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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 私は学生の言い分の中にも相当これは傾聴しなければならぬところがあると思うんですね。たとえば、先ほど言ったような役目は終わった、もうとにかく厚生面なんというのは考えなくていい、結局これからは金持ちの学生をどんどん入れるんだということを言うからこそ、たとえば水道料金がどうだとか、それから燃料のあれがどうだとか、人件費だとかいう、そういう面の負担は当然寮生も負担をしなくちゃいかぬというような問題、寮費の値上げもやらなければならぬ、…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 まあそこになると、やはり形式的な考え方ですけれども、大学局長は役員としてあそこに出てみなければならない。あなたの考え方では、育英会の寮とほかの大学の寮と同じじゃないかということを言われるが、ぼくはちょっと違うのじゃないかと思う。援護会の寮と大学の寮と一緒にされるとちょっとおかしい。これは同じですか。もう少し聞いてください。ぼくはそうは思わないが、そういう考え方がある。もし、それでも苦しかったならば育英会のあれを受けたらいいじ…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 学生に対する経済的な負担の問題について、現在のところくらいでやむを得ないんじゃないかという御答弁でございますが、文部大臣としてはしなければならないだろうと私は思うのですけれども、やはり負担の問題についてあまり軽く考えるというのは、そこに入っている学生そのものに対する理解の仕方がちょっと足りないように思うのですけれども、その点はやはり全然取らぬというわけにはいかないだろうから、取るにしても、それらが十分両者が理解できるような手…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 若干それは詭弁ではないですか。敷地は、科学博物館ですかのその敷地は、どのくらいを予定しておったのか知りませんけれども、あそこの建物とそこらのいろいろな関係などを考えると、それはあそこへ建てるというからには、あの建物をこわして建てなかったからというような、そういうことで言いわけが立ちますか。

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それはおかしい。首都圏整備委員会だとか、そういう関係のものが全部あれしてやっているんでしょう。あの使い方についての話し合いというものは、いろいろ当初からあったわけでしょう。武道館も建てるし、いろいろなものも建っているでしょう。どうして文部省がそういうことで弱腰になるか、ぼくにはわからない。大体、そういう学生の諸君がどうしても理解できないような——結局、考え方としては、首都圏整備費であるとか、科学技術振興財団というようなものに…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 いまあなたと議論をする気はないけれども、あなたはやっぱりそういう考え方じゃ間違いですよ。私もあすこにあくまでもあのままで置かなければならぬという考え方には立ちません。それから科学博物館が建ったことについても、ぼくはさっきよろしいと言っている。したがって、武道館ができた、そういうことになれば当然移る。このことも私は認める。ただ、約束した振興財団が移転費の全額を出すというのになぜあなたがたたちは譲ったか、なぜ譲ったか。それは建物…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 あなたの考え方は、とにかく単にこの会館の運営の問題だけではなくて、大学の教育から始まって、まあ初等、中等の教育に対する文部省の持っている見解というものと一致した見解ですけれどもね、私はそういう考え方は間違っていると思うのですよ。入館のあれが一体学生の間で自主的に行なわれていってうまくいかなかったなんて、そんなことはないですよ。学生諸君をたくさん入れる、学生を入学させるというようなことは、学生がきめることじゃなくて学校できめた…

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 あなたの話はちょっと私の聞いたことと違うから、はっきり言うから文章で覚えておいて。学生生活はいまや向上した。学徒援護会の役目は終わった。学生の厚生面より教育面を重視し、今後は金持ちの学生をもその対象に入れる。こういうことです。絶対言わないなら言わないと……。

日本社会党1964/12/17

第47回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 質問を終わります。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 文化財の件について質問いたしますが、だいぶ前でございますけれども、文化財保護委員会の委員長においでを願いましていろいろ御質問をいたしました際に、委員会としては遺跡台帳を整備いたしまして、今後においてはその保存に万全を期するというような御答弁があったことを記憶しているわけであります。私がきょう質問申し上げるのは、その遺跡台帳というものがあまり完備したものでないのではないかということをまずお尋ねしたいわけです。この点については、…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それは福井市の場合ですか、その数は。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それをあげてみてください。五ヵ所。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 北堀貝塚。福井城址はないのですか、その中に。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そう。それで五ヵ所。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その中には八幡山古墳群というのは記録されてないのですか。あるいは兎越古墳群。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その点はあれですか、のようにというようなあいまいな表現を使っておられますが、それは事実あれですか、足羽山古墳群の中に八幡山古墳群も兎越古墳群も入るということになっていますか、間違いありませんか。

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 八幡山古墳群と兎越古墳群を足羽山古墳群と一緒にするということは、それは県であなたのほうに報告になったということであれば、これはやむを得ませんけれども、地図を見てぼくは言っている。地図を見て言って、これが一括してそういうふうなことを言われるものなのかどうか。それでは八幡山と兎越山とは同じ古墳群だと、こう見ていると、こういう点はきわめてぼくはあいまいだと思うのですね。私はこういう質問をしたのは、委員長がここにいらっしゃいますから…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 私は別にそのことを問い詰めて困らせるとか何とかという気持ちは毛頭ないのです、これは。文化財を保護するということは国民全体の責任なんですから、そういう意味で文化財を保存する意味でみんながやっぱり努力しなきゃならぬ。そういうたてまえに立ちますというと、私はまあいまの委員長のことばじりをとらえるわけではありませんけれども、役人というものは報告をされたものを、とにかくそのまま受け取ってもやむを得ないというような、そういうお考えでは文…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その何とか観光会社の用地であるというそういうくいが立っておる、それもわからないわけですか、福井県自体が。何々観光会社のくいを立てて、そうしてそれがやがて観光会社の買収によってこわされていくというのを福井県の係の人たちは知らない、文部省もその報告をとれない、事実なのかどうか、とれない。こういうことで一体文化財の保護というのはできますか。足羽山古墳郡は皆さんも御存じのように、ほとんど破壊されてしまったんでしょう。ただ一つ、ここに…

日本社会党1964/12/15

第47回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 あなたはとんちんかんなことを言っておるわけですよ。こういうことを実際言いたくないですけれどもね、この八幡山のほうは全部これは円墳なんですよ、この図で見ると。円墳と前方後円は違うでしょう。それはわれわれしろうと同士が見てもはっきりしておることです。私が言っておるのは、八幡山の円墳というのはずいぶん破壊された。このことについては、円墳だからこわされていいという理由は私は成り立たないと思うのですけれども、こわされた部分がずいぶんあ…