小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 たいへん丁寧に御答弁をいただきましたが、私はやはり能楽とか、文楽とか、それから雅楽を例にとってみましたが、そういう種類のものはこれを放置しておけばだんだん滅びるということ、これは事実間違いないと思うのです。きわめて少数の人の鑑賞眼を満足させるということだけではこれは成り立たないわけです。全く文化財にでも指定して、国が大幅にこれに対して援助をしなければ、芸術そのものをあとに伝えるということはなくなる、こういうことになると思いま…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 保存会を結成した会長の市川寿海さんですか、この人は歌舞伎が滅びると言われる。だから、やっぱり保存会をつくらなきゃいかぬと、こういうことを談話で言っておるところをみると、やっぱり滅びると言ったって別にたいしたことはない、そういう危機感が歌舞伎役者の中にあるということは、これは言っていいと思うのです。ただ、私は一つ――これについて指定することについては反対するなんて気持ちはないのです。これは確かにそういう保護を与えるべきだと思う…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 まあ、そういうむずかしいことに入ると、お互いになかなか知識がないわけですから、横道にそれるおそれがあると思うのですけれども、げたの鼻緒が切れたのかどうか知らないが、歌舞伎の伝統というものを守るということについては、これはやはり私は適当だと思うのです。しかし、たとえば京劇という、中国の越劇という、こういうものをとにかくやはりぜひとも残しておきたいという、そういう動きをやれば、必ずそれには現代にやはり合ったやり方というものも、古…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 そうすると、歌舞伎は国立劇場の中である程度上演されるということは明らかなんですが、その場合、先ほど私ちょっと申し上げましたが、これは興行をやっている会社の系統の俳優というものがあるのですね。松竹系の歌舞伎俳優、東宝の傘下の者、フリーもいるでしょうが、そういうものがあったと、そうすると、なかなかそれぞれの興行会社においては、やはり俳優をどう使うかということについては、一つの年間のやはり事業ですから、営業ですから、やはりスケジュ…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 当然のことだと思うのですが、国立劇場をやはりつくって、そしてつくった趣旨に沿うような一つの運営をやろうとすれば、しかし、いま言ったようなことは、十分考えの中に置かなければならないことだと思うのです。その点はひとつ、まあできれば、いろいろな問題が起こるかと思いますが、いまからひとつ計画的におやりになったほうがよろしいと思います。 もう一つ要望申し上げておきますけれども、たとえば、歌舞伎保存会というようなものができて、これにつき…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 今度のこの改正の提案理由を見まするというと、きわめてこの法律案は簡単なことのように見えるわけです。保護期間を二年間延長するというだけですから、表面的な受け取り方をすれば、これはこれだけのことだということになりますけれども、前回に笹森委員から御質問ございましたように、この二年間の延長ということは、必ずしも数字としての二年間、月日としての二年間を意味するものだけではないということは、これは明らかだと思うわけでございます。そういう…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 明治三十二年以来、数度にわたっていま説明があったような改定が行なわれたわけでありますが、この改定を、さらに抜本的に改正をする、全面的な改正をすると再検討を要すべき問題点が多々あると、こういうことになっておりますが、全面的改正の必要はどういうところにありますか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 一言にして言うならば、そのお考えは著作権、著作者の保護の完全を期するためということに大体御説明になったように受け取ったわけでありますが、この点間違いありませんか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 並列的に一言言えばそんなようなことになると思いますけれども、大体あなたの御説明を聞いても、何といっても、中心になるのは著作者の権利を保護する、この完ぺきを期するということが第一ですね。そのことが少なくともあるでしょう。著作者のそういう意欲をわき立たせることは、日本の文化の上にも大きな貢献をすることになりましょうししますから、そういう関連的ないろいろな問題が出てくると思う。また、そういう関連的なものも重要であるということももち…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 同じですか、その明治二十二年の水野錬太郎氏がおつくりになったときのいわば著作権、水野錬太郎さんがおとりになった著作権に対する学説ですか、著作権とは何かという。そういう問題についてとられた学説。それとこれからあなたたちがやろうとする、少なくともやろうとしていることは、きまっていないから言いにくいだろうけれども、少なくとも方向だけはあると思いますが、それは同じですか。何だか、文部省の資料をぼくは読ませてもらったのですが、やっぱり…
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 著作権制度審議会の中に、この面での何といいますか、専門家、学者ですか、そういう方はどなたとどなたですか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 この際、その問題についての一体おもな意見はどんな意見でしたか。あれですか、簡単にざっとまとまったわけですか。いうんな議論があったと思うのですが、どうなんですか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 財産権的な説をとるということになりますというと、これはあれですか、たとえばあなたがおっしゃた著作権者の保護という面ではどういう変化が起きますか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 それは著作権譲渡を認めるというわけですね。そのことが著作者の権利を保護するという点においてそれはよろしいのですか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 便利であるということは、まあ扱いの上で便利であるかどうかということになるのだと思いますけれども、これは著作者という立場に立った場合、人格権の問題をそう簡単に取り扱われて、一体これどうなんですか。たとえば実際の著作者の立場に立って、これはあれですか、そういう面での著作者側の意見というものはありませんでしたか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 その保証を取り入れるということは財産権だけであるという、そういう取り方とは違うのじゃないですか。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 いまのような説は、あれですか、水野さんの説と同じということになりますか、それは。いわゆる無体財産説ということになるわけですか、それは。
第48回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 それではきょうはこれで質問を終わります。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部の整備に関する特別措置法案提案理由。ただいま議題となりました公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部の整備に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、盲、聾、養護の諸学校はそれぞれ幼稚部、小学部、中学部及び高等部に分かれておりますが、その運営は多くの場合一人の校長のもとに統轄されている現状であります。ところが、これ…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 ただいま議題となりました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 最近、技術革新を基軸とした社会改革が急激に進行する中で、国民の資質及び能力の展開向上に対する期待が一そう高まり、教育の責任はいよいよ重大になってきております。すなわち、義務教育はもとより、後期中等教育、大学教育の拡充整備が切実な課題として取り上げられております。特に、後期中等教育について…