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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それからこれも局長にお伺いしたいわけですけれども、大学二年以上の終了者で一年以内に採用されて、しかも二年以上勤務しておった、助教諭という身分で勤務しているために返還の免除の対象にされていないという者が、これはあまり多くの数ではないようですけれども、あるやに聞いておるわけです。その中には、全く、何といいますか、教員免許状としてはりっぱに有資格者でありながら、採用のいろいろな事情によって、助教諭という職種で勤務しておる、そのこと…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これも、いま局長のお話のように、ぼくはあまりたくさんの数じゃないと思うのです。しかし、そういうものが実在するということについては、私はずいぶん以前からこのことを耳にしているのでありますが、これはやはり県の何といいますか、いろいろな予算の関係なのか、あるいは何なのかわかりませんけれども、そういう何か事情があるらしいのです。 そこで、文部大臣にもお願いしたいわけでありますが、そういうようなものについては、やはり本来ならば助教諭に…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 しかし、現実にあった場合には、私はこれはどうにもなりませんし、文部大臣としても、ある程度県のいろいろな取り扱いを指導はされても、なかなか全部解消するというようなことは容易でない場合もあるのですが、私としては、やはりこの取り扱いについては考慮していただきたいと思うのです。助教諭であるからといって同じ条件を持っておる者が返還免除から免れるということは、ちょっと私は納得ができないわけであります。それと同じようなことが、たとえばこれ…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 この点はこのくらいにいたしまして、一つだけあとお伺いいたしますが、養護教諭の養成機関によって扱いが別だということは、これについては前回には吉江委員、あるいは久保委員からも質問があったわけでありますが、この点については、私はもう早急に、国立のものだけに限定することなく、文部大臣の指定しましたものについては全部やはりこれに該当させるようにしていただきたいと思うのですが、この点についてはどうでございましょうか。

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 質問を終わります。

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 天城局長にお尋ねいたしますが、前回、人間像というのを学術用語であるかどうかという、こういう質問をしたわけです。私は学術用語ではないように考えます。そうなりますと、文部省としては、期待すべきこの人間像の問題で広く国民の意見を求められておることでもあるししますから、人間像とは一体文部省としてはどういうものであるかということをお示しにならないというと、これは十分な国民の声を反映するという文部大臣の要望が十分成功しないわけであります…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 いまの局長の御答弁を聞いて、わかったようでもあるし、わからないようでもあるわけなんですが、鋳型でないというようなことを、大臣はこれは何かあらゆる機会に述べられておるのですね。鋳型でないということはどういうことかと私もいろいろ推測をしてみたのですけれども、同じようなタイプの人間をタコ焼きでも焼くようにつくることではないというような意味だろうと私は思うのですが、しかし、そのあなたのおっしゃることを聞いていると、能力だとか、資質だ…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 率直に言って、いまの御意見では私は何もわからなかったと申し上げたほうが一番正直だと思いますが、あなたのおっしゃることをだんだん聞いているというと、人間像に対する問題をみんなの前に出したら賛否いろいろな議論があるけれども、たいへんいい議論を提供したように、こう言われましたけれども、私はそう思わないのです。先ほども言いましたように、実にどうもまあ浅薄なものの考え方しかできない人たちが多いんじゃないかということを心配しているのです…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 私はその人間像というものの、何といいますか、一つの、かくかくの型というようなことを、あなたのほうで言い切る段階でないということにつきましては、これは承知してもいるのですよ、手続上そうなっていますから。中間発表ですから、これはもちろんあなたのおっしゃることをそのままきわめて率直にお受けいたしますが、しかし、それはともかくといたしまして、最後には結局いろいろ討論をされた末には一つの形はできる、像ができるんでしょう。あなたいまいろ…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これね、後期中等教育の問題から出てきたとおっしゃいますけれども、これ後期中等教育として期待される人間像があって、それでは今度は後期中等教育以外の大学のところへいったらまた人間像が違ってきて、その前段の段階の初等教育ではどうだということをそういうふうにおっしゃるのは、これはやはり人間をあまりにも人形扱いしたような話だと思うのです。当然これは一貫した人間像の問題ですよ。これはもう小学校から死ぬまでの間の日本人の人間像をあなたはさ…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 あなた気軽におっしゃったけれども、一人の人間の、何か時間的にいってもきわめて限られた時間、ある時点ですよ。その中での、非常に感心なことをやったとか、あなた倫理的とおっしゃったが、倫理的にたいへんりっぱなことをやった。しかし、同じその時点の中で、きわめて倫理的でない——あなたのことばでいえば倫理的でない、ぼくは人間的だから、必ずしも否定しないけれども、倫理的でない行動をやった。倫理的なやつと倫理的でないやつというのを量的に比較…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 答えにならぬですよ、あなたの答弁は。一つの観念的な、人間はこうありたいとか、あるいは宗教的な問題で伝説的な、たとえば釈迦とかキリストとかいうような、われわれが現実にとらえて自由に批判することのできないような存在、そういうものに対して、われわれが一つの理想と考える面をそういう人はたくさん持っているわけでありますから、そういうものに対してわれわれが、とにかく弱い人間として、あなた言うような師弟同行か、そういう立場で、とにかくお互…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 やっぱり生きている方というとなま身なんですよね。なま身なんですよ。これはまあ百年とか何年とかたつと、これは国家に枢要な位置を占めておったとか何とかいうこともひとつ別にして、自由に批判もできるし、いろいろな角度から業績も評価できる。ある意味においてはけなすこともできるわけですよ。生きている人間というのは容易じゃないのですよね、これは。何をやるかわからぬ。これは人間棺を覆うて初めて評価できるというのは、これはそのとおりだと思うの…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 緒方理事長にお尋ねいたしますが、この育英会法の第十一条に書かれてあります理解長とその会長との職務についてはどういう違いがあるのですか。具体的にどういう違いがあるのですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 会長の定めるということでありますけれども、これはあれですか、会長の定めるというのは、会長が一切の職務を、業務を掌理するわけでありますから、形式的にはそういうことになると思いますけれども、実際上は、会長の定めるというのは、何かの会議によって、役員会の決定とか、何とかということによってきまるわけですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 たとえば育英会の目的を変更するといいますか、目的にかかわるような問題について会長が独断で——独断でと言うと何ですが、その会長の権限でこの方向を変えるとか何とかいうことはできるわけですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 そうすると、私の質問しましたのは、第一条の目的ですね、この第一条の目的を、たとえば変更すると言ったらあれですけれども、この目的をまあ実施上の面といいますか、いまの目的はどうも育英会の仕事の性質として適当でないというようなそういう意見ですね、私はこれは目的の変更を意図した意見だと思うんです。そういう意見を会長が述べられたとした場合、これはあなたたちがそれについていろいろと御相談の結果、役員会というような会議でおきめになるのか、…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 私もいいかげんに言っているんではなくて、それから全く私的な発言ということでもないように考えますからいまのような質問をしているんですけれども、たとえば「育英時報」、「育英」という機関紙、この二つに、森戸辰男さんが本会会長の立場で述べておられる。その事実に従っていまのような質問をしているわけなんです。と申しますのは、育英会のいまの目的、この目的はやはり変更されるべきだというような意向がこの文章の中にあると私は考えております。「敗…

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 ただいま詳細に御説明をいただきましたが、ちょっと納得のいかない場所がありますので、その点を重ねてお伺いいたしますが、ここで述べられておる「育英主義の後退」ということは、そうしますというと、親から、あるいは他から援助を受けることなしに修学できる金額を与えることができなくなったということが育英仁義の後退ということを意味するのですか。

日本社会党1965/04/13

第48回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 「育英主義の後退」というのは二段目の五行から六行にかけて書いてありますね。「育英主義の後退をも意味したのである。」、そこで、「育英主義の後退」ということは、あなたのお説だというと、大体十分に金を貸与されれば、その金で一切修学していくのに心配のないような額、これを与えれば前と同じになるわけでありますけれども、いまは与えられないわけでありますから、育英主義の後退と会長の言っているのは、そういうことにあなたはおとりになっているのか…