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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 そうすると、いわゆる労働組合、労働者としての団体交渉権や労働基本権というものは全く完全に持っているということです。その場合に当事者能力がないということは、何というか、労働組合としては権利は持たされたけれども、実際の面においては全く持たないのと同じくらいになってしまう。たまたまいまお話が出ましたけれども、文部省の格段の御配慮によってと言われたが、御配慮にばかりよったのではたまらぬと思います。政務次官、これはどういうことになりま…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 わかったのは、あなたもお困りだということだけはわかりました。しかし、労働者もたまらないということは、これはほんとうです。これはたまらないですよ。労働基本権は持っているのだけれども何の役にも立たない。こういう状態で、そしてやっぱり問題なのは、政府機閥のうちでも文部省関係の外郭団体というものは、待遇がいいかというと悪いほうですよ。これはほかの外郭団体に比較すればの話で、特に悪いものもありますわね。たとえば学徒援護会などというもの…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 人事課の中の職員係というのですか、これができてからこういうことを聞いているのですが。第二融合をつくるような動きをこの人事係がやっているというようなことを聞くのです。何かそういうやり方をやって、労働組合側から文句を言われて、はなはだすまんかったというようなことを言った。これはすむとかすまんかったという問題ではない。第二組合をつくるというような、そういう動きが事実あったのですか。ただ単なるうわさですか、どうですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 私はそこらに行ってとんでもないうわさを聞いてきたのではないのです。かなり正確なもので、そういう事実があるということになると重大なことですから、これはひとり育英会というようなところにつとめている人たちの問題ではなく、労働瀞の組織を切りくずしてやろうというようなけちな根性、そういう愚劣なやり方を一つの係が仕事としてやるというようなことは、人事対策としてそれが主なる目的であるということは、これは許しておけないということを考えました…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 その問題について、一体いわゆる労働組合側ではどんな態度をとっているわけですか、歓迎しておりますか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 なお、先ほどのお話の中に、いろいろな計画について労働組合と話し合うべき事柄と話す必要のない事柄があると、こういうお話がございました。いわゆる労働組合との交渉の対象になる問題とならない問題とあるというような、そういうことの御意見がございましたが、私の聞いておるところでは、そういう問題で労働組合側といわゆる理事者側との間には意見の一致しない点があるように聞いておるわけであります。この点につきましては、私はやはり具体的な問題にぶつ…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 ただいま議題となりました国立及び公立の産業高等学校の教職員に対する産業教育手当の支給に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 去る昭和三十二年に産業教育振興法第三条の三の規定の趣旨に基づいて、農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に対する法律が制定され、これに基づいて、国立及び公立の高等学校において産業教育に従事する…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 初めにこの育英会の事業の問題でございますが、この事業面について、育英会の事業の振興策あるいは事業の再改革を要するというような育英会における責任ある人たちの意見が述べられているのでありますが、どういう内容を持っているのかお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 これは文部大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、ただいまの御答弁ですね、必ずしも育英会の責任者のおっしゃっていることとは一致しておらないように思われる。額を引き上げるというようなこととか、総額を引き上げるとか、単価をもっと上げるとかいうようなことについては、これは私も特別、事業の再改革と言うべき筋合いでもないと思います。まあその際に述べましたこの特別貸与の問題については、若干先ほど私の質問した内容に触れておるようにも思いま…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 この点につきましては、参考人としておいでをいただいて、次の機会にもう少し詳しくお尋ねをすることにいたしまして、一点だけお伺いしておきたいと思いますのは、これが例のあの問題とも関係があるのですね。学徒援護会の問題とも多少関連をぼくは持っていると思うのです。育英会は、あれですか、総花主義といいますかな、いままでのやり方を総花主義と、こういうふうに表現をしております。従来までの行き方というようなものを改めて厳選主義でいきたい、こう…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 先ほど学徒援護会の問題とも関連があるということを申し上げたのは、この前に私は学徒援護会の問題で、雑な表現をもってすれば、学徒援護会というのはもう貧乏人の子供ばかり、いわゆる貧困な学生ばかり相手にするあれではない、こういうようなことを、学徒援護会の内部において、公式の席上で発言しているということを尋ねたら、その後、担当の課長から、いろいろ調査をされまして非常に丁寧な報告がございました。私もその報告については了としているわけです…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 この点については文部大臣からそういう御答弁をいただいて、まず打ち切りますが、たとえばこういうことについてお考えになったことがございますか。私立大半の問題で、この前、大臣にいろいろな点をお尋ねいたしたわけでありますが、その際、私立学校の学生の負担というものは非常に大きい、国立の学校に比べて。ところがこれに対しては、いまのところは特段にそれに対して負担が少なくなるような方途というのは、非常にそういう気持ちはあるけれども、実際のあ…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 非常にいろいろな点について文部大臣が対策をお考えになっていることについては私も敬意を表します。ひとつ御努力をいただきたいわけでございますけれども、やはりお話の中にございましたように、私立大学の学生というようなものが、やはり国立よりかも奨学金の制度の中でも比較的恩恵を受けることが少ないというようなことについては、やはり問題があるのではないかと思うのであります。この点は、かつて私は何かそういうようなことについて申し上げたと思うの…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 いまの点についてはあとで調べていただいてけっこうです。 大臣が信頼されているということについては別段の異議もございません。ただ私が申し上げるのは、文部省の関係のいろいろな審議会とか委員会とかいうものを見ましても、いずれもりっぱな方がなられているということについては、私はかれこれ批判は申しません。しかしながら、人間にはやはり能力の限界というものがある。体力の限界もある。ほんとうに委員会なり審議会なりの運営というようなものを、目…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 これは統一試験というようなものを実施したのはいつからでありますか。その以前はどういう採用のしかたでしょうか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 統一試験というのを実施するのは文部省でありますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 この文部省の外郭団体、八つか九つかあるという話でありますけれども、この外郭団体の三十八年度以降採用になった方々は、いずれも統一試験を受けられて、そうしてその統一試験の際に振り分けをするわけですね、どこどこの団体に。その振り分けは一体どこでなさるのか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 御答弁によりますというと、あまり文部省ではこれに関知していないというようなことで、その団体間の申し合わせによって行なわれているということでありますが、そうすると、これはだれを呼んだらよくわかるわけですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 これは文部大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、外郭団体でこの文部省と直接的な関係というようなことにはならないし、また、文部大臣がこれについていろいろ干渉されるということもなかなかできないというふうにも考えられますから、文部大臣にどうかというようなことは、あまり聞くのもおかしいようなんでありますけれども、先ほど申しましたように、文部省の外郭団体は文部行政の一翼をになっておるという立場をとりますと、何といいますか、これらの人…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 いまお話があったように、私が申し上げているのは、外郭団体といっても特殊法人の問題で、大体御了承いただいているものと思って、その点については先ほどからそういうつもりで御質問しているわけでありますが、これは大臣でなく、担当の局長にお尋ねいたしたいのですけれども、他のたとえば公団とか、そういうものに比べてどうなんでしょう。若干低いというような、若干でなくて、賃金の問題ですが、一体どういうことになっているか。やや具体的にひとつ。