小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 押谷政務次官、政務次官はやはりさっきから申し上げているように、あなた、やはり質が低下するとかというなら、質が低下する、しないという理由をはっきり言ってもらいたい。ところが理由のないことで、かくかくの理由によってというものがない場合、それを立証する何ものもない場合は、これはあれですよ、結論だけ言って、これを承知せいと言ってもだめでしょう。私は質は下がると思うのですよ。これは東北大学ということから、いままで東北大学といったら、こ…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 しかし、数字を見て申すときには数字で言わなければならないが、比率にして、就職者の中で教員になった者というのは、三十五年度の場合は九八・一%、三十六年は九二・四%、三十七年、三十八年というのは八七%、八八・四%、こういう点をみますと、私は必ずしも悪いとも言われないと思う。これはたとえば四十六都道府県のいわゆるそういう学芸学部とか、教育学部とかの就職率はどうなっているか知りませんけれども、必ずしもこれをもって分離しなければならぬ…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 宮城学芸大学設置に反対するわれわれの立場、東北大学教育学部教員養成課程教官一同。東北大学から教員養成課程を分離することに対する反対理由書、東北大学教育学部教授会川内部会。こういうその一番問題の中心であるところのその教育学部内が反対している。あるいは東北大学職員組合連合会、こういう反対の議論というのがある。しかも敷地その他の問題では農学部がなかなかこれに賛成しないというのも事実なんです。農学部は、何と言ったって私のほうではそれ…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 大学の内部においてきわめて民主的にいろんな機関が招集され、またその議題について審議が行なわれたか、こういうことになるというとやはり問題点があると思うのですね。十三日、十四日の制度審議会というのは病院の病棟の中で行なわれた。それで病院の各科長というから、おそらく内科の科長、外科の科長とかいうことだと思うのですが、そういう科長の人たちが、別の場所でやってくれ、こういう申し入れをしたけれども聞かないでやった。どうしてそういうことを…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そういうものの言い方をされると非常に心外なんですね。あなたはいままでいろいろの討論されたことをお聞きになっているのですか。どこで一体教育するのが一番いいのかということは、いままでの討論の中で知り尽くされているでしょう。私はいまの学芸大学の卒業生が粗末だとか、粗末でないとかいうことを議論しているのではない。よりよいものをということを考えた場合に、いまの教員養成制度の中でどういう点を重視しなければならないかという点では、東北大学…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それではひとつ、くるまで別なことを聞いておきましょう。歯学部ですね。歯学部というのが今度二学部できたわけですね。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 三つの学部ができたわけですが、一体、歯学部というのがある大学ですね、これはどれだけあるのですか。あるいは私立でもかまわないですけれども、歯科大学というようなものを置いている場所ですね。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 その歯学部について、歯学部を設置してもらいたいという要請のあった国立の大学というのはほかにはございませんでしたか。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 歯学部の設置についても、大体いまの審議官のお話を聞いても同じようなところに固まっておるのですよ。大体、東京周辺、それから大阪とか、それから九州にもあります。それから名古屋の近所、それから今度できますれば広島とか、それから宮城県の仙台、こういうことになりますが、北海道にはこれはないわけですね。人口の上からいっても当然考えられますし、それから二つの医学部と医科大学を持っておるというようなことからいっても、北海道の場合には、要請が…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 教官を得られる、得られないということですね。これは文部省が世話するというのじゃなくて、もし大学で学部を設置するという場合には、その教官をあれですか、どういう教官をそろえるかとか、そのそろえる具体的な人事ですね、その面についての一応の検討は大学側が出すものですか、それとも文部省のほうで歯学部設置をきめてから、それから人事のほうは文部省でだれをどこにやるというようなことをやるわけですか、どうですか。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、その大学でそのめどがついたら教官の問題は解決するということになるわけですね。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 あなたたちのほうでは歯学部の設置は必要だと考えられておると思うのです。しかし、いま一番の問題点は、いままでの御答弁から推測するというと、教官がなかなか充足できない、こういうところに問題点がある。できれば、つくったらいいということになると思うのです。そこで私はやはり学者、そういう教官の不足ということについて文部省はもう少し考えなければいかぬと思うのですよ。一体何か大学の大学院に残るというものが、医学部関係ばかりでなしに、そのほ…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それは日本全国ですか。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 八千人、小一万ですわね。この人たちが何年間一体無給で働くのかということになると、私の知っている人は、これでだいぶたつのですが、私が聞いてからでも足かけ三年か四年ぐらいになると思います。その間にもうその人は結婚をして子供をつくられておる。これでは何というか、これはもう残酷物語です。こういうことを一体どうしても制度上やらなければならぬのですか、解決の道というのはないのですか。それらの人たちがそれでは全部いなくなったら病院というの…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 ひとつこの問題は真剣に御討論いただきたいのです。いつまでも放置できるというものじゃないと思うのです。八千人というとかなりの金額になることですけれども、しかし、日本の学術の将来を考え、医術の進歩のことを考えますと、これはまた私はささいな金だと思うのです。そのことについて、ひとつ研究者のために、来年度の予算においてはこういう無給の副手がなくなるような案をぜひとも実現させていただきたいと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 あとの二割はどういうところに行きましたか。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 出ていって、まだ一年足らずのことでございますが、これについてかれこれ批判もできないのですけれども、一般的なことからいえば、やはり科学技術の進歩というものは、ほんとうに目をおおうくらいの速度でもって進歩している。そして、いわゆる中級の技術者といいますか、そういうものを養成する学校に勤務するわけでありますから、その使命はなかなか重いと思うのです。そこで私はやはり工業教員養成所というものは、法律の性格からいっても、何とか早く四年制…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に反対の意思を表明いたします。 その一つは、いい教員を養成するという、そういう環境としては、総合大学の中において教員養成を行なうということが最も適当であると考えるわけでありますが、その点が今度の宮城教育大学の出現によって全面的に認められなくなった、このことが一つであります。 もう一つは、これによって宮城県の教員の充足に対して貢献するというような、こういう提案の趣旨でありますけれども、現在…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 大臣の先ほどのお話の中にもございましたように、私立大学の問題は将来——将来でありません、次の国会を大体初めとして、相当重要な問題になると思います。これについてお尋ねをする前に、関連がありますからお尋ねをしておきたいのですが、十七日のNHKの総理と語るという、そういう放送の中で、佐藤総理から、二十年後には、ほとんどの子供が大学に行けるようになるだろう、こういうお話があったわけでございますが、大体佐藤内閣としては、大学教育に対し…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 なかなか全部の子供を、ほとんどの子供が大学に行けるようになる、こういうことは、やはり内容が明らかになりませんと、これだけのことばでは非常な誤解が生ずる。日本じゅうの子供は全部大学へはいれることになるかどうか。そういう事態の中で、日本の一体産業とか、その他一切の問題がどうなるかということになりますというと、きわめてどうもあいまいになってくる。ですから私は、やはり総理大臣がここまで発言されたら、文部大臣としては、やはりその内容を…