はこれで打ち切ります。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 大阪府の茨木市将軍山古墳というのは、四世紀の古式古墳として非常に重要なものだと言われておりますが、これについて文部省では御調査なすったことがございますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 それは何かの間違いではありませんか。斎藤技官が調査においでになっておるのではありませんか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 それは発掘調査という、こういうことはやっておらないという意味ですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 たいへん専門的な御意見でおそれ入ります。それでは斎藤技官が府の考古学者によって将軍山古墳を調査いたしまして、その結果、発掘に当たりました結果を報告されて、文化財保護委員会の斎藤技官があそこにおいでになった。その結果についてはどういうような御報告をなさっておりますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 直接おいでになったのではないから、こういうことを責めるということは悪いけれども、ちょっと雑だと思います、そういう答弁は。葺石があったように思いますとか、少々あったように思いますなんて、そんなことは写真を見ればわかるのです。そういうようなお話だというと、黙って聞いていると、そんなものは三文の値もないような話にだんだん発展しそうな気がするのです。少なくとも斎藤さんという方はその道の権威でいらっしゃると私は聞いている。そういう方が…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 どうも話があまりに粗雑なんでびっくりするのです。六月九日です。期限が来ているのです。元来、六月九日を期限として前方部の発掘調査を終了して、そうしてこれを取りこわして、取りこわしたあとには日通の研究所をつくる、寮をつくる、こういうようなことになっているのです。それを現地としては二十五日まで何とか延ばしてもらいたい、こうせっぱ詰まっている。きょう六月何日ですか。部分的でございますからなんという、ほんのわずかしか調査しておりません…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 調査期間が月一ぱいまでは認めるというところまではいったわけですね。そうすると、あれですか、文部省の保護委員会としては、それを終わったならば、これを破壊してもいいという、こういう態度を決定しているわけですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 非常に私はびっくりしたわけです。文部省がこの破壊に踏み切ったということは、先ほどのあなたの話だというと、斎藤技官もまだはっきりした見解を持たないような御答弁でありましたけれども、そうすると、斎藤技官もこれに賛成をされたわけですか、いま斎藤さんは技官ではないかもしれませんけれども、斎藤さんもそうお考えになった、それから文部省の文化財保護委員会もそれを認めた、それから現地の考古学者は、私の聞いている限りでは、第一級の古墳として保…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 あなたの御答弁の中でことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、事が事だから、やっぱりはっきりしておかなきゃいかぬと思うのですよ。あなたの見解では、将軍山古墳には類似のものがほかにあると言うんだが、どんな類似のものがありますか。私はそんな類似のものがどこにもここにもころがってるというようには考えておらないですよ。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 私はあまりこの面についての知識はないものですけれども、古墳のあれですか、古墳を山梨県にあるとか、福岡県にあるとか、兵庫県にあるとか、それがいわゆる前期の少なくとも古墳の大体発現期に出たものであるからというような判定で、それがあるからぶちこわしてもいいということになると、一体、文化財保護委員会の使命というのはどこにあるのですか。また一体、古墳を保存しなきゃいかぬという意味がなくなるじゃないですか。大和朝廷というようなものと、こ…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 私はね、やっぱりもう少し、保護委員会だからね、まともなひとつ答弁してもらいたいと思うのですよ。これに類似するものがあるというなら、同じ茨木市に紫金山の京都大学が発掘をしたものがあるのですね。それがあるにもかかわらず、これはさらにそれを上回る第一級の古墳であるというところで、この古墳の重要性が言われておるわけです。それを、山梨県にあるとか、福岡県にあるとかと、そういうようなことは、私は今後あなたたちのほうでは言ってもらいたくな…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 文部大臣にお尋ねしたいのですがね。一体いまのようなやり方というものはどうですか、考慮の余地がありませんか。一体、調査費をこわすほうの側から取って、これはもう弁天山のときには丸紅飯田が出している、一千万円。これを改めないというと、なくなる、私は一切の文化財が破壊されるという気がするのですが、この点どうですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 いまの点についてもう一つお尋ねしておきますが、文化財保護委員会では、道路公団とか、建設省とかその他、こういう関係の方面に文書をもって協力方を依頼したことがありましょう。その回答は全部参りましたか、どことどこがきましたか。私は一カ所くらいしかこないという話を聞いておりますが、これはどうですか、事実ですか。どことどこにそういう協力の申し入れをし、回答を得たのは一体どこですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 文教委員会 第31号

○小林武君 あなたの立場とすれば、そういう答弁もしなければならぬと思いますけれども、端的に受け取れば、返答のきたのは道路公団だけだ。ぼくもそう聞いておる。そのほかのところも、具体的に文化財保護委員会からそういう依頼協力を受ければ、当然その依頼を受けた立場からは、一つのやはり協力についての具体的な面がなければならぬという問題、その点は道路公団は、やり方はともかくとして、模範的だと思うのです。そのほかのところはさっぱりなしのつぶてなんです。…