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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○小林武君 いまお伺いしたのですが、いまのような性格があるから、管理職員を職員団体の中に入れると登録の条件はなくなる、具備したことにはならないと、こういうんです。なぜならば、管理職の性格というものはかくかくのものであると、二つぼくはあげたけれども、そういう条件だ。そういうものが、同じ性格の職員団体、これは別格ならいいのですが、別の性格のを持った、御用団体であるという旗を掲げているとか、使用者には絶対あれしないのだ、いろいろないわゆる社交…

日本社会党1965/05/07

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○小林武君 まあ関連ですからこれでやめますけれどもね、またあとでゆっくりやりましょう。ただ、あなたのおっしゃることはおかしい。職員団体というのは勤務条件の維持改善をはかる目的を持っておる、こう書いてある。そうでしょう。そのためにさっきあなたのおっしゃるように、極端なことを言えば事務次官から全部入れるような現行法の仕組みになっておる。それをそうでなくしよう。そうでなくしようということでどこへ理屈をつけたかといえば、管理職というのは機密のあ…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 本会議 第17号

○小林武君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました国民の祝日に関する法律一の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係一大臣に対し、以下九点について質問をいたしま三 まず第一に、紀元節復活を主たる内容とするこの法案は、昭和三十二年、第二十六国会に提出されて以来、今日に至るまで、すでに提案されること七度に及んでいるのであります。このような政府、自民党の異常な熱意にもかかわらず、ついに、いまに至るまで成立を見るに至らなかった…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 本会議 第17号

○小林武君(続) 国民の祝日に関する法律には、国民の祝日は、自由と平和を求めてやまない日本国民が、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるためのものでなければならないとしているのであります。紀元節の復活は、法のいう国民の祝日には値しないことは、すでに明瞭であります。しかし、そのため老人の日や体育の日が紀元節反対の声の中に消し去られることは、きわめて遺憾のことと言わなければなりません。祝日そのものの中に、新生日本の理…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 ただいま亀井委員の質問をお聞きしておりまして、この問題については非常に慎重にやらなければならない、特に、やはり結末が、三党の修正案がついたわけでありますから、その意味では、やはり共同の責任を負うという意味もあります。そういうことでは、だれもがみんな責任を感ずるという立場で成功させるということになりますと、やはりいい加減なことでは、なかなかうまくいかないのじゃないか、御答弁の中にも、なるたけすみやかにというようなお話もありまし…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 先ほども、まあせっかくここまできたものですから、端的にいえば双方がやはり信頼の気持ちを持って、そうして多年生みの悩みを続けてきた、その結論をやはりここらでつけるべきだと考えるわけでありますが、しかし私は、幾多の問題点を持っているということを申し上げましたが、総理大臣としては、その点で相当私は御決意をいただかなければならないようなことか多々あるのではないか。そういう具体的なことは後ほど申し上げますけれども、この点について、いわ…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 先ほど来、岡田委員との間にいろいろの質疑がございましたか、私この三党で修正されたものを、これをとにかく成功させるということになりますというと、私は、やはりかなり十分の準備か必要だと思うのでありますが、その中で、一番この問題解決のために私どもが考慮しなければならない問題は、労働問題に対する基本的な考え方の問題だと思うのです。先ほど来相互不信をなくしたい、こういう総理の決意は私は妥当だと思います。しかし、その相互不信の原因という…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 私どもは、定期的な会合を政府と総評との間に持たれて、そしてその中から不信感をだんだんぬぐい取っていきたい。こういう考え方は、これはけっこうだと思うのですよ。しかし、その中に入るためには、やはり一つの前提になる条件があるというのが総評側のいままでの意向だと思うのです。特にそこで日教組の中央交渉などという問題が出てきた。この中央交渉の問題が出てきたんですけれども、そこらが私は労働問題についての基本的なやはり考え方に立ち返るものが…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 理屈が先に立って、双方がよいと言えば話し合う、あるいはまた闘争の話が出ましたけれども、まあそういう点もあるでしょうけれども、日教組に対して文部大臣が話し合うことを拒否しているという理由は、もうはっきりしているわけであります。その理由は、いまここで申し上げません。もうすでに何べんかたくさんの人によって申し上げられたことですから言いませんが、しかし、そういうものの考え方も、とにかくあるということだけは事実です、政府側に。しかし、…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 今度のこの修正上案を出された衆議院の方々に御質問をいたしますが、私は、やはり先ほど亀井委員の御質問の中にありましたけれども、結論の出る時期というのは、きわめて重大な時期だと思うわけであります。その結論が一体いつ出るか、これはもう慎重かつすみやかにやってくれというのは、これはことばの上では、たいへん慎重、すみやかにやることについて、だれも異存がないのであります。しかし、この間——私はこれはあなた方からは一度も承ったことはありま…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 ただいま御三人からの御答弁によって、そうたいした大きな食い違いもないようでありますことは、たいへん私ども安心をいたすのでございますけれども、何しろもう舞台はこっちのほうに移ってまいりまして、高みの見物と言っちゃ悪いですけれども、衆議院のほうはわりあいに気楽でありますが、われわれのほうはそう気楽ではないわけでありまして、それで、先ほども申し上げたように、気楽でないからいいかげんなことを言うという意味ではなくて、やはりせっかくこ…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 なお、審議会をつくり上げると、たとえば一番重大な問題の期間の問題が一つ解決をしたとしましても、この運営のしかたは、先ほど来の質疑の中にありましたように、やっぱりいろいろあると思うのです。たとえば、その中で多数決というようなことをやっていくのかどうか、そういうやり方をやるのかどうか。あるいは一体どこでこれを所管するとかというようなことは、これは政府の責任でやることでありましょうけれども、一体構成にあたってはどんな配慮が必要であ…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 まあいまのようなお話ですというと、審議会をつくれば、その審議会の中に持ち込んで大体ものごとが解決するというようにお考えになったように思うわけでありますけれども、たとえば、この種の問題でありますから、それぞれこれは意見のある人たちが統一した見解を持とうというのでありますから、結論が出た場合に、一体どうなければならないか。たとえば、総理は、これは政府の責任という立場から、これはうのみにするというわけにはいかないというような意味の…

日本社会党1965/04/28

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○小林武君 前にも申し上げましたように、せっかく三党が修正案を出して、事態の解決はこれによって、やり方いかんによっては私はできると思います。そう考えますというと、これからの参議院における審議、それは私は何といっても問題をもうあらわに出すものは出して、そうしてそれを相互に理解するという立場でながめて、その上に立って一体両者がどういう結論を出すか、歩み寄るべき問題なのか、あるいはこの立場で理解してもらうということになるのかということを、私は…

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小林武君 関連。文部省にちょっとお尋ねしますがね。いま福岡県のことをお話しになったが、北海道にも同じようなことがあるのだが、産炭地としてあなたのほうで一体調査をしたりしているところの県名とか、あるいは地域名とかいうものがあったらそれを示してもらいたいし、また、そういうところではどういう問題が、一体福岡と同じなのか、全く心配ないのかどうか、その点も一つ概括的でいいですから。

日本社会党1965/04/27

第48回 参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○小林武君 委員長ちょっと関連さしてもらいたいのですが。いまの小柳委員の質問に対して文部省の答弁を聞いているというと、何だかはっきりしないですね。カウンセラーとこの一般教職員とどこが違うのか。あなたの話を聞いていると、進路とか、職業指導とか、あるいは生活指導とかいうものは一般教育ではやらないのだ、これがはっきりしないのですよ、私は。あなたのほうのやり方の中に往々こういうのが出て困っている。たとえば、あなたのほうで人間像ということを言われ…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これは局長でけっこうですが、昭和二十八年と昭和三十六年に育英会法の改正があって、返還免除の教職員に関する範囲が拡大されたわけでありますが・その際・この二十八年から・遡及してこの教員養成大学その他について免除措置がなされたわけですけれども、その免除から漏れたといいますか、漏れたもの、その漏れたものの数はどのくらいかわかりますか。

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 ちょっといまのところで明らかでなかったのですが、まあ教員養成大学については、国立の教員養成課程に在学中の者についてはそうなったでしょうが、そうでない一般大学の者で、昭和二十八年以降であれば当然この返還免除の特典を得られるものが得られなかった、そういうものはあるわけですね。この数は大体つかめませんか、どのくらいあるものか。

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 いや、あなたのそういう措置を遡及してやらなかったということについては、これはいいのですよ、法律にそう書いてあるのですから、それはいい。大体、そういうものの数というのが大体ないのか。それはいまここにお持ちにならなかったら・あとでけっこうですけれども・これは相当数あるでしょう。それが、なぜそういうことを聞くかというと・たくさんあれば・その中から、教員の中にも延滞者数というので出ているのじゃないか。聞くところによると、相当、何と言…

日本社会党1965/04/22

第48回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 私は先ほどから申し上げているように、延滞者数がどのくらいあるかということも心配でありますし、あるいはこの支払い命令を受けている者が教員の中から出るというようなこともあまり好ましくない、その原因を尋ねてみれば、やはり教員を同じにやりながら平等な扱いを受けてないという面も相当強く見てやらなければならないと思いますので、正確な数字をひとつあとでお調べになって出していただきたいと思います。 そこで、文部大臣にちょっとお尋ねいたします…