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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/01

第48回 参議院 文教委員会 第12号

○小林武君 大体その点については質問を終わりまして、そういう仕事の内容等をいろいろ考えてみまするというと、この法人の運営の適正をはかるための役員、職員というものは、私は特にこういう初めての施設でございますから、重要であると思うのであります。いろいろあると思いますけれども、私はやはり先ほど申し上げましたように、目的の中に単なる宿泊施設ではないということ、やはりスポーツというようなものの角度から、いろいろの運営の中において、いいアイデアを出…

日本社会党1965/04/01

第48回 参議院 文教委員会 第12号

○小林武君 役職員の総数が五十八人、そのうち非常勤が二人というようなことでありますが、これは発足のときにあたっては、これらの役員を全部そろえて出発するというわけにはちょっといかぬのですか。

日本社会党1965/04/01

第48回 参議院 文教委員会 第12号

○小林武君 ちょっと体育局長にお尋ねいたしますが、きょうあれを見て、これを、何というか、相当清潔を保ちながら、いかにもオリンピックを記念する、そういう青少年の研修の場であるというようなことになると、私は非常なたくさんの、やはり何といいますか、清掃であるとか、末端の管理に当たられる方が相当数必要だと思うのですが、それらを含めて、その程度の数でよろしいのですか。

日本社会党1965/04/01

第48回 参議院 文教委員会 第12号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、このオリンピック記念の青少年総合センターになる選手村のあとの施設について、国税庁の職員宿舎として使用する六棟の問題があるわけでありますけれども、このことについてはどうなんですか。大体、大蔵省との関係において話し合いはついているのか、六棟のものを返すのか、あるいは今後どういうふうに処理すのか、永久にあすこを使うとかいうようなことについて、どうなっておりますか。

日本社会党1965/04/01

第48回 参議院 文教委員会 第12号

○小林武君 その点については、文部大臣の御答弁で私もやや安心をいたしましたが、どうぞひとつ、この六棟については、必ず早い機会に、二年以内にこれが総合センターのものになるように、ひとつ特段の御努力をいただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、この国立学校設置法の一部を改正する法律案の中の宮城教育大学に関連して質問をいたします。 教員の養成については、文部大臣の御承知のように、教員の質を高めるというようなことと量を獲得するというようなことも、私はいまのような教育のいろいろの状況からは当然考えられなければならないことと思うのであります。そこで、お尋ねいたしたいのは、文部大臣として教員の養成の問題、大学の中における大学卒業生から教員を取る…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 質問のしかたが悪かったのか、どうも私の聞いておることのお答えにはならないと思うのですが、私はこのことはたびたびどこかでも話したことがあるのです。だいぶその当時からみれば年数がたっておりますけれども、教員の国際的な会議がありましたときに、教員の間で、どうも教員というのは一流の人間のやる仕事ではないということを、多分に自嘲の意味を含めたような、こういう発言がある。しかし、そういうものについて、よその国では、どこの国でもこのごろは…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 大臣の考え方の中には、まあだんだん環境をつくってやれば、ある程度そういうよい教師が集まるのではないかというような希望的な意見を述べられておるようでありますが、やっぱりいまの日本の教育の実情を考え、また、この科学技術の進歩その他学術の進歩というようなことを考えますというと、大方の人が考えていることは、日本の教育の場合に、教師の養成ということについては相当深い考慮を払わなければならぬ。特に後期中等教育のものについては、特段という…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 大体いまの文部大臣の御答弁は、学芸大学設置促進に関する要望というものの中にあらわれている考え方だと思いますけれども、総合大学の教育学部で教員養成をするということは適当でないという考え方、そういう考え方をお持ちですか。それがあなたのおっしゃる、文部省はだんだん教員養成の目的大学の方向をたどるようになってきたということになるわけでありますが、この点はどうなんですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 そうするとあれですか、教育科学という学問研究と、実務者である教員養成との両立は困難である。こう断定するわけですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 どうも大臣のおっしゃることは抽象的でわからないのですがね。あなたのおっしゃることはこうだと思うのです。簡単に言ったら、学芸大学を出た者はたいへんけっこうだけれども、これは地元の要望にも沿う、こういう話だと思う。実務者として学校でやればたいへん間に合うという、こういう考え方だと思うのです。そういう実例があるということをおっしゃるところをみると、それは何々学芸大学というところで養成された者が、いま言ったように役立つ教員だという御…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 いまの答弁の中ではっきりしたいことは、東北大学教育学部の教員養成課程を出た者がどうも教員になる者が少ない、特に県内にとどまる者が少ないということをおっしゃる、そのことについてはあとでまた私のほうでも表を持っておりますからひとつお尋ねいたしますが、そのほかの点は抽象的なんです。あなたのおっしゃることは、どこが一体学芸大学と東北大学と比較して教員養成として適格でないのか、あなたは用心深くおっしゃっているけれども、たとえば設置促進…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 どうしても私の聞いていることに答えないわけでありますが、答えてもらいたいのは、私は別にこの要望にこだわって申し上げているわけではないのです。文部大臣のこの大体考え方というのは、これにやや似ているものですから一例を取って申し上げた。まあ幾つかのタイプの教員養成のしかたというものはある。この幾つかのタイプの養成のしかたで、宮城の総合大学の中で教員を養成するということがぐあいが悪いというのはどうなんだと、それはまあ市井で議論される…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 どうもあなたのおっしゃることも、本質的理由はないといったら、理由がないということと同じですよ。本質的理由がなくてなじまないのだと、こういういいかげんな話だと私は言いたくなるのですね。なじまないと、あんまり俗っぽ過ぎる。そうでしょう。本質的にぐあいの悪いものがあれば、これはぼくはやっぱり十分究明して改めるものは改めなきゃならぬと思う。本質的にはないんだけれども、なじまないんだと、こういう言い方をするからあなたも答弁に非常に苦労…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 いいですよ、いまどうぞ。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 どうもあなたの答弁は逃げる答弁だけれども、中学校や今度高等学校がぐあいが悪くなると、小学校がぐあいが悪いというようなことを言いますが、それはいかぬですよ。そういう逃げ口上を言っちゃいかぬ。小学校だからどうこうというあれはないでしょう。特にあなたも教育については専門家の一人なんですから考えていらっしゃると思いますけれども、小学校といえども、やっぱりだんだん専科的な制度というものを加味していかないというと、これはいまのような学問…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 初めのほうはだいぶよかったんですが、だんだんおかしくなってきたんですが、まあ私が言うのは、決して学芸大学を出た者がどうこうという批判をするんじゃないのです。しかし、学芸大学を出た場合よりかも、東北大学において教育を受けた者は非常に恵まれているということなんです。恵まれればいいことになるわけです。これはたとえば北海道の大学を見ても、九州の大学を見ても、私は四十六都道府県のほとんどの教員養成に関する学校は見たと言ってもよろしいと…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 三十五名の減。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 減でしょう。おかしい。量の問題だと言って、量が少なくなった。そうでしょう。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 首尾一貫しておらないですよね。東北大学に置くというと教員になる者が少ない。それから他県にも出ていく、宮城県にとどまる者が少ないからこれじゃ宮城県はたまらない。端的に言うとこういうのです。そうしたら、今度は宮城教育大学をつくってそういう問題点をなくするわけだから、定員を増したというのならぼくは話がわかるけれども、何で定員を減らすんです。定員は減らしておいて、話が合わないじゃないですか、これは。そうするならば、今度は逃げ道として…