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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 もう少し実情を調査するというのは何を調査するのですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 押谷政務次官の話であるというと、今度の災害の実情というものは非常に深刻なものがあるから、これについては文部省としては真剣に取り組みたいというようなお話があったのでありますが、ただいまの答弁だというと、私はいささか文部省としては怠慢とは言いかねるけれども、いささか北海道の冷害の実情を十分御存じないような話だと思うのです。何を一体調査するのですか。全道にわたってほとんどの地域が冷害を受けている、しかも高校に入学しているところの育…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 千百四十二名の希望者というものは、二万四百十四名のうちの千百四十二名なんです。私は北海道の実情というものをかなりよく知っています。北海道の冷害というものは今年度においてどういう冷害であったか。まあ史上最大なんというようなことは私は言うべきではないと思いますけれども、その災害のひどさというものについては、これはもう政府から行かれた調査団も十分お認めなんですね。だから、この千百四十二名というものは、これはもう全くいわゆる生活に困…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 それぞれ御苦労なさっておることは私も了解いたしますけれども、この問題について、かなり積極的な対策というものをやはり文部省は講ずるべきである。そこで、ちょっとお尋ねいたしますが、特別貸与奨学生というのは、採用人員は本年度は三万八千八百人ですか、それから一般のものは六万八千八百七十九人と承知いたしておるのですが、これらのものはどういうことになっておるのですか。それに採用人員というのは、何といいますか、満ぱいになっておるというふう…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 非常に努力しておるという点については、先ほど申し上げたとおり、私は認めないわけではないのですけれども、そうすると、先日尋ねたときには四百二十名程度というふうな大体のめどを持っておられた。しかし、今後、実施には努力しなければならぬというような御意向のようであったわけですけれども、現在、大体千百四十二名の希望数に対して、一体どのくらいのところまでは見込みとして出ているわけですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 幾らといったかな。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 そうすると、あまり当初のあれから進んでおらない、先ほども言ったとおり、二万四百十四名のうちの千百四十二名だということをお考え願いたいこと、それから畑作地帯の状況というのは、それは北海道の冷害というのは非常にひどいということをよくお考え願って、四百十二名というのは三分の一ですよ、希望者の。その程度にとどまるということは私は非常に酷だと思います。一そうの努力を、私は文部省はこの際払ってもらいたいと思うわけです。 それで、もう一つ…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 そこでいまの件ですが、努力を約束されてたいへんけっこうですが、これは急を要するような問題ですね。もう年末を控えてきて非常に生活が苦しくなれば、子供に学校をやめさせようというようなことになってくる。小学校、中学校でもやれないというようなことが起こってくる。十勝という畑作地帯を一つ取ってみても、二万五千名いるというのがきのうの町村長の陳情の中にございました。そういうことを考えると、高校というのはもっと手軽にやめさせられる実情にあ…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 一言これにつけ加えますが、たとえば農村関係でも、その他直接関係あるところは、かなり私は手早くものをやっているのです。これはいろいろ文句をつければもっと早急にやったらどうかというあれも出ますが、とにかく文教関係に比べて割合にぼくはほかの政府の関係方面は早い、はなはだどうも酷なものの言い方でありますが、感じられるのです。したがって、それらの振り合いを考えられて早急にひとつお立てを願いたい、この件はこれで終わります。あとの件の………

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 実施校については準要保護児童生徒に対するような補助を被災農家児童に対して行なうというような御答弁だったと思いますが、その場合、小学校が五千五百七十一人、中学校が二千三百八十七人というのが被災児童生徒、これが実施校の場合ですね。そうすると、計七千九百五十八名。この七千九百五十八名全体が対象人員ということになるのですか、これはどうです。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 この点については、それぞれ関係の市町村からは準要保護児童生徒に扱ってもらいたいという、こういう申し入れがありますから、そうすると、ただいまの答弁の理解は、七千九百五十八名の生徒児童に対して、そういう要求があるならば財源等も十分用意されておると、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 未実施校の問題ですけれども、未実施校は、文部省でもすでに御存じと思いますが、小学校の場合は三万一千三百九十八人、児童数として。中学校が二万一千七百三十六人、計五万三千百三十四名なんですけれども、これに対して応急給食をやるという手はずはさまっているわけですね。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 市町村が、それじゃどうなんですか、それだけの負担にたえられないという場合、この点についてはきのうのこれは十勝の市町村長の陳情書の中にあるんですけれども、とにかく負担になかなかたえられない市町村が相当あるやに聞いておる。そういう場合には、これらの市町村に住む児童生徒というものが応急給食の何といいますか、恩恵というか、そういうものには浴することができないということになるわけですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 そうすると、文部省の大体いまの見解では、全員にわたって可能であるという見通しを持っているわけですね。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 その点については了解いたしました。そういう努力を続けていられることについて非常に安心もしましたけれども、一そう私はそういう面についてはひとつ強力に指導されたほらがよろしいと思います。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 配分額を増額してもらいたいというのが、これは関係者の強い要求なんですが、具体的に一体どのくらいの増加を見込まれているわけですか、いまのところ。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 念のためにもう一ぺん確認しておきますけれども、一千万円程度ならばこれはできるということですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 そこで二万五千名という数字は、これは北海道教育委員会からのあれですか。

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 若干、二万五千名というのは私の見当では少な過ぎるような気もするのですね。これはかなり増加するようにいろいろその方面、たとえば関係の給食の問題を考えましても、いろいろなことを考えましても、あるいは小さい一つの畑作地帯の数字を考えてみても、そこだけで二万五千名というあれが出てきている。そうすると、全道ということになりますと、二万五千名というのはどうしてもそろばんが合わない。したがって、これは道の教育委員会はどのような調査をして出…

日本社会党1964/11/07

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号

○小林武君 これはあれですか、二万五千名を上回るといっても、どのくらい上回ってもいいということですか。その話はおかしいですけれども、二万五千名というのは十勝という一つの地区だけで二万五千名というのが出ているわけですから、私は先ほどもお話が出たように、上川もあれば、釧路もあれば、根室もあれば、網走もあるということを考えると、いまのところ十勝はかなり畑作地帯でひどいということは想像されますけれども、釧路、根室、網走といえども決してそれに劣ら…