小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これは、私は、いまの悪い給付も改善しなければならぬ。しかし、一日十円や十五円の保険料でそのまま置いていいという議論も、私はできまいと思う。だから、関係者が特にいろいろお話しなさる場合は、多少あなた方もとにかく保険料は上がるのだということは考えてもらわなければ困るということを、私ははっきり申しておる。これは多少——どうせそう大きな負担をしてもらうというようなわけにいきませんが、とにかくいまのような保険料では安過ぎるというこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 よくわかりました。むろんこういうことは関係の方とよく御相談、協議をしてやる、こういうことになりますから、十分考えてまいります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 私も、お考えのような趣旨で、ひとつやりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これは実は卒然として起きてきた問題ではなくて、多年厚生当局としてはひとつ局に格上げをしていただきたいという希望を持っておりまして、政府部内としては、ともかく人員はふやさない——私ども非常に必要と存じお願いしておりますが、人員はふやさない、こういうことで、やむなくこれを了承しておるわけであります。ちょうど国際観光とかいろいろな問題が起きてきておりますし、レクリエーションの問題も、非常に必要な問題になってきております。これに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、私ども、社会の偏見というのがなかなか抜けないのを遺憾としておりますが、精神病は早期に治療すればなおるのだということをできるだけ社会の方々にも認識をしていただいて、そうしてその偏見を除きたい。精神病院のごときも、通院等が非常に必要になってまいりまして、また、それが非常に効果があるということになってきたので、そういうようなことをぜひ啓蒙いたしまして、いまのお活のように、明るい気持ちでもって精神…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、いまのところ、精神病院と社会復帰との中間施設がないということでありまして、私ども、次の機会には、こういう中間施設、いわゆるリハビリテーションと申しますか、社会復帰までの中間施設をぜひいたしたいと思っております。 それから、ことに退院してから通院するのにつきまして、いまのところ医療保障がありません。したがって、通院についても、そういうふうな便宜を与えることによって、お活のようなことをぜひ実現…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 お話のとおりでございまして、ことしは国立の秩父学園等にも、これに対する職員の養成を始めておりまするし、また、社会労働委員会のほうへ、重度精神薄弱児の手当法というものをお願いしております。収容施設等におきましては、大体におきましていま養護学級というものが、私ども厚生省の関係の施設には設けられておりますし、また一般的に文部省に対しまして、軽度の者に対する学級の増加ということは強く要請をいたしております。一般予算要求等につきま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 厚生省は、家庭児童局におきましての主要な問題は、要するに就学前の子供と乳幼児、こういうものの健全育成というようなことを心がけて、家庭の相談に乗りたい、こういうことが一つの大きな目的でありますし、もう一つの問題は、不満足な、あるいはマイナスを背負った子供、すなわち精薄とか、身体障害とか、いろいろなこういうマイナスの関係を持っておられる方々があります。これらの関係は、厚生省関係においてひとつめんどうを見て、お手伝いを申し上げ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 今度の青少年局におきましては、実態的の問題はそう扱う余地がない。やはり各省それぞれの特質において行政をする。したがって、いま私が申し上げたような実態問題について青少年局がどうこうということはないのでありまして、これができますのは、主としていまの各省にまたがる連絡調整、あるいは総合性、こういうふうなことをお扱いになるのでありまして、現実の問題、いわゆるほんとうの行政の実態というものは、私はそう変わりがない、また変わってはい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) 国民年金が魅力がないと、こういうお話でありますが、いままでの経過にかんがみてそういうことが言えるのであります。その一番大きな原因は、年金の額が少ない、したがって老後の保障をするに足りないと、こういうことが一番大きな理由。また、もう一つの問題は、せっかくいま掛けておっても、スライドがなければ将来十分な給付が受けられないと、こういうふうなことがいわれておるのでございまして、一番の問題は、年金の給付額が少ない、こうい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) 率直に申しまして、いまの年金制度をすぐに統合調整する、あるいは一本化する、こういうふうな考え方は、いまさしむき政府は持っておりません。将来の課題としては、社会保障は当然一本でいっていいのだ、こういうふうに考えておりますが、しばらくの間は、年金の一本化というようなことは、いま政府で考えておりません。しかして、まあ年金額というものは、常識的に申せば所得保障でありますから、老後の生活水準、最低生活を維持するにはどれだ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) これは私は最初申し上げたように、あくまでも年金というものは老後の最低生活を保障する、すなわち、所得保障でありますから、最低生活ができるということを標準として考えるのは当然であります。ただ、私がいま実際論として、厚生年金でこういうふうな提案を申し上げておると、それは結果的には影響を及ぼすだろうと、こういうことを申し上げておるのでありまして、それがいいとか悪いとかということではありません。あくまでも、生活ができる程…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) これはいま申しましたように、また御不満があるかもしれませんが、厚生年金法を改正するということは、当然、国民年金にも大幅な影響がある。したがって、これをある程度頭に描かなければ今度の改正案は出せなかった、こういう事情でありますので、いまのような御趣旨に沿った改定をしたい、かように考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) 私は、先ほどからいろいろお話がありましたが、看護婦の対策は非常に足りなかった、こういうことでこの委員会でもいろいろ議論があり、おしかりを受けておるのでありまして、私どもも、看護婦問題は、来年度はほんとうにまじめに対策を立てなければならない、こういうふうに考えて、いろいろの問題について、御案内のように、十人の方々に御意見をお聞きするというような会合もいま持っておりまして、この会合を通じて、六月一ぱいにぜひ結論を出…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 公立の特殊学校の幼稚部、高等部設置の状況は、幼稚部を置いておりますものが、盲学校におきましては七十五校のうち二校、聾学校は百三校のうち五十七校、養護は九十五校のうちありません。それから高等部は、盲学校が六十四校、聾学校が七十八校、養護学校は六校置かれているわけであります。就学の状況でございますけれども、大体、心身障害児童生徒の言及び弱視というようなものは、推定しておりますところの生徒数というのは、これは学齢児童生徒であります…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 就学の伸びない第一の理由は、私は心身の障害のある者が何といいますか、一般の子供に比べて差別をされているといいますか、教育のしがいがないという、こういう誤った考え方がかなり根強く残っていると思うのであります。そういうところに一つは私は問題点があると思います。しかし最近、国におきましても、あるいは地方公共団体におきましても、あるいはこういう子供を持っておる不幸な観たちにおきましても、何とかして社会人として、一般の子供には持ってい…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 御承知のように、一校あたりにつきまして、基準財政需要額として非義務のものは、この一校あたりというものは七百四十五人と考えまして、その七百四十五人の一校の中にこれは盲の場合でございますが、盲の場合は小学部が百二十人、中学部が六十人、それから高等部が七十五人、計約二百五十五人、聾が幼稚部十人、小学部三百、中学部百二十人、高等部が六十人、計四百九十人で、七百四十五人に合計なるわけでありますが、その七百四十五人の中に非義務の者が幼稚…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 御質問の意味は、おそらく国の負担率がかなり大きいのに、さらに幼稚部、高等部を二分の一国庫負担にするということになると、国の負担がさらに増大するのではないか、こういうような御趣旨だと思うのですが、よろしゅうございますか、違いますか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 どちらが得になるかということを計数的に私もちょっと申し上げられませんけれども、何といって も、やはりこれが教材費についても、施設設備につきましても、あるいは教員の給与につきましても、義務制並みに高等部並びに幼稚部がなるということになりますというと、私は従来よりかも一そうこの教育の進展の度合いは大きくなると思うんです。これは義務制その他とお考えになれば大体御理解をいただけるのではないかと思うのであります。私はまたそういう国の負…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 御意見のとおりであります。