小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 国民年金法に、内部疾患による障害を福祉年金の対象にしたのは、これはまあ国会で前々から附帯決議でそういうことをお書きになった、これを実行に移した、こういうわけでありますが、あの中には、私は今度逆に質問申し上げて恐縮ですが、精薄者はどういうふうにお考えになっておったかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは重ねてのお尋ねでたいへん恐縮ですが、あの決議をされたときに精薄も含まれる、こういう意味で——私は当時の事情を役所で聞けばわかりますが、それはいま聞かないで恐縮ですがあなたにお聞きするのですが、そういうものは当然入る、こういうおつもりで決議されたかどうかということをお聞きするわけです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは厚生省でそれぞれ検討の段階でありますが、これも私の個人的意見を申し上げれば、やはり生理年齢というものは絶対的なものでありますので、いまのような擬制的なことでやってはいけない、すなわち成年者は成年者として扱うのがいいというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは私は政府部内のお話を多少申し上げておきたいのでありまするが、実はこの問題は全然大蔵省は受け付けません。したがって何度かの事務折衝の間に、最初からほかの予算というものは幾ぶんずつ認めるものでありますが、これは最後まで全部ゼロであったわけであります。それで明日予算をきめようという前に、私が田中大蔵大臣と直接折衝して、ようやくこれだけ大臣の非常にあたたかい考え方によって特に認められた、こういう事情でありますので、あの際の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 私はこの手当ての性質からしてさような制限をしたくありません。ただどうも、やはり横のいろいろな権衡とかなんとかでもって、やるときには必ずこういうものをくっつけられて、非常に不本意でありまして、できたらこの問題なんか当然いまのような制限をすべきものではないというふうに私は思っていますが、一応これでいまはがまんをしたわけでありますが、これはよろしくないと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 具体的問題につきまして、ひとつ局長からお答えいたさせます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは先ほど来申し上げましたように、もうわれわれの原案から非常な後退をした案でございますので、われわれの考え方はおわかりいただいておると思います。したがいまして、とにかくこれをまず拠点として前進させたいということでありますから、当然、次の機会においては相当な前進をさせなければならぬ、そういう決心をいたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 社会局長の申したとおりいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 前に申し上げたとおり、狭くしなければ通りにくかった、そういうことでこういうことになったのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 御意見のとおりだと考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 お話のとおりでいいと、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 予算も十分配慮しなければならぬと思っておりますが、何しろやることが多過ぎまして、あれもこれもということで、どうしてもそれぞれの項目について思うようにまいりませんが、必要なものはあくまでも要求する、こういう態度でいきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 お答えは簡単でございますが、実行はきわめて困難であります。現在でもわずかに四分の一か五分の一しかないので、これをたとえばベッド百つくるにも、すぐ五、六千万円要るというような状態でありまして、われわれの努力目標とはいたしておりますが、なかなかこれは困難な問題であります。ことに人の問題も、若年労働力はこの方面においても非常に困難である。ことし国立の秩父学園で募集いたしましたが、やはり定員になかなか満たない。いろいろな共通な問…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 お答えとしては、全力をあげてやる、こういうことをお答え申し上げておきます。ただ、八木委員もほんとうの重度の精神薄弱者あるいは薄弱児をごらんになったかと思いますが、従業員としても、きのう伊藤委員はよくおやりになっているということをおっしゃいましたが、とにかくこのことは、本人のためにやるのか、だれのためにやるのか、こういうふうな疑問さえ抱いている人もある。何も反応がない、うれしくもなければ喜ばしくもない、そういう方々をただ相…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 私は最近あの家も見てきました。非常にいい考えだと思います。ことに、先ほど私が申し上げましたように、重度のものはもう子供自体にも反応がないし、親もだんだん離れてしまう。したがってこの子供にだれが関心を持っておるか、親からもお礼を言われ、ありがたがられれば、これもまたけっこうなことでありまして、世話をしておる人は多少張り合いがありますが、親もいつの間にか離れてしまう、子供は反応がない、こういう状態では、やる人はきわめて気の毒…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○小林国務大臣 私は、先ほど冒頭にお話しのあったことについて一応申し上げて、私どもの考えを申し上げておきますが、この問題が単なる思いつきだとかいうようなことを言われておりますが、実は正直に申して、あの拝啓何々から問題が発したと私は考えておりません。私どもは、前々からも、こういうものはぜひやらなければならぬということを信念的に考えておったのです。たまたまタイミングがそれに合ったということでありまして、世間の関心を集めたのはあれが大きかった…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○小林国務大臣 これはお話のとおり一番おくれている部面で、精薄関係については政治があまり及んでおらぬ、こういうことがはっきり言えるのでありまして、現に収容数等も必要な数の四分の一か五分の一しかないというようなことでありまして、施設そのもについても非常に不十分で、これを施設に引き取りさえすれば一家が救われる、また一家が社会復帰が十分できるということでありまして、施設問題につきましても非常におくれているのを取り戻し、基礎研究をしなければなら…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○小林国務大臣 いまの問題でありますが、当初私は、これを精神薄弱者、要するに心身障害者というふうにいたしました関係上、これらは大体福祉年金に準ずるもの、こういう考え方で一人千八百円要求を出しておるのでございまして、これは今後とも、少なくとも障害福祉年金との権衡を得るような方向でいきたい、これが厚生省の考え方、したがって、最初は薄弱児だけでなくて、重度心身障害者全部のものを出しましたから、相当の金額になっております。しかし、いずれにしろ金…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○小林国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、おとなの子供でありますから、これをいま福祉年金の対象にもしておらぬということは、私は非常に大きな誤りと申しますか、欠陥であると思っております。なぜこれを福祉年金に入れないのだと言うと、まだ世間では、精薄は保険事故じゃない、こういうふうな学問的の理論でございますか、そういうものが出ておりまして、私はこれをぜひ福祉年金の中に入れてもらいたいということを強く主張いたしておるのでありますが、まだ…