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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 型どおりの御答弁ですけれども、政務次官の誠意をひとつ信頼いたしまして、いい結果の出ることを期待しておりますから格段にひとつよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 産炭地の学校教育に対するさまざまな影響ということについては、私はやはり十分産炭地の実情というものが理解されないから、そのために問題がだんだん雪だるま式に大きくなっていく。たとえば産炭地の一つの教育上に起こる障害として、どうも学校に行くことをあまり好まない生徒が出てきたり、それに伴う非行の問題が起こったり、あるいは学校の運営のことから言えば、もう子供だけの問題ではなくて、家庭の問題にまで学校教育が相当いろいろな点で働きかけをし…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 この委員会の中には、わりあいにいわゆる産炭地から出た議員の方というのが多いのですね。だから、わりあいに実情についてはそれぞれ御存じだと私は思う。それでいま初中局長から非常に産炭地の問題を楽観的に見ているということはないというお話がありましたけれども、私らから見れば、やはりもっとこの問題について深刻に考えてもいいのじゃないか。たとえば、いまやこれは学校とか何とかという問題を離れて、教育委員会も、たとえばその関係の市町村の議会も…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 初中局長のいうように、問題をひとり教育という面からだけ解決しようとしてもだめだという意見については全く賛成だ、その点についてはね。これはもうできるものではない。しかし、当面われわれが考える場合には、教育という問題からそれじゃどういう対策があるかということになるわけですけれども、そういう点になるというと、文教関係では文部省の責任、文教委員会の責任というものが出てくると思う。私はあなたのおっしゃることの中に、あげ足をとるわけでは…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 関連して委員長にお尋ねいたしますが、原子炉安全審査会という、この専門家によって組織された審査会、これの審査は、たとえば日本に設置されました原子炉、アメリカから輸入されてきた原子炉、こういうようなものについても審査されると思うのですが、そういう輸入されてきたものについて——アメリカにおいて安全審査会の審査なり、あるいは安全審査のその他の機関によって審議されてきたものですね、そのものについても審査をしているということは、一体委員…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 軍艦であるから不可能であるというあなたの御解釈はまあそれでよろしいとして、もし、不可能であるからいま審査ができないということになりますというと、原子力基本法や原子力委員会設置法、あるいは核原料物質核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律というようなもののねらいには反することになりませんか。これは、軍艦だからできないとかなんとかいう条件を抜かして考えてみた場合ですね、原子炉の取り扱いというものについては、少なくとも法の規定してい…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 関連でございますから、あまり長くやりませんが、いろいろあなたのおっしゃることは、先ほどから終始一貫しておるわけです。しかし、まああなたがいかようにおっしゃっても、それは原子力潜水艦の原子炉の安全審査というものを行なえなかったということだけは事実でしょう。それは間違いありませんか。この点、兼重委員にもお尋ねしたいのでありますが、原子力潜水艦に関する限り、原子炉の安全審査は事実上行なえなかったということに解釈してよろしいかどうか…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 そういう分け方でなくて、日本とかなんとかではなくて、原子炉の安全審査というものは、先ほど来もいろいろお話がございましたように、安全審査というものはどういう手続で行うべきか、どういう問題について一体審査を行なうのか、ということについては、長官の話をされたそのことはもうそれでいい。そういう見方をしたら、これは結局、どこの原子炉、国会とか国外とかの問題ではなくて、原子力潜水艦の原子炉の安全審査は行なわなかったという事実は出てきませ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 それでは長官にお尋ねいたしますが、そうすると、原子力委員会の総合的見解というものは、軍艦という特殊な地位を有するものであるから、安全審査は、いわゆるこれは科学的判断を下したのではなくて、政治的判断であったと見てよろしいですか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 これで終わりますが、やっぱり詭弁じゃないですか。アメリカの原子炉であろうが日本の原子炉であろうが、潜水艦に取りつけられておろうが何であろうが、原子炉の安全性を審査するということには同じ手続があろうと思うのです。科学というものは、対象が違うとか、置かれてある場所が違うとかによって、私は別な手当てがあるとは思わないのです。科学というものはそういうものではないと私は思うのです。そうしますというと、少なくとも原子力潜水艦に関する限り…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 関連して。 ちょっとお尋ねしますが、いまの兼重先生おっしゃったように、自分の都合のいいところだけというような感じを非常に強く持ちますのは、たとえば、この防衛庁から出しておりますところの「米国原子力潜水艦の実態」というのがあるのですね。これを見るというと、一々申し上げなくても、たとえば都合がよ過ぎるように思うのは、まず衝突の心配がないということについて、よく訓練されているから衝突の心配がない、衝突した場合もまた安全である、それ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○小林武君 「原子力潜水艦の寄港問題」などを見ましても、私は、原子力委員会の影響だと判断するのですけれども、安全性の問題で一番心配しているのはアメリカだ、アメリカが一番心配なんだと、こういうようなものの言い方をしている。訓練をした、たくさんの非常によりすぐった兵隊のことを考えたりするというと、アメリカが一番心配をしている、そのアメリカを信じていればいいんだというようなものの考え方が、私は原子力潜水艦の寄港問題とからんで、これが政府の一つ…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 九月の三日、七日に学徒援護会の寮、寄宿舎に入っておる学生が援護会との交渉をやるというようなことで、両者の間に意見の食い違いができて、そのために警官隊がそこに動員されて数名の逮捕者を出した、こういうことがありまして、そこに在住している学生の要望もありまして、私は学徒援護会並びにそこの寄宿舎を見にまいったわけであります。その際、援護会の幹部の皆さんにもお会いして、状況等について十分お話をお聞きしたいと思ったのでありますけれども、…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 その関係はまあ明らかになりましたが、そういう関係にありますからね。まあたとえば今度の問題ばかりでなく、この問題の端緒になりました移転問題ですか、その他新しく移転した場合においてその寮の運営その他の問題、それから学生に対するアルバイト先のあっせん、そういう点について文部省といたしましてはどういうような一体援護会に対して連携を持っているわけでありますか。これは自由にやらしているのか、あなたのほうで何らかこれに対していろいろな注文…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 いまお話しになったような点については、これはまあ当然のことだと思いますが、やっぱり問題は、先ほどもちょっとあそこへ行ってみて、私の感想はどうだったかということを述べたわけでありますが、援護会に行ってみまして、たとえばどうなんですか、援護会が戦後——戦争終結直後の状況といまとではだいぶ援護会のいき方に変わりが出てきているということを感ずるわけですよね。たとえばアルバイトの問題にしろ何にしろ、やっぱりずいぶん変わって、大学が独自…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 援護会の内部のことについて、私よく調べたわけではないわけです。私があそこに行って、ほんのわずか少数の職員の方とお話をして、私の感じ方として、先ほどのような意見を述べたわけでありますから、これは当たっておらないかもわからない。しかしながら、どうもしかし戦争が終わった直後と、それから現在とを比べて言えば、やはりだいぶ変わってきておりますから、援護会の仕事そのものに何か目標がちょっと見失われたというようなことがないでもないというよ…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 館費の値上げの問題は他の大学の学生寮と同じようにするというような話ですがね。この学徒援護会の会館に居住しておるものというのは、これはほかの国立大学その他に入っている学生とは全く同一に考えられるものなのですかね。私はそのようには学生の諸君からは聞いてこなかった。ほとんどのものがアルバイトをしなければ学校に通うことができない。私も学徒援護会のたてまえからいって、これは当然じゃないかと思うのですがね。寮に入るものに対して他の国立の…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 文化財保護委員会に対して何度か問題を提起いたしましたように、国土開発というようなものが非常に活発になれば、文化財が破壊されるからというようなことが起きると思う。したがって、それに関係のある団体と、あるいは政府部内における省庁との間においては十分この連絡をとってやるべきではないかというような、そういうことを申し上げてまいったわけでありますけれども、第三京浜道路に関係する問題については、道路公団と文化財保護委員会の間においてかな…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 私の聞いたこととはちょっとはずれたお答えであったわけでありますが、私が聞いているのは、道路公団とあるいは地元の県との話し合いもやられたやに聞いているわけですね。その上に立ってこの道路がつくられる。第三京浜道路というものがつくられていく。ところが、京浜第三国道というのは、この小机城のほとんどまん中を通っているというような状況なんですが、その点については文部省の調査官も出られておって、出かけて、そうして調査をされた結果出た結論だ…

日本社会党1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○小林武君 いや、聞いているのは——聞き方が悪いのかな。聞いているのは、あなた知っているのか知っておらないのかよくわからぬけれども、この小机城の大体中心からちょっとはずれておるけれども、それを道路が横切っておるわけだね。その点についてあなたのほうと道路公団のほうとが合意の上やられたのかどうかということ、こういうことは小机城の城址の、これからいろいろ調査するとか何とかについて何ら支障のないというような確認の上に立ってやられたのかどうか。私…