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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 教育局というのはどういう仕事の内容を持っているのか、しかも、その仕事の性質上、単に部内の問題だけではなくて、防衛庁内部の問題、教育の問題に影響するところのもの一切に関心を持っておる、そういう性格のものだと思うわけでありますが、ひとつ教育局の立場から、もっとやはり具体的なお話を承りたい。いまのような、いわゆる大臣答弁ではなしに、先ほど説明がございましたように、小学校の社会科の教科書七種類について、これを四項に分けてそれぞれ分類…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 初めの意気込みがたいへん大きかったが、そのあとはたいへんどうも、ただいままでも答弁を総合いたしますというと、いわゆる竜頭蛇尾の感がある。私は、そういう御答弁の中には真実味というものはあまりないように思う。 それでは、ひとつお尋ねをいたしますが、あなたたちは、先ほど申し上げましたように、教科書についてずいぶん詳細に検討なさって評価をなさっておる。その後、小学校の教科書、中学校の教科書、高校の教科書というようなものは、先ほどのあ…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 私は、その後日本の教科書が大きく変化したという事実を知っているわけです。これは文部大臣もお認めになるだろうと思う。国防の問題にしろ、あるいは愛国心の問題にしろ、たくさんのそれについては反対論があったにもかかわらず、教科書というのは非常に変化している。私は文部大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、ただし、このことは、防衛庁から申し入れがあったから文部大臣が直したろうなどというようなことは申し上げません。しかし、その後大きく教科…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 大臣をはじめ福田初中局長も、特に防衛庁からの申し入れがあったからではないという断わりがございましたが、そうおっしゃるのはなるほどというふうにも感ずるわけであります。そして、大体教育課程指導要領というようなものが出て教科書が変わった。しかし、つくるのは、先ほど申し上げましたように、それは教科書会社です。これは答弁は要りませんが、あなたたちはそれをどういう一体手続で、非常に防衛庁も安心して、再度申し入れを行なわなくてもいいような…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 はなはだどうも期待を裏切られた御答弁でございまして、教育に対してあれほどはっきりした要望を持ちながら、みずからはそういう問題について明確な答えを出さないということは、私はおかしいと思います。少なくともあなたたちの要望の趣旨に従えば、いまの外交の現状、政治の現状、あるいは特にアジアの問題、そういう問題について、少なくとも教育に当たられる教育局のあなたたちの態度というものは、もっと明確なものがなければならない。あなたがいま説明さ…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、防衛大学という場所でそういうあいまいな教育をおやりになっておるのですか。あなたのいわゆる防衛大学で、どういう一体教育課程に従ってどういう内容のことを教えておられるのか、ひとつはっきりここでお示しをいただきたい、具体的に。 なお、私は先ほどからしつこく申し上げますのは、あなたたちのほうが、単なる要望であれば、こういうことを言わない、貧弱である、等閑視しておるというようなことを。小学校の場合は教科…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 それでは問題をかえまして、防衛庁長官はこのことを御存じでしょうか。祝祭日の問題が出てまいりまして、建国記念日の問題がかなり政府の意向によって国民の間に論議されております。その中の賛成論の一部の中に、こういう議論が出てきたということをどうあなたはお考えになるのでしょう。日本の総理大臣も軍隊を指揮するところの資格がない、これは日本の自衛隊は天皇を必要としているという議論が出てきておる。天皇制復活の必要を説き、自衛隊に天皇の必要を…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 文部大臣にお尋ねをいたしたいのであります。こういうような実情については、あなたはどうお考えになっておるか、私はわかりませんけれども、あなたに直接関係のある問題を一つお尋ねしたい。「期待される人間像」の中間報告に、祖国を愛することが天皇を敬愛することと一つであると、こういう言葉がある。これは正確な表現でありませんけれども、これは、私は忠君愛国という言葉と同じだと思う。国を愛するということは君に忠なるゆえんだという忠君愛国の思想…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 はなはだどうも、文部大臣としては無責任な言い方だと思うのですよ。なぜ無責任だと私が言うかというと、国民の象徴という問題と、国を愛するということと、天皇を敬うということは同一のものであるという考え方が一体結びつくかどうかという問題、そのことを私は聞いている。私が無責任だというのは、そういう重大な問題を私ははらんでいると考えているが、それは中教審の諸君が出したことだから、批判もできなければどうもできない、私はそういう性格のもので…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 労働大臣に一言だけお尋ねをしたいわけであります。先ほど来からおいでにならなかったから、経過については御存じないかと思いますけれども、いろいろな面からのいろいろな要望があるわけであります。ただ一つ省略したことがあります。それは教育に対して、防衛庁が非常な発言をしたということを、一つ先ほど質問をいたしました。私が抜いたのは、日経連が三度にわたって、とにかく具体的な教育の問題についてのいろいろな意見を述べている。これは経営者の団体…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 労働大臣が教科書のほうに干渉されてはたまらないのであります。が、しかし、政府の中においていろいろ教育について御発言を願う場合には、もう少し日本の教科書の中に労働者の権利というものがどのように扱われているか、しかもそれが昭和二十七、八年のころには一体どんな教科書が使われておったか、その教科書がどういう変わり方をしているかということについても目を投ぜられて、これは十分教育の問題、労働問題として御配慮を願いたいということを申し上げ…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 こういう災害のときには、船長が免状を持っておらなかった、あるいは無電の通信士が乗っておらなかった、こういう事態がそういう問題にかなりつきまとっている。しかし、これは一面船主の責任であるということはこれは申し上げるまでもないのですけれども、同時に、こういう船主というのはきわめて零細な企業、小規模な企業であろうと思う。このことを両面から指導改善の道を講じなければ絶対こういう災害を絶滅することは不可能だと思うわけですが、そういう点…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 特段のひとつこの面の御配慮をお願い申し上げまして、農林大臣の質問を終わります。 次に、法務大臣にお尋ねをいたしたいわけです。日韓会談における在日朝鮮人の法的地位に関する問題については、すでに近日のうちにこの問題について終止符を打たれるというような状況にまで進展しておるといろ話でありますが、法的地位の問題についてどの程度まで一体進んでいるのか。なお、その際、一体日本側の主張と韓国側の主張はどういうふうになっているのか、その主張…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 お話がございましたけれども、法的地位の問題については、文部大臣のほうからお聞きするのがこれは順序かどうか、私はちょっと理解ができないわけです。お尋ねしますが、まだ固まらないから話ができないというのは、新聞にはどんどん出ているわけですが、こういうところまでは進んでおるということにはなりませんか。たとえば教育の問題でいえば、合議事項として永住韓国人の世帯に対する生活保護及びその子弟に対する公立小中学の就学については、本人の希望に…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 当分というのはどうですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 文部大臣にお尋ねをいたしますが、もうこれも文部大臣先刻御承知のことだと思うわけであります。日本に朝鮮人の学校がたくさんあるわけです。この学校が各種学校の扱いも受けておらない、若干の数のものは認可をされているらしいが、各種学校の扱いも、とにかく最近ではしないという方針です。これは知事がやることでございますけれども、文部省の方針がそういう方針だということで、どうも発展しない。そのことのために、この朝鮮人学校に通う子弟というものは…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 文部大臣のお話の中に朝鮮の民族教育ということについての御見解が述べられた、私はこれが朝鮮人を理解する一つのやっぱり道だと思うのです。朝鮮人が朝鮮併合以来どういう扱いを受けたか、日本においてあるいは朝鮮において彼らは完全にその間に自信を喪失したといって私はよろしいと思う。彼らがほんとうにアジアにおける、東洋におけるりっぱな朝鮮の国民として生きていくためには、彼らに誇りを与えることではないか。民族的な自覚を彼らが持つことによって…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 一言だけ最後に。 法務大臣は笑いながらお話しになるほどたいへん楽観的でいらっしゃいますが、事実はそうでない。ということは、この新聞にも明らかであります。この内容は一々申し上げない。しかし、その中にきわめて複雑な問題が起こっているということをひとつ十分御認識いただいて、念には念を入れて、いまお話のようなことが日本の国内に起こらないというふうにお願いをしたいわけであります。 私の質問は終わります。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 第二小委員会の中で、「とくに、図案等応用美術の保護と意匠法との調整に関し、なお問題を残している。」、この意匠法との関係において問題になっている点を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 文教委員会 第9号

○小林武君 初めに、応用美術というものはどういう範囲のものを指しておりますか。