P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 これは政府委員のほうからお答え願えればいいんですが、「著作権制度審議会の審議状況と主要な問題点」、その中の第一小委員会のまるの二番目ですが、共通事項として、保護期間、人格権の審議を残しているというのの「人格権の審議を残している。」、これは全然やっていないということですか。それだけでいいんです。全然やっていないということか、一部分残しているということか、どっちですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 大体どういう事項について、人格権のほうだけでけっこうですけれども、審議の概要のようなものを。簡単でけっこうです。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 また後ほどそのことについて若干質問いたしますが、今度の新しく改正されようとする著作権法は、二元説をとったというようなことをこの間お話しになりましたが、そういう立場でひとつちょっとお尋ねいたしたいのですけれども、これは一元説をとったときよりかも合理的であるというか、あるいは著作者の著作に対する一つの権利を擁護してやるという立場を重視するということになるのか、あるいはもっと公益性というようなものを重く見るとか、あるいは何とかとい…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そうすると、流通という角度から二元説をとったほうがよろしいという判断をとられた。こういうわけですけれども、一元説をとった場合には、一体流通の面は全然閉ざされてしまってどうにもならないということになるとお考えですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 混乱を招くといいますけれども、たとえば著作権というものは、二元的な立場をとった場合には、著作権の譲渡ということが行なわれた場合、財産権と人格権というものが分離してしまうというようなことがあるわけでしょう。そのことはどうなんですか。私が考えればかえって問題点があるように考えるのです。財産権というものはどんどん次から次と移っていく、そういうものなんです。しかし、依然として著作者には人格権は残る。こういうようなことは実際問題として…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そういう考え方ばかりでもないように思うのですね。著作権を利用するその利用の許諾ということ、一元説の場合にそれだけしか考えられない。だから、利用権の取得だけにとどまるという場合には、権利の移転に関しては、これは二元説の財産権を分離して自由にこれが譲渡されるということとは、取り扱いの上ではこれは非常に差があるのじゃないですか。これが全く二元説も一元説も同じだとお考えになりますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 著作権の場合、私は著作者の立場というものを重視するというのがやはり根底になるのじゃないか。そのことと、また公益のためにということですね。公益性の問題とどう調和するかということは、当然また考えられなければならない。著作者の、何というか、個人の利益だけを重視しろとは毛頭考えられないけれども、いまの著作権上に起こるいろいろな問題とか、今後さらにこれをめぐって、やはり利害関係というものが相当熾烈になると思うのですよ、その対立は。たと…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 現行法はどうなんですか。これに対する規定はどういうことになっていますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 その場合どう解釈するべきなんですか、受忍の義務があるのかないのか、現行法ですよ。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そうすると、新しいものには受忍を認めるわけですか。どうなりますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 現行法でなく新しくやる場合。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 著作権を譲渡した場合ですね。たとえばいまのあなたたちの言う二元論でいった場合、現行法でいった場合、著作権を譲渡した場合に、その著作権の内容である各種の権能全部が移転されたとはこれは考えられないわけですけれども、それは現行法に、「其ノ全部又ハ一部ヲ譲渡スコトヲ得」と書いてありますが、この一部または全部を譲渡することができるという、そういう規定をやったのは一体どういうためにこういう規定をしたのですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 たとえば出版権が設定されているわけですけれども、その場合その翻訳権だとか、あるいはいまお話になった映画化権だとか、興行権だとか、放送権だとかというような、そういうものが内容に含まれているということが、何か特別の契約がない限りにはそういうものが含まれたと考えるのですか、含まれないと考えるのですか、出版の場合。出版権を著作者に認めた場合です。現行の場合はどうなんですか、現行法から言うと。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 しかし、この問題についていろいろと、やはりまあ何と言いますか、契約者との間にいろいろな問題が起こっているというようなこともあるように聞いているのですが、今度の新しく著作権法をつくる場合においては、これの内容をどういうものにするかとか、著作権の一部または全部というようなことだけにとどめておくのか、あるいはこれにはこういう制限があるとかというようなことをもっと具体的にきめるような考え方はないのですか。法でこれを定めるというような…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そういう問題についての審議はどの委員会でやるわけですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 ただし、いままでのところそういう問題についての審議は行なわれていないわけですね。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 この点につきましては、過去においてもやっぱり現行法の「全部又ハ一部ヲ譲渡スルコトヲ得」というような、そういう程度ではやはり問題が起こりやすいと、こういうことから議員立法の中で、ある程度これを修正しようというような意図もあったというように聞いているわけですが、そういう点を考えますと、やはりいざこざの起きないような、やはりそういう法で定めたところのあらかじめ基準がなきやならぬと思うのです。そういう点ではひとつお考えになってはどう…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 著作権についての譲渡性というやつは法定されているわけですけれども、これの相続権の問題については現行法はどこでこれを書いているのですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 相続権が、いまのような相続が可能だというようなことについては明文はないけれども、相続ができるということは一応この中で、不完全だけれども、大体わかるということになっていますがね。で、相続人が不存在の場合については、これは第十条の特例というようなものによって著作権の場合は示されているわけですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 この相続権の問題としてどうですか、何と言いますかね、相続権の問題で法の上からいって不備だというような点がございませんか。